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【釣り師が選ぶ背負子】 背負子担いで釣りに行こう!

【釣り師が選ぶ背負子】 背負子担いで釣りに行こう!

こんにちは、あきです。

今回のテーマは釣り道具を運ぶ際に使う背負子です。

題して

【釣り師が選ぶ背負子】 背負子担いで釣りに行こう!

ですw

釣りをしだすとDAN DANと人の少ない地磯や隠れ家的なポイントに行ってみたくなってきますよね

同じとこばかりで釣りしても飽きるしね~

私は色んな釣り場に出向く事が多いですがそんな時に必ず必要になってくるのが背負子ですw

背負子なんて持ってないって?

地磯でダイナミックにアオリイカ釣りするなら背負子は必須ですw(磯にはロマンがあるしね~)

ケガしてからでは遅いので地磯や色んなフィールドでネイティブヤエンするなら一つは持っといて損はしませんw

私も今となっては波止でヤエン釣りするより年間の殆どは地磯でヤエン釣りするのがメインとなっていますが、背負子を使うようになってからとゆうもの、釣り場の選択肢が広くなり楽に安全に荷物が運べるようになったのは背負子のおかげですw

釣りに行く時はいつも車に積んでいて地磯に限らず少し歩かないといけない波止ポイントでも積極的に背負子を使用しています。

背負子を使うメリットは3点

  1. 重い荷物も楽々運べる!
  2. 両手ないしは片手が使える!
  3. 危険回避出来る

車横づけして釣りできるポイントも多々有りますが、私の場合、人があまり入っていないポイントでゆっくりと釣りしたいって理由と大物を釣りたいってゆうのが背負子を担ぐ原動力になっているのかもしれませんねw

私の場合はヤエン釣りオンリーですが、人の少ない場所でアジを泳がすと数や型、共に他のポイントよりは好釣果に恵まれ易い感じはしますが、その反面、手ぶらならなんて事も無い道中が荷物を持って歩くとなると、ちょっとしたバランスの崩れから大きな痛手を負う事になります。

又、歩く距離も長かったり、片手を空けていないと行けない場所だったりするフィールドも多々あり安全に荷物を運ぶ為と共に少しでも楽チンに釣り道具を運ぶ為に背負子は竿やリールと同じ位に大切な釣り道具になっています。

釣り道具を運ぶ方法としては他にも防水リュックなんかも使ってきましたが、最終的に背負子を使うようになった理由や購入する時のポイントなんかを今回は綴ってみたいと思います。

では,【釣り師が選ぶ背負子】 背負子担いで釣りに行こう! スタートですw

 

釣りで使う背負子にはこんな種類があるよ

【釣り師が選ぶ背負子】 背負子担いで釣りに行こう!

釣りに使う背負子はどれがいい?令和は背負子で行動範囲を広げてみよう!

背負子を担ぐ前は防水リュックも使っていましたが最近は使用する事も少なくなりました。

防水リュックから背負子に変えた理由は。

  1. 出し入れする場所が1箇所しかなくて底の物を出す時には中身全部の物を出さないといけない
  2. 完全防水を求めるとリュックにはサイド等に取り出し口を付けれない
  3. ライフジャケット等が入らない
  4. 雨天時の荷物出し入れが大変

等々の理由により最近では使いやすい背負子ばかり使っていますw

釣りに使う背負子と言えどもシンプルなのからキャスターが付いた背負子まで数種類有りますが、それぞれ一長一短ありますので簡単に説明します。

自分の釣りスタイルに合う背負子が見つかれば良いですね!

まずはコチラの背負子から

【釣り師が選ぶ背負子】 背負子担いで釣りに行こう!

出典:TAKAMIYA(タカミヤ)

 

コチラの背負子は一番オーソドックスなタイプの背負子で釣り場でもちょくちょく見掛けますw

特徴はアルミフレームで軽量に作られていて余分な物?が一切付いていないので背負子の中でも軽さに特化して軽量に作られていますw

私の使っているのもこのタイプですが、釣り場に行く前の担ぎ始めと釣り場に着いてから背負子を降ろす時は平坦な場所だと少し苦労します。

釣り場に行く前の担ぎ始めはガードレールや車のキャビンに一度載せてから上手く担ぐようにし、釣り場に着いて背負子を降ろす際には岩が出っ張っていたり傾斜が付いてたりする場所を見つけて降ろすようにします。

シンプルな作りなのでロッドなどもベルトで固定する事も可能です。

次はコチラの背負子

【釣り師が選ぶ背負子】 背負子担いで釣りに行こう!

