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ロッドケースは釣り場に合せて使い分けよう!ロッドケース10選

ロッドケースは釣り場に合せて使い分けよう!ロッドケース10選

こんにちは あきです。

今回のテーマは

ロッドケースは釣り場に合せて使い分けよう!ロッドケース10選

ですw

皆さんはロッドケースって使ってますよね?

釣り竿を入れるのに非常に便利なロッドケースw

ロッドケース無しで裸のままバンドで束ねてたりしませんか?

それはそれでアリかもしれませんが不意の時にはロッドを保護できませので初心者の方にはおすすめ出来ません。

ロッドケースはルアー釣りやエギングのようにライトな釣りの場合は必要性が薄いかもしれませんが磯釣りやヤエン釣りの場合はメインのロッドとサブロッド、ピトンに玉の柄なんかを収納するので道具を保護する意味と持ち運びの利便性を考えたらロッドケースは欠かせませんねw

そんな大切なロッド類や釣具を収納し保護できるロッドケースですが釣り場によってはロッドケース自体が重くて他の荷物と一緒に持ち歩くのもままならない位に重いロッドケースもありますので使い分けが大切になってきます。

もちろん、重いロッドケースもただ単に重い訳では無くしっかりとした作りになっているからこそ重いんですが渡船を使う場合ならいざ知らず地磯なんかでは、その重厚な作りが逆にアダになったりしますので今回は地磯や沖磯、遠征に合わせたロッドケースのおすすめを紹介したいと思いますw

私のブログにはヤエン初心者さんや釣りを始めたばかりのアングラーもお越し頂いてますが、ロッドケース自体知らない人もおいでなので先ずはロッドケースの基本的なとこから書き進めたいと思います。

ベテランの方は飛ばして下さいねw

ロッドケースに入れる物はなに?

ロッドケースは釣り場に合せて使い分けよう!ロッドケース10選

ロッドケースに入れる物は決まってない

いきなりですけどロッドケースに入れる物は決まってませんw

決まりなんて無いのでぶっちゃけ何入れても構わないですねw

一応、ロッドケースってゆう名前が付いてるから磯釣りの場合なんかは磯竿や玉の柄、ピトンなんかを入れるんですが正味な話、入るなら何入れても自由なんですw

私の場合は大体、以下の物を入れてる事が多いですね。

  • ロッド2本
  • 玉の柄
  • ピトン(長さ違いを1本づつ)
  • 玉網(使う事は殆どない)
  • クサビ(ピトンを差す時、隙間を埋める木片)
  • ピトンハンマー(100均w)
  • ヤエンケース
  • 折畳み傘(雨が降りそうな時や夏イカ釣りの時)

以上がロッドケースに入れてる物ですがこれは渡船利用の時ですね、地磯を歩く場合はロッドケース自体が重くて荷物になるので、軽量されてるロッドケースや竿袋を使ってます。

なので下の画像の様なハードロッドケースは渡船の時に主に使用しています。

ロッドケースの中にはリールインタイプと言ってロッドにリールをセットしたまま収納できるタイプも有り釣行日が決まっていれば前日にリールをセットしラインを通した状態で入れておく事も可能です。

リールインタイプは前もって仕掛けをセッティングしておけば当日、足場が悪い釣り場であってもモタつく事なくスムーズに釣りの準備ができる利点があります。

ロッドケースの具体的なサイズや収納目安はロッドケースによって違いますのでメーカーHPで確認し購入するようにして下さい。

画像のロッドケースの場合は内寸125センチから145センチありますのでボーダレス4.6MHの場合だと仕舞寸法123.7センチなので135Rでいけそうな感じです。

殆どの磯竿(ヤエン竿)は仕舞寸法が120センチ位なので入ると思いますが一応、ご自身のロッドの仕舞寸法を測ってから購入しましょう!

