boa修理キットを無料で頼む方法と修理の仕方を動画で解説!

釣りウエア

こんにちは あきです。

今回はboaの修理キットを無料で頼む方法とboaの修理の仕方動画ですw

この記事ではシマノの靴に使われているboaの修理キットの注文方法と修理方法(動画)を軸にお伝えしていきますが、boa修理キットの注文自体はシマノでもフットジョイのゴルフシューズでもサイクリングでも全て同じ窓口から申請しますので、注文の手順どおりに進んでいけば該当のboaシステムに辿り着けます。

boaは数年前から磯靴やゴルフシューズなど様々な物に活用されているワイヤーレースシステム

通常の靴は紐を使用するのに対して、boaは紐の代わりにワイヤーを使ってダイヤル一つで締め込んだり開放したりできる便利なシステムですが一つだけ欠点が有ります。

それはboaの修理に関してです。

boa搭載の靴を履いておられる方なら一度は経験した事があるワイヤーレースの切れ(破損)

紐と比べてboaのワイヤーレースの方が強そうな感じはしますが、強く締める事を繰り返ししていると金属疲労で切れてしまいます。

なのでboaの靴を購入しようと考えてる方や、そろそろワイヤーレースが切れそうでヤバそうな方の為に、boaの修理キットの依頼方法をスクショを交えながら説明していきたいと思います。

やってみると意外と簡単ですのでお付き合い下さい。

 

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boaは保証修理とスペアパーツキットがある

BOA L6修理キット

boaワイヤーレースキットを注文する際には有償と無償が有ります。

注文方法は基本的に同じですが、無償で修理キットを頼む場合は必ず破損した靴の写真の添付必要になってきます。

無料で修理する場合はワイヤーが破損した靴の写真が必要

磯靴が生きてる限りはダイアルノブやワイヤーレースは無償提供されますが申請時に必ず破損した事が証明出来る写真が必要なんですね。この写真が添付できない場合はスペアパーツキット扱いになり有償となりますので注意が必要です。

要は無償で修理用のワイヤーレースやダイアルノブを手に入れたい場合は、注文画面でワイヤーが切れてる写真の添付が必要なんですよね、なので今は切れていなくても、釣り場で切れて修理する用に持っておきたい場合は有償で購入する必要があります。

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boa無料修理キットの注文方法(シマノ)

BOA L6修理キット|Left用とLight用

BOA L6修理キット|Left用とLight用

修理キット注文手順を説明する前にboaのワイヤーレースやダイヤルノブが壊れた場合には3パターンの修理キットの注文方法が有ります。

boa修理キット注文方法

  1. boa technology株式会社から補修部品を直接購入し、自分で修理する(無料)
  2. 販売店経由でメーカーから補修部品を購入し自分で修理する(少しお金掛かる)
  3. 販売店経由でメーカーに修理品を送付し修理依頼する(びっくり価格)

boaの修理キットを頼む方法は上記3種類あります。

恐らく大半の方は完全無料の1番の修理キット依頼を選択されると思いますが一つひとつの特徴をみていきましょう!

1:boa社から直接補修部品を購入し自分で修理する

1の修理パターンに関しては自分でこちらboa修理キット依頼(保証パーツ請求)に接続しウェブサイト内で注文入力してboa修理キットを頼みます。

こちらは注文からboa修理作業まで全てを自分でおこないますので無料となります。

※後でスクショを交えながらboa修理キットの注文方法を載せておきます。

2:販売店経由で修理部品を取り寄せる(釣りの場合は釣具店)

この場合は部品点数によって価格が変わるようです

釣りは釣具店からでゴルフならゴルフショップで取り寄せて下さい。

私が使用しているシマノの磯靴場合は・・・。

ノブの種類が<B936 L3 PLUS KNOB>、<B1016 L4 KNOB A><B1274A L5 DIAL A>の場合
■片足分で2,255円~3,520円
■両足分で3,333円~5,863円

シマノの価格表

販売店経由で修理部品を取り寄せる際の価格表

ワイヤーレース種類

Boa®レーシングシステムの修理方法のご案内

3:boa修理の全てをメーカーでおこなってもらう場合

気を静めてシマノウェブサイトで確認して下さい。

どちらにしてもboa修理自体は難しい物でも無いのでboa社と直接やり取りした方が修理キットも全て無料(ノブ + ワイヤーレース + T6ツール)で送付も早いので、boaの修理に関してはメーカーを通さなくても説明書通りおこなえば個人で簡単にできると思いますので一度チャレンジしてみては如何でしょうかw

細かい作業が苦手な人や忙しい方でどうしても自分で出来ない場合はメーカーに依頼する事もできますので一考してみて下さい。

シマノの価格表

SIMANOでboaを修理した価格

Boa®レーシングシステムの修理方法のご案内

BOA L6修理キット

 

早速、注文してみましたが私の磯靴の品番はFS-175UなのでL6タイプになる様です。

このタイプはboaダイヤル自体がLeft用(左)とLight用(右)がそれぞれあり、二つで一対となります。

届いた説明書を見てみるとこんな感じで丁寧に説明されてるので、この通りにすれば誰でも簡単にできると思いますが、前のL-4のboaダイヤルより少し難しそう…。

できれば釣り場で修理(夜間)するより1度、自宅で修理したい感じかもしれません。片足5分位で出来ると思います。

下の画像はダイアルノブの外し方で下の画像がワイヤーレースをスプールに巻き付ける説明です。

BOA L6修理キット説明書

BOA L6修理キット説明書

BOA L6修理キット説明書

BOA L6修理キット説明書

自分で修理して一番のポイントと思うのは、ワイヤーレースの通し方を説明書通りに行いワイヤーがねじれない様にする事です。

 

 

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boa修理キットの注文方法(自分で注文編)

boa修理キットの注文方法

注文はこちらの>>>boa修理キット注文 公式サイトをクリックして下さい!

