【質問です】釣り用の防水バッグは使いやすさで選んでますか?

【質問です!】釣り用の防水バッグは使いやすさで選んでますか?釣り道具関連

こんにちは あきです。

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釣り用の防水バッグは使いやすさで選んでますか?ってお話しです。

皆さんは釣りに持っていくバッグはどんなのが多いですか?

ちゃんと防水され使いやすい釣り用のバッグ使ってます?

このブログを見られてる読者の殆どの方は休日を利用し時間を費やして釣りに行かれる方が多いのではないでしょうか?(家から5分で海って人もいるかもですが)

せっかくの休日に時間を使って釣りに行って着いて暫くしたら雨が降ってきたので釣りを諦め家に帰るって選択は考えられないと思います(たぶんw)

釣りには雨などは付き物で最初から雨なら行くのも考えるかもしれませんが釣り行ってから雨が降り出した場合なんかはそのまま釣りを続行すると思うんですよね(おそらくw)

自分は雨くらいなら釣りに行きますし、その為に透湿性能の高いゴアテックスも着てますからね~w

でも最初からそこそこ降ってると考えますけど(涙)w

ま~釣りには雨など水気は付き物ですので釣り初心者の人ほどバッグ内が濡れない様にしっかりと防水された使いやすい釣り用のバッグ(タックルバック)を選んで頂きたいものですw

私自身の失敗経験を基に、釣りに使う防水バッグの種類や特性、選ぶ時に気を付ける事など、釣り人の目線に立った使いやすい釣り用の防水バッグはこんなのです、ってのを記事にしていますので良ければ参考にして頂けると嬉しい限りですw

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釣りに使うバッグは防水になっている商品を選ぼう!

【質問です!】釣り用の防水バッグは使いやすさで選んでますか?

釣りに使うバッグの最重要課題、選ぶポイントはデザインでもなくポケットの多さでも無く、容量でもないw

釣りに使うバッグを選ぶ際の最重要事項は防水です

  1. 土砂降りの雨の中、一日釣りしてもバッグ内に雨水が入ってこない防水力があるかどうかw
  2. 雨の釣りでも防水性が有り尚且つ中の物が取り出しやすい大きく開く搬入口で釣り人がバッグをストレスなく使えるかどうか?
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釣り+バッグ=防水って言われるくらい釣りのバッグには防水になってるかどうかがとにかく重要!

釣りは水辺で使う事が前提なので防水性が高いバッグでないとスマホもおちおち入れておけませんw

あと、雨だけでなく渡船で釣りに行った事ある人なら分かると思うんですがロッドケースやクーラーボックス、バッグ(タックルバック)などは船首近くに置いておきますが少し波っ気がある時なんかは船首部分も波を被る事も多く防水バッグでないと中まで浸水してバック内がヤバい事になります。

少し波立ってる時なんかは防水が弱いバッグだと十中八九、中がズブ濡れになり電子機器を入れてた日なんかは間違いなくパーになりますw

なので釣りに使うバッグを購入の際はEVA素材等の水を通さない防水素材で入口部分からも水が入り難いバッグを選ぶようにしましょう!

では釣りに使える防水バックの種類や使ってみて初めて気付く特徴などを見ていきましょう

ドライバッグ

【質問です!】釣り用の防水バッグは使いやすさで選んでますか?

平たく言うと筒状の形に作られた防水のリュックサックです。

基本、この手のバッグは防水が売りなんでポケットなどはついていない物が多い感じがします。

画像は先日紹介したスピニングリール ダブルハンドルでお馴染みのピシファンの防水ドライバッグです。

ショルダーパッドも付いてて3,000円以内で購入できるコスパ最高のバック。

この手のバッグの殆どがターポリンとゆう素材で出来ております(高いのも安いのも)

ターポリン素材とはポリエステル繊維の織物を軟質な合成樹脂フィルムでサンドしたビニール系素材です。

店舗の日除けテントやイベントの仮設テント・工事現場の養生シート等に広く使われており柔らかくて比較的強い素材です。

ターポリン素材で作られたこのバックは筒状になっていて入口を3回程折り曲げて留め具でカチッと留める簡単な操作により防水出来る様になっていますが使用してみて感じた事は非常に防水力が高いとゆう事。

雨天時でも中の荷物は濡れる事なく気密性を保っている感じです。

背負子の様に荷物を固定する煩わしさもなくそのまま担げますので使い勝手は良いのではないでしょうか?