画像元:シマノ

ロッドケースの種類

ロッドケースは釣り場に合せて使い分けよう!ロッドケース10選

ロッドケースには大きく分けて3種類有る

ロッドケースに入れる物は大体分かって頂けたかと思いますがロッドケースの種類は大別して3種類有ります。

  1. ロッドケース ハードタイプ
  2. ロッドケース ソフトタイプ
  3. ロッドケース ライトタイプ

ではそれぞれの特性を見てみましょう!

【ロッドケース ハードタイプ】

ロッドケースは釣り場に合せて使い分けよう!ロッドケース10選

画像元:シマノ

こちらのロッドケースは非常に頑丈に作られており表生地の下にハード素材を内蔵しており強い衝撃からもロッドをガードしてくれます。

不意に転んだりしてもロッドケース自体ハード成形されているので折れ曲がったりせず安心できますし雨や汚れに強い防水生地を採用しているので雨天時でも中が濡れ難くなっています。

しかし頑丈に作られている反面、少し重くて画像のロッドケースで2.5キロほど有ります。

地磯釣行で他荷物と一緒に持ち運ぶには少々しんどいかもしれませんので出来れば渡船を利用した沖磯釣行やイカダ釣行での利用をおすすめします。

【ロッドケース ソフトタイプ】

ロッドケースは釣り場に合せて使い分けよう!ロッドケース10選

画像元:ファインジャパン

ソフトタイプはハードタイプと形は似てますが生地の下にハード素材(プラスティック板)が入っていないので、その分軽く作られており収納の際も折り畳め場所を取らないので便利です。

しかし折り畳むイコール折れるとゆう事なのでハード素材が入っているロッドケースと同じ扱いは出来ませんので注意が必要かもしれませんね

普通に使う分には全く問題ないと思いますがロッドを折れから守るとゆうイメージよりキズからロッドを守るイメージで使用するタイプですね。

なので転倒した際、ロッドが中にある状態で手を着いたりすると体重も加わって中のロッドが損傷(折れる)する可能性もあるので注意して下さいw(そんなに簡単には折れませんが)

ハードタイプとの大きな相違点は生地内部にプラスティック製のハード素材が入っていない事ぐらいで他は同じと思って頂いて良いかと思います。

このような特性なので渡船で行く沖磯釣行や遠征釣行よりはハードタイプのロッドケースから内容量を変えずに軽量化したい場合なんかに使うと便利かもしれません。

ただ、残念な事に2大メーカー(シマノとダイワ)からは需要が無いのか分かりませんが最近販売されていませんが使えるシチュエーションは間違いなく有るとは思いますので、メーカーに拘らないなら一つ持ってても良いと思いますよ!

ライトロッドケース

ロッドケースは釣り場に合せて使い分けよう!ロッドケース10選

画像元:シマノ

いまひそかに流行り出してるライトロッドケースです。

ポータブルロッドケースとも言ってロッドが携帯しやすくて使いやすい軽量ロッドケースになります。

ライトロッドケースは単なる布で出来たロッドケースとは異なりる内臓されてる発泡素材のおかげで有る程度の衝撃からロッドを守ってくれます。

又、シマノの場合は裏地が確かスカイブルー色で非常に見やすく洒落た作りだったと思います。

地磯釣行でボーダレス2本と玉の柄1本、ピトン1本なら入ると思いますので軽くて重宝しそうですが荷物がもう少し多い方は上のソフトタイプのロッドケースが良いかもしれませんが地磯釣行では極力荷物は少なく、持ち物を厳選した方が良いのは言うまでも有りません。

ロッドケースを選ぶポイント

ロッドケースは釣り場に合せて使い分けよう!ロッドケース10選

失敗しないロッドケース選び

ロッドケースを選ぶ際に一番やりがちな失敗って何か分かります?