出典:TAKAMIYA(タカミヤ)

 

コチラの背負子は先程の背負子と似ているんですが、大きく違うのは足(台座)が付いてることでしょうか?

足が付いてる事により釣り場に向かう前も足の高さがあるぶん担ぎやすく降ろしやすいと思います。

担ぐ時、一番困るのが重たい荷物を背負子に積んで平坦な場所で立ち上がる事が出来ない事です。

でもコチラの背負子の場合は足に高さ分が有りますのでショルダーベルトを通した状態で前のめりになりながら持ち上げる事が可能となります(かなり持ち上げやすいかもです)

又、釣り場に着いてからも荷物を置きやすい場所を探さなくても良いので使い勝手は足が付いてない背負子と比べると良い様に思いますが、その分多少、重量が増します。

続いてはキャリーが付いた背負子

【釣り師が選ぶ背負子】 背負子担いで釣りに行こう!

出典:エクセル

 

コチラの背負子はキャリー付で平坦な道なら釣り場まで斜めにしながらコロコロと転がしながらに荷物を運ぶ事もできて便利に作られています。

岩場などでは担ぐことも出来るツーウエイな使い方が出来る背負子となります。

私が一番最初に購入したのもこの手の背負子ですが今思うと余り活躍する事が無かった感じがしますw

その理由はと言うと、タイヤとシャフト、その他もろもろが付いているのでイメージとしては重いです(実際、重かった)

背負子だけで結構な重さになりますw

一番上のシンプルな背負子と比べると雲泥の差かもw

釣り場に運ぶ荷物がそこそこ重いから背負子を使うんですが、背負子自体が重いと結構ツライです(涙)

最後にコチラの背負子

【釣り師が選ぶ背負子】 背負子担いで釣りに行こう!

出典:ダイワ

 

コチラの背負子は釣りメーカーさんの背負子ですw

上部にタックルバッグが付いた背負子で釣りに特化したタイプですが自重が3キロほど有り更に荷物を載せて担いで歩く事を考えると重たそうw

ただ、最初からタックルバッグを積んで撒き餌用のバッカンを積む事が前提なら良いのかもしれませんが、地磯歩行の第一は軽量化ですのでその目線で見るならちょっと辛いかもです。

タックルバッカンと比べるとタックルバッグの分だけ少し重くはなりますが逆に言えば丈夫に作られているとゆう事なので重ささえ目をつむれば釣り用の背負子としては優秀かもしれませんが、このままだと自立しないので釣り場に着いてからクールバック(タックルバッグ)を外す(降ろす)さないとダメだと思う(外れるかは未検証)

どちらにしてもこのままでは自立しないのでタックルバッグを外すか下げるかしないといけないなら最初からタックルバッグ無しの背負子の方が汎用性も高く使い勝手もよいかもしれませんねw

考え方次第ですが価格もメーカーHPでは26,200円なので釣具店での実売価格は20,000円位でしょうか?

少しお高めですw

背負子の素材は?釣りにはアルミ素材の背負子がおすすめです。

【釣り師が選ぶ背負子】 背負子担いで釣りに行こう!

釣りに背負子使うなら素材は軽いに越した事ない

背負子の素材はアルミや鉄、木などいろいろ有りますが釣りで使う背負子の場合は殆どがアルミか鉄の物が殆どですが購入する際はアルミで出来た背負子を購入するようにして下さいね

鉄製の背負子はめちゃくちゃ重いですし荷物載せる前に疲れてしまいますw

昔、鉄製と知らないでキャリー付きを買ったんですが使い道が無く捨てました(錆びるし)

次いで購入した背負子はアルミ製で作られていて背負子単体でも1キロも無いのを購入しましたが、ビックリする位に軽くて驚いたのを記憶していますw

私が購入した背負子は比較的安価な背負子で溶接部分も全周して無いですが外れる事も無く耐荷重量もソコソコ(約30キロ)ありますので未だ現役バリバリです。

【釣り師が選ぶ背負子】 背負子担いで釣りに行こう!