ただ、この手のバッグは一度バッグの中(底付近)に入れた物を再度取り出す際には上に入れた物を全部出さないと取り出せないとゆう欠点が有りますw

なので雨天時に出し入れする際はどうしても中の荷物が濡れたりするので気軽に荷物を取り出すとゆうよりも雨天時は中のモノは出来るだけ取り出さない方が良い感じです。

私も使用してましたがこの手のバッグは黒色は止めておいた方が無難ですw

内側が黒色だと中の物が見えにくい!本当は内側の色は白色がいいですが如何せん同色なのがツライところw

又、底の物を取りたい時は手前に積まれた物が邪魔になり一旦、手前の荷物を全部出してから底の物を取り出さないと、そのまま出そうとすると中がグチャグチャになりますw

底に有るものを取り出す際は形が筒状で深いので大型バッグの場合は底まで手が届かないかもしれませんね

そんなところも買って使わないと気付かない所ですw

サイドにファスナーがあれば言う事ないのでしょうが気密性を保つ為に殆どの製品にサイドファスナーは付いていません。背面にファスナー装着している物もあるようですが完全防水にはなってなかったと思います。

雨降り(結構どしゃ降り)に使用しましたが、しっかりと入口を閉めれば中が濡れる事はありませでしたが釣り準備中に雨が降ってきたらキツいかもしれないですね

釣り準備終了後の雨なら中のモノを出さない限り濡れる事はないでしょうけど頻繁に開け閉めするのは向いてないです。

頻繁に出し入れするモノはベストやウエストバックに入れ、そうでないものをドライバックに入れておくそんな機動力が必要な釣りに合ってると思います。


磯クールバッグ

【質問です!】釣り用の防水バッグは使いやすさで選んでますか?

磯クールバッグは磯釣り専用に作られているバックでメインフィールが磯とゆう人が多く持っているバッグです。

さすがヘビーディュティーな釣り場で使う事を前提にしているだけあって衝撃にも強く完全防水で作ってありますw

例えば渡礁時に波があると船首が上下して荷物を手渡す事が出来ない場合が有り、その様な時はバックごと投げたりしますが万一受け取る側が上手くキャッチ出来なくて磯に当っても少々は問題ない位に丈夫に作ってありますw(中身が詰まってないとガチャガチャになりますが)

上蓋も二重構造になっており被せフタとも相まって完全に防水できますので豪雨でも荷物の濡れる心配などは皆無です。

土砂降りでもフタさえ閉めておけば中身が濡れる事は有りませんので雨降り時にはスマホなど濡れてはいけない物を入れておけますw

一応、雨降りは防水ケースに入れてから磯クールバッグに入れておけば完璧ですね

磯クールバッグは間口も大きいので中の物を取り出す際もひとつずつ取り出しやすく開け閉めも瞬間的にできますので少々の雨でも防水性も高く釣りには使いやすいバッグですが一つ難点をあげるなら重さでしょうか?

バッグ自体の大きさは25リットル、36リットル、45リットルと3段階ありますが36リットルサイズで重量が3キロほど有ります。

渡船やボート釣りでは気にもなりませんが地磯を歩く者にとっては馬鹿にできない重さです。

但しその分有る程度のクッション性を持ち頑丈に作られていますので高価なタックルを入れたりしても安心できます。

又、断熱材の入った磯クールバッグは氷を入れて簡易クーラーとしての使用も想定しているバッグです。

しかしあくまでも簡易的な使い方が出来ると言うだけでクーラーボックスの代わりに使える程、保冷力があるわけではありませんので釣り場からクーラーボックスに入れるまで一時的に入れておく程度の保冷力と考えて下さい。

同じ様な重さでは工具箱に似たバケット何とかというタックルケースも有りますが重量も磯クールバッグと同等位で素材がプラスティックで出来てるので衝撃に弱く割れる心配もありますので磯では使わない様にしましょう!

磯クールバッグはショルダーベルトとハンドルと両方の持ち方ができ沖磯や近距離の地磯の場合は重宝しますので一つ持っておかれる事をおすすめします。



タックルバック

【質問です!】釣り用の防水バッグは使いやすさで選んでますか?

今、一番売れてる釣り専用の防水バッグで雨風に強く耐久性もお墨付きなのがコチラのタックルバックではないでしょうか?