つい、やってしまいがちな失敗・・・

これは釣具に限った事では無くて色んなモノに当てはまると思うんですが失敗しないロッドケース選びのポイントは一つw

欲張らない事ですw

上でロッドケースの種類をご紹介した様にどこに、何を、どれだけ運びたいのかが失敗しないロッドケース選びの基本です

しっかりロッドを保護してくれるからと言ってハードタイプのロッドケースを地磯に担いで行くのは道中が大変だと思います。

なので先ずは釣りに行く場所を基準に選んで下さい。

  1. 沖磯やイカダなど渡船利用の場合はハードタイプのロッドケースでOK!
  2. 地磯釣行だがロッドや玉の柄、玉網など荷物がかさむ場合はソフトタイプのロッドケース
  3. 地磯釣行で最小限のロッドしか持っていかない場合はポータブルタイプのロッドケース

この様に釣り場によって変える様にすれば少しでも体への負担が少なくなると思います。

タックルの長さに合わせたロッドケースを選ぼう!

次に大切なのがロッドや玉の柄の仕舞寸法です。

ロッドケースの購入の際は自分の持っているロッドの仕舞寸法を測って少し余裕が出る位のモノにしましょう!

特にライトロッドケースの場合は小さ過ぎても入りませんし、大きすぎると先がへしゃげてきますから自分のタックルの長さに合った物を購入するよう心掛けて下さいねw

地磯向きロッドケースおすすめ

ロッドケースは釣り場に合せて使い分けよう!ロッドケース10選

地磯釣行では軽量なロッドケースがおすすめ

地磯釣行をした事ある人なら分かると思いますが大体の地磯は歩きで釣り場へ向かう事が大前提になってきますよねw

ま~車から降りてスグって地磯も有りますがアオリイカ狙いのアングラーが入ってない地磯に行こうと思うとそれなりに歩くのは覚悟しなければいけません(初心者の方は近場からにしましょう)

そんな時に釣り人をサポートしてくれるのが軽く作ってあるライトロッドケースです。

各社それぞれ販売されていますが、いくつかライトロッドケースおすすめをご紹介します。

【ライトロッドケース】

シマノ社のライトロッドケースです。

穂先部に衝撃からガードするクッションパッド付で大切なロッドを保護し開閉しやすい太番手ファスナー採用し塩噛みし難く作って有ります。
地磯釣行には持ってこいの軽さでバツグンの使いやすさです。
内生地には見やすい色の生地を使用していますので朝マズメ、夕マズメ問わず中の物が見えやすく重宝する事間違いなしですね。
135センチタイプはリールをセットした状態で収納可能ですので釣りに行く前にロッドにラインを通した状態で運ぶ事が出来ますので釣り場に着けば即、釣りが可能です。
サイズは125s 135s 155s 185sと4種類を展開し様々な場面に対応します。

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こちらはダイワ社ポータブルロッドケースです。

クッション性のある発泡素材内蔵で釣りの途中も折り畳んで収納しておける便利なロッドケースです。

パッド付きショルダーベルトを採用しており肩に負担を掛けず楽にロッドが運べます。

リールインタイプはシマノ社同様に自宅でロッドとリールをセットした状態で持ち運びできますのでフィッシングロスが有りません。

サイズは130B 140B 160B と3種類を展開しています。

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プロマリンのソフトロッドケース

W120×H1300で横幅も軽さも申し分ありません。

サイドにはポケットも装着されておりショートピトンやちょっとした釣り具も収納でき便利に作られています。

ショルダーベルトも付いていて肩に掛けられるので体に負担を掛けずに持ち運びできます。ブランドネームに拘らなければ価格面や機能としては十分だと思います。

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 【ロッドケースソフトタイプ】


こちらはファインジャパンのロッドケースです。
ポータブルロッドケースではどうしても収まりきらないロッド類を収める事が出来ます。
重量も驚異の425gで内寸125センチまでのロッドをカバーできてフロント部分には内寸50×15のポケットが付いており玉網を入れるのに好都合に出来ています
ブランドに拘らず安価な製品をお探しの方にはピッタリかもしれません。

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材質には420Dオックスフォードのしっかりとした生地で作られており不意の雨でも防水力と耐久性でロッドを守ります。