背負子に沢山の荷物積んで地磯に向かって歩こうと思えば軟な作りでは不安ですが最低限の溶接で軽量化を図りながら、しっかりと付いていますのでかなり頑丈ですw

溶接に関しては数万円の背負子でも1万円以下の背負子でも強度の差は実際は違うのでしょうかね?

以前、背丈ほどの崖を超えれば直ぐに釣り場って場所でどうしても足場が無く超えるのを断念し掛けた事があったんですが、その時は背負子をハシゴ代わりにして超えた記憶が有りますw

そんな時も大丈夫な位しっかりとしていましたw

なので私の背負子は時に逆さまにして使う事も有るので一番先端部分にはキャップが付いてるんですw

こんな使い方してたらそろそろ壊れるかもですけどw

ま~話を戻しますが購入する際は素材がアルミで作られてる背負子を購入するようにして下さいね!

鉄製はできたら止めておいた方が無難かもです。

背負子を釣りで使うならこのタイプがおすすめ

【釣り師が選ぶ背負子】 背負子担いで釣りに行こう!

釣りや登山に背負子を使うなら一にも二にも軽量の背負子が良いよ

背負子を購入して色んな地磯に行ってみたいなら軽量なアルミ製の背負子を購入するようにして下さいね

恥ずかしながら昔、キャスター付きを購入して二頭追うものは一頭も得ず状態になりましたからw

釣りに使う背負子の場合は良いとこどりは無いって感じです

地磯釣行が殆どならキャスター付き購入案は捨てた方が良い様に思う今日この頃かもw

結局、磯歩きで後悔する事になりますから余計な物が一切付いていなくて出来る限り軽い物がいいと思う。

私がおすすめする背負子はシンプルな足(台座)が付いてるタイプか足無しの何も付いてないL型タイプが一押しw

一つ目のにご紹介するエクセルの背負子は高さ 65cm 耐荷重 約30Kg 本体重量 約890g 積載面 32×23cm

二つ目のタカミヤ製背負子は高さ67cm 耐荷重 約40㎏ 本体重量 約1.17㎏  積載面 36×26 材質にはアルミフレーム(φ20×1.3mm) を使用し頑丈な作りとなっており安心して使用できますw

コチラの背負子は私が使用している背負子に比べて荷台の大きさが少し大きくて荷物の安定度も高く、固定するベルトも太い設計になっていますのでおすすめです。

又、歩行揺れ防止の為、胸と腰にバックルベルトを装備しています。

時々、腰用のバックルベルトを横方向からの荷物固定用ベルトと思われてる方がおいでの様ですが歩行中に背負子が跳ねない様に付いてるベルトなので腰にセットするのが正しい使い方かもですw

でないと、歩く度に背負子が腰や背中にトントン当って痛くなっちゃったりしますw

ま~腰用のバックルベルトを横ズレ防止ベルトとして使っても問題は無いですが、少し位置が低い様なイメージです。

どの背負子もそうですが地形で体が傾くと縦ベルトだけでは荷物が落ちたりズレたりして体勢を崩すかもしれないので横ズレ防止用のベルトを追加するようにして下さい(ゴムよりベルトがカチッと付きます)

 

こちらはエクセル製の背負子です。

私も使用していますが少しバンドが細いのが気になる所ですが基本的に軽くて丈夫に出来ています。


こちらはタカミヤ製の背負子で高級感も有りバンドも太くておすすめです。

ショルダーベルトホールも付いておりショルダーベルトのズレも起きにくい仕様になっていて耐荷重も40キロとキャパシティは高めで余裕がある作りです。


もう一つの背負子もタカミヤ製のアルミ背負子ですw

作り自体は上の背負子と同じですが台座が付いてるので釣りに向かう時や釣り場に着いてからの背負子の上げ下ろしが非常に楽に行えます。

 