素材はEVA素材で出来ており軽量で風雨にも強く防水でありながら地磯、沖磯、船釣り問わず使える万能釣りバックです。

最近のタックルバッグなんかはロッドホルダーもついており休憩するときなどは立て掛けておけるので便利です。

又、フタの留め具も磯クールバックと同様にワンタッチでロックできて強風時に風によってフタが開くなんて事も無く非常に便利にできています。

【質問です!】釣り用の防水バッグは使いやすさで選んでますか?

このように釣りで使うバッカンの多くはEVA素材で作られており用途によって数種類に分類されています。

今回ご紹介しているのはタックルバックですが他にも被せフタでは無く主にエサや濡れ物を入れれるバッカン、エサの活きアジや釣り上げた魚を一時的に入れておけるフィッシュバッカンがあります。フィッシュバッカンとバッカンの最大の違いはエアーポンプ用のポケットがあるかどうかと大きさです。

バッカンは被せフタでは無いので雨天時にはファスナー縫い目から水が入ってくる可能性が高いので釣り道具を入れるバッグとしては防水に不安が残ります。

画像のフィッシュバッカン私の私物ですがセミハード成形されたフタが付いていて1センチ位被せフタになっているタイプですがフタが被さる量も少なく、全周ファスナーで閉めないといけなく瞬時にパッと閉める事はできませんw

なのでフタが少しでも斜めになると雨の侵入は防げませんので釣り道具入れ専用バックとして防水も期待するとなればハード成型フタを搭載したフタの深いモデルの方が使いやすいのではないでしょうか

【質問です!】釣り用の防水バッグは使いやすさで選んでますか?

【質問です!】釣り用の防水バッグは使いやすさで選んでますか?

タックルバックとバッカンとの一番の違いは?

被せフタが標準で装備されているか否かの違いです。タックルバッグもバッカンも素材はEVAです。

防水性を高める為、タックルバックは被せフタ仕様になっていますので土砂降りの雨でも中が濡れる心配は有りませんw

バッカンの場合はフタにジッパーが使われておりどうしても水がしみ込みやすく釣り道具を入れるバックとしては防水性に欠けるのでおすすめは出来ないです

晴れの日限定で使うなら使えますが釣りは天候だけではなく波風ありますので釣り道具入れで防水性能を求めるならバッカンではなくタックルバックタイプを購入した方がいいです。

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釣りに使う防水バッグは釣り方によって使い方が違う

【質問です!】釣り用の防水バッグは使いやすさで選んでますか?

釣りに使う防水バッグを種類別に釣り人目線で説明して来ましたが同じ商品でも釣り方によって使い方が若干変わってきますね

私の様にヤエン釣りをしていると釣り場を頻繁に移動したりしないので、その日に必要な釣り具をタックルバッグなどに全て入れて持っていきますので途中、車に戻る事は殆ど有りません。

逆にランガンスタイルが多いルアー釣りやエギングなんかでは沖磯でもない限りタックルバッグは車に置いておいて必要な釣り具だけヒップバックに入れて持ち歩くスタイルが多いと思います。

ただ同じ購入するなら車に置いておくにせよ、しないにせよ防水性の高い被せフタになったタックルバッグが汎用性も高く色々な釣りに持っていけるのでおすすめです。

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釣り用バッグにEVA素材が使われるのは防水力以外にも理由がある

【質問です!】釣り用の防水バッグは使いやすさで選んでますか?

EVAとはethylene-vinylacetate copolymer(エチレン ビニール アセタート コポリマー)(エチレン酢酸(さくさん)ビニル共重合体)の頭文字を取ってEVAとゆうらしいですw

素材特徴としては耐久性に優れ、風雨や紫外線を浴び続けても劣化しにくい素材です。

用途としては防水性を求められる釣りバッグやサンダルの靴底、バスマット、パソコンケースの緩衝材などに多く使われておりポリエチレンのように塩素を含まないので焼却処分してもダイオキシンの発生も無く環境ホルモンも含んでいない為、燃えるゴミとして捨てられます。

又、重さに於いても塩化ビニールやゴムと比べても軽量で引っ張り強度、引き裂き強度も強く釣り用のバッグとしてはドンピシャの素材ですw

当然、水も通しませんので防水面もバッチリです。

唯一の弱点はキズが付きやすく熱湯には弱い性質が有りますのでたたみシワを修正する際は余り熱すぎるお湯は使わない様にする事が肝心です。

私の場合は大体50度~60度までの温水を使用してシワを取るようにしています。この位の温度であれば問題は無いようです。

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シマノ ライトタックルバッグは釣りに使う防水バッグの中でも使いやすい

【質問です!】釣り用の防水バッグは使いやすさで選んでますか?