2つのメイン収納場所数々の便利なポケットによりロッドだけに留まらず釣りで使うタックルをたっぷりと収納し整理することができショルダーストラップとで釣り場へのアクセスが容易にできます。

収納可能ロッド本数は磯竿5-6本(タイプや竿の直径により収納可能本数は異なります。)で大容量。

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沖磯、遠征向きロッドケースおすすめ

ロッドケースは釣り場に合せて使い分けよう!ロッドケース10選

沖磯や遠征時にはハードタイプのロッドケースがおすすめ

渡船で磯へ渡ってアオリイカ釣りをするアングラーも年々増えてきました。

こと和歌山に関しては渡船利用したヤエン釣りも盛んですが渡船の場合は地磯の様に自分の足で釣り場に行く事はないのでロッドケースも軽さメインで選ぶのではなく少々重くても搭載物を守ってくれるロッドケースを選ぶのがベターです。

又、遠征時や乗り合わせの際は荷物が乱雑になりやすいので、その様な時でもハードタイプのロッドケースなら安心です。

【ハードタイプ ロッドケース】

シマノ(SHIMANO) ロッドケース ロッドケースXT RC-122Qです。

PVC素材で出来ており水や汚れに強く塩噛みに強い太番手のファスナーを採用しています。

収容本数も磯竿1.5号クラスリール付2本と予備竿2本、玉ノ柄1本と他ピトンを入れれるので容量的にも十分対応できます。

サイドポケットには玉網などを収納できるようになっておりメイン部分は収納性に優れた段差収納構造を採用しています。

ハンドル、ショルダーベルト、トツプハンドルを装備しあらゆるシュチエーションに考慮された作りになっています.


ダイワロッドケースFF135

こちらのロッドケースもPVC素材で出来ており汚れも落ちやすく水にも強い素材
ファスナー内側に強化ボードを採用しファスナー部の変形を抑えて全体の剛性アップに貢献しています。

サイドにも大型ポケットを装備していますので玉網なんか入れるのに大変便利に作られています。

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ドレス セミハードロッドケース
水にも強く手入れもラクなポリカーボネート製で出来ており外部衝撃からもロッドを完全ガード
150センチと180センチが用意され磯ロッドからルアーロッドまで仕舞寸法対応力が広く、遠征用タックルケースとして利用できます。
又、手に優しい分割タイプのハンドルを採用しショルダーベルトと相まって持ち運びもラクラクで磯釣りからショアジギングなど釣行をサポート

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ヤエン釣りの道具はこれでOK!ヤエン釣りに必要なタックル紹介 | あきブログ ヤエン釣り情報サイト

こんにちは あきです。 今回はヤエン釣りを始めたいけれど使う道具(タックル)は何から揃えればいいのか分からない人向けに、ヤエン釣りを始める為の道具(タックル)についての記事になります。 題して ですw 既にヤエン釣りを始めて道具も一式揃えられてる方には参考にもなりませんが周りにこれからヤエン釣り始めたいって人が居ればシェア頂ければ嬉しいですw …

 

今回はこの辺りで失礼します。

お付き合い頂きありがとうございます。

この記事が参考になりましたらシェア頂ければ幸いです。

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プロフィール

管理人のあきです
京都市在住のフリーランス
色々な釣りを経験した後にヤエン釣りに辿り着きましたwこれから釣りを始めようと思っている初心者アングラーを応援しています。
 

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自己記録 アオリイカ4.4㎏

 

日時 : 2017年4月4日 PM23:00頃

場所 : 和歌山県すさみ町

潮 : 小潮

月齢  : 半月

波  : 14:00~17:00北西の風やや強18:00頃より凪

【使用タックル】

ロッド : SIMANOボーダレスBB 4.6MH

リール : 11BBXデスピナ C3000D XG

ライン : SIMANO PEライン G5 0.8号

リーダ : SUNLINE FCスナイパー 10LB

ヤエン : オリジナルPTFE跳ね上げローラーヤエン

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