余談

ヤエン釣りの場合、アジ活かしクーラーを背負子に載せるか否かに関しては色んな考えがあると思うんだけれど、私の場合は背負子にアジ活かしクーラーは載せません。

いくら運ぶ前に海水を捨てると言えどもアジが15匹前後入れてるのでそれなりに数リットルは残った状態です、その様な海水が入っている状態で運びますと歩く度に左右に海水が移動して歩くのもままならない状態になります(若くて脚力有れば大丈夫かもですがヘタレには無理ですw)

又、釣り場までも地磯歩行の中には獣道以外に磯場歩きも有ります、その様な足場が不安定な場所で海水移動により上半身が少しでも斜めになれば全荷物の荷重が上半身に掛かってきて軽くて転倒、酷い場合は滑落事故の危険性も有る為、アジ活かしクーラーは手でもって運ぶ様にしています。

その分、長距離を歩く場合はロッドはベルトで止めて危ない場所だけ2回往復する事も有ります。

背負子で一番負荷が掛かる場所はここ

【釣り師が選ぶ背負子】 背負子担いで釣りに行こう!

釣りに行く前には背負子を点検して下さいね

背負子で一番負荷が掛かる場所は荷台でも無くやはりショルダーベルトの付け根部分です。

この部分が一番負担が掛かる場所となります。

特に上部では無くて写真にある下の連結部分w

歩行時や地形的に体が傾くとここに一番負荷が掛かるので時々点検して縫い目がほつれてきそうなら縫うなど補修をおこなうようにしましょう!

私の場合も縫い目がほつれ掛かってましたのでPE6号(タコ釣り用のw)で縫いましたw

これは経年劣化も多分に含まれますが歩行中に腰ベルトを使用していない人ほど早く劣化してきますので背負子が背中でバウンドしないよう胸ベルトと腰ベルトで安定させる様にしましょう!

ベルト端から切れそうな場合は思い切って切り飛ばして再縫製した方が早いかもしれませんw

弱ってる部分は切ってしまって再縫製すれば大丈夫です。(再縫製の際は丈夫な糸で縫うようにして下さい)

これは高価な背負子でも安価な背負子でも形有る物はいつかは壊れますので時々点検はする様に心掛けないと体を傾けてる時にこの部分が切れれば体勢を崩し大ケガするのは間違いありませんから長くお使いの場合は要点検して下さいよ~

 

では今回のテーマである【釣り師が選ぶ背負子】 背負子担いで釣りに行こう!を終了します。

お付き合い頂きありがとうございます。

この記事が参考になりましたらシェア頂ければ幸いです。

 

釣りの服装で悩まない!釣りに行く服装のポイント! | あきブログ ヤエン釣り情報サイト

こんにちは あきです。 今回のテーマは ですw これから釣りを始めようと思ってるんだけれど釣りにはどんな服装で行けば良いのか分からない人や釣り場での急な天候変化や寒暖差に手軽に対応できる服装はどんなのかを知りたいユーザーに対して、これさえ持っていけば大体対応できるよって服装を記事にしてみました。

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コメント

  1. アバター
    • 海の仙人
    • 2019年 12月 22日

    ヤエン釣りの荷物のコンパクト化は永遠のテーマみたいなモンですね。毎回何を省くかで考えてしまいます。予備のロッドは必須やし、以外とピトン系(ハンマー含めて)が重量取ったり  因みにやっと釣れましたま。1.1キロ。やっとトンネル脱出できました。

    • あき

      海の仙人さんコメントありがとうございます。
      ヤエンは荷物が増えがちになりますので背負子は必須ですね!
      キロオーバー釣れましたか!
      良かったですね~!!
      更にサイズアップ期待してますよ~!

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運営者 プロフィール

管理人のあきです
京都市在住のフリーランス
色々な釣りを経験した後にヤエン釣りに辿り着きましたwこれから釣りを始めようと思っている初心者アングラーを応援しています。

 
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自己記録 アオリイカ4.4㎏

 

日時 : 2017年4月4日 PM23:00頃

場所 : 和歌山県すさみ町

潮 : 小潮

月齢  : 半月

波  : 14:00~17:00北西の風やや強18:00頃より凪

【使用タックル】

ロッド : SIMANOボーダレスBB 4.6MH

リール : 11BBXデスピナ C3000D XG

ライン : SIMANO PEライン G5 0.8号

リーダ : SUNLINE FCスナイパー 10LB

ヤエン : ローラーヤエン

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