現在釣りに使ってるバッグはシマノ社のライトタックルバッグBK-063Rです。

ヤエン釣りの場合は竿受けが有るので私の場合はロッドホルダーは必要有りません(たぶん風にあおられて倒れる)がエギングなどショートロッドを使う場合はロッドホルダーは有った方が便利かもしれませんね。

SHIMANO(シマノ) ライトタックルバック BK-063Rシマノ(SHIMANO) ロッドレスト ボートバッグ(ハードタイプ) ウェーブカモ 27L BK-007Rでも軽くて被せフタで不意の雨でも中身を守ってくれるので使いやすい商品です。

種類別で説明した様にタックルバッグの被せフタは磯クールバックと同様に上から簡単に被せる事が出来て非常に便利です、

釣りをしている時は留め具は止めない釣りしてる事が多いですが被せフタのマチが4センチ程有りますので風で開くような事は殆ど無いので釣り中もバックが気になるなんて事も無く安心して釣りに集中できますw

防水とゆう視点のみで見た場合はスタンダードバッカンは釣りバッグとしては防水も完全でないので選ばない方が無難です。

【画像はライトタックルバック BK-063Rの被せフタのマチ】

【質問です!】釣り用の防水バッグは使いやすさで選んでますか?

私が購入したのは一番小さい22リットルなのでヤエン釣りする荷物と弁当がちょうど収まるくらいです(ちょっときちきちかもw)

もし地磯釣行や沖磯釣行用に購入するなら27リットルか32リットルの方が良いかもしれません。

一応入れてるモノはこんな感じです。

  1. アジすくい網
  2. ヤエン リール 2台
  3. サンライン水汲みバケツ 18×18
  4. カツイチ イカギャフ
  5. ヤエン竿受け
  6. 予備電池(単一、単三)一応電池は昔からインパルス使用してます。記憶に自信が無いですがたしか電池の持ち時間は約8時間(FP-2000強で使用)は大丈夫だったと思います。弱ならどんだけ~ってくらい(古い)ニッケル水素電池の中では最強かもしれません。

  7. ペンチ
  8. イカ解体ハサミ
  9. イカバサミ(今は無き第一精工のイカを掴むハサミ)
  10. 小物類数々(ケミもろもろ)
  11. 偏光グラス(サイトマスター)
  12. 蚊取り線香(蚊が居たら磯で寝れんw)
  13. ダイソー自転車ライトケースとランチャーライト
  14. ランタン
  15. アタリ鈴
  16. ゴミ袋

バッグ自体に仕切りなど無いので自分で好きなようにカスタマイズできます。

私はタッパーを一つだけ入れてゴチャゴチャしない様にすっきりとまとめていますw

【質問です!】釣り用の防水バッグは使いやすさで選んでますか?

【質問です!】釣り用の防水バッグは使いやすさで選んでますか?

【質問です!】釣り用の防水バッグは使いやすさで選んでますか?

冬なら27リットルあればレインウェアの上着やミドルウエア(ULダウン)も余裕をもって入ると思います。

わざわざなんで入れるのかと申しますと地磯歩きした人なら分かりますが最初寒くても直ぐに暑くなるので上着なんて着てられませんw

私事で恐縮ですが歩く時はインナーウェア(おたふくのインナー)1枚になりますw

基本、地磯の場合はライトタックルバッグBK-063Rを背負子に積んで運びますがヤエンケースとドレススカリはタックルバッグの上部にネットで止めて極力シンプルにまとめて運んでいます。

ネットはダイソーの自転車用Mサイズですw

【質問です!】釣り用の防水バッグは使いやすさで選んでますか?

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この状態で背負子に積んで上からベスト他を載せて運んでいます。

今回はカタログスペックではなく、使った人しか分からない釣りに使える防水力が高くて使いやすいバッグの紹介でした。

それぞれのバッグについてのエピソードは使っているからこそ出てくる悩みや見解なので皆さんの参考になれば幸です。

お付き合い頂きありがとうございます。

この記事が参考になりましたらシェア頂ければ幸いです。

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