するとこちらのboa修理パーツ申込み画面になると思います

boa修理キット注文方法①

赤丸の「確認しました。次に進む」をクリック
boa修理キット注文手順①

boa修理キット注文手順①

boa修理キット注文方法②

赤丸にメーカー入力(私の場合はSHIMANO)
boa修理キット注文手順②

boa修理キット注文手順②

boa修理キット注文方法③

該当の修理箇所をクリック(ワイヤーレースの破断なら赤丸をクリック)
boa修理キット注文手順③

boa修理キット注文手順③

boa修理キット注文方法④

赤丸をクリックし撮影した写真を添付し終われば赤丸の下に出てくる「続ける」をクリック
boa修理キット注文手順④

boa修理キット注文手順④

boa修理キット注文方法⑤

次の画面です。シューズの場合は左の赤丸をクリック
boa修理キット注文手順⑤

boa修理キット注文手順⑤

boa修理キット注文方法⑥

シューズを使っているジャンルを選択
釣りの場合は「フィッシング」ゴルフの場合は「ゴルフ」を選んで下さい。
boa修理キット注文手順⑥

boa修理キット注文手順⑥

boa修理キット注文方法⑦

使用中のboaのノブの中心に穴(ネジ穴)が開いているか聞いてくるので「はい」「いいえ」「わからない」どれかを選んでクリック。
私の場合は穴が無しなので「いいえ」をクリックしました。
boa修理キット注文手順⑦

boa修理キット注文手順⑦

boa修理キット注文方法⑧

ダイヤルノブがどの位置に付いているかの質問です。
私の場合は「タン(中央上部)」をクリック
boa修理キット注文手順⑧

boa修理キット注文手順⑧

boa修理キット注文方法⑨

左足のシューズのboa巻取り向きの質問です。
イラストと同じように向かって「時計回り」か「反時計回り」かをクリック
私の場合は反時計回りでしたw
boa修理キット注文手順⑨

boa修理キット注文手順⑨

boa修理キット注文方法⑩

最終画面です。価格が0円になっているかチェックし住所 氏名 メールアドレス等入力し赤矢印の配送方法チェックして送信をクリック!
boa修理キット注文手順⑩

boa修理キット注文手順⑩

boa修理キットの注文方法完結⑪

これでboaの修理パーツ依頼は完了です。
入力したメールアドレス宛に注文受付完了のメールが届きます。
後は修理キットが届くのを待つだけで特に何もしなくても大丈夫ですが、事前にboaの修理動画なりを確認しておけば修理もスムーズに運ぶと思います。
boa修理キット注文手順⑪

boa修理キット注文手順⑪

これでBOA修理キットを無料で依頼出来ました!

あとはBOA修理キットが届くまで下の動画を見てイメトレしておきましょう!

boa修理方法の動画

boa修理キットの種類(シマノ)

boaには製品の種類によってワイヤーレースの長さやダイヤルノブが違います。

ここではシマノ製品にフォーカスしたダイヤルノブの種類早見表をシマノ社ホームページより引用させて頂きますのでシマノの磯シューズやベスト、キャップなどをお使いの方はboa修理時の参考にして頂ければ幸いです。

boaダイヤル種類

boa製品別のダイヤル種類(修理キット)

Boa®レーシングシステムの修理方法のご案内

boaを修理に出さない様にする為には?

【誰でもできる】boa修理キットは無償で頼めて修理も簡単です

boaを修理しない為には?

これはboaだけに限らず修理に共通するのかもしれませんがフィッティング時に足に合わない大きすぎる靴は購入しない様にした方が良いですね

boaの様なワイヤーレースシューズは靴自体が余り大きいとブカブカしてしまいワイヤーレースを締めすぎてしまう傾向があるようです。
ワイヤーを締めすぎたり増し締めする回数が増えると、いかに丈夫なワイヤーレースでも切れてしまいます。

boaのワイヤーレースは一見細く弱そうに見えるかもしれませんがプロも使う靴にも採用されている物で強度も確保されており、ちょっとやそっとのパワーでは切れたりしませんが、足に合わない靴を無理にワイヤーレースで留めるような事は消耗を早めますので注意して下さい。

私の場合は基本、冬季の靴下を履いた上に透湿防水素材のインナーソックス(防寒にもなる)を履いて合わせていますが春季など厚手の靴下から薄手の靴下へ変更する際には中敷きで調整しています。


 

余りに大きすぎるのも足に負担を掛けたり、boaワイヤーに負担を掛けたりするので5ミリ~1センチまでのオーバーサイズ位に留めておく方が良さそうです。

釣具店で磯靴を購入される場合は冬季足元に合わせた状態で購入するようにしましょう。

 

今回は以上となります。

お付き合い頂きありがとうございます。

この記事が参考になりましたらシェア頂ければ幸いです。

 

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