コスパ最強!釣り用クーラーボックスはこの2社がおすすめ

コスパ最強!釣り キャンプ用クーラーボックスはこの2社がおすすめ釣り道具関連

こんにちはあきです。

釣りやキャンプでひそかに人気を呼んでるコスパ最強のクーラーボックスのご紹介ですw

釣りやキャンプをこれから始めようと思っている方や、そこそこの保冷力がありながらコスパ最強な安いクーラーボックスをお探しの人向けの記事となります。

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コスパ最強の釣りで使うクーラーボックス

コスパ最強!釣り キャンプ用クーラーボックスはこの2社がおすすめ

釣りメーカー以外でクーラーボックスを探すとなると真っ先に重い浮かべるのはホームセンターに置いてあるクーラーボックス。

プラスチックボディのやつw(内側と外側部分との隙間に入ってるだけなので隙間はたくさん有ります)

確かに価格的に見ても安いしコスパ最強で良いんだけれど、安いなりの保冷力で氷もスグに溶けてしまうので釣りやキャンプなんかでは少々、保冷力が物足りない感じw

そこで私なりに使ってみて「お求めやすく、コスパ最強、軽い」と三拍子そろったクーラーボックスを数ある中からピックアップ!

ホームセンターに並んでる他のクーラーボックスのどれよりも保冷力、断熱性も良かったクーラーボックスです。

聞いた事ある名前かもですが

ホリデーランドと秀和ウレタン クーラーボックス

釣り用ではないのですが、釣りでも広く使われておりクーラーボックスの中でもコスパ最強で、釣り初心者さんやキャンプする人でも購入しやすいクーラーボックスと思うw

釣り用のクーラーボックスの同クラスと比べても断熱性や保冷力も見劣りしない性能でコストパフォーマンス的にもおすすめできるクーラーボックス。

2社を価格だけで見るとホリデーランドの方がお値打ち価格で秀和のウレタンクーラーボックスはホリデーランドより少しお高めw(理由あり)

※ホリデーランド22L 秀和ウレタンクーラーボックス25Lで比較

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釣りで使うならクーラーボックスのサイズも重要

コスパ最強!釣り キャンプ用クーラーボックスはこの2社がおすすめ

ホリデーランド

ホリデーランドのクーラーボックスは釣り方や釣る対象魚(アジングからヒラマサやブリまで)の大きさで細かくサイズが選べる様になっているので非常に便利です。
大きさは用途に合わせて選べる8サイズw

大きさは8種類あり7L 11L 17L 22L 27L 33L 48L 76L防波堤の小物釣りから、船ジギングなど青物がすっぽりと入るものまで広くカバーしています。
選ぶ基準は対象魚の大きさで決まりますがアオリイカ釣りやフカセ釣りの場合なんかでは氷を入れる分も考えれば22L~33Lまでが良いのではないでしょうか?

コスパ最強クーラーボックス!保冷力高く安い!釣り初心者におすすめ

出典:Amazon ホリデーランド

秀和クーラーボックス

秀和のウレタンクーラーボックスの大きさは10.4L 25L 35L 28L 37L 56L 75L
メーカーホームページやアマゾンを調べましたが秀和のウレタンクーラーボックスは新旧合わせて数サイズ販売されてる感じw(たぶん、間違ってたらすみません)
復刻版タイプのフィッシング用ウレタンクーラーは10.4L 25L 37L(下の画像のクーラーボックス)

コスパ最強クーラーボックス!保冷力高く安い!釣り初心者におすすめ

出典:Amazon 秀和 ウレタンクーラー ボックス

秀和レジャー用クーラーボックスは28L 35L 56L 75L

コスパ最強クーラーボックス!保冷力高く安い!釣り初心者におすすめ

出典:Amazon 秀和 ラック ULクーラー ボックス

秀和クーラーボックスも他に12L 25L 30Lが有るようですがスタンダードタイプとの記載がある為、断熱材は板状発泡スチロールと思われます。

少し曖昧な表現になって申し訳ないですけど、詳しい人が居れば教えて下さい。

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釣り用クーラーボックスの選び方

日帰り釣行で使う場合は、あまり大きなクーラーボックスを購入すると重くて手軽さがなくなってしまうので個人的にはおすすめ出来ません。

釣り用として購入する場合は内容物や量、魚の大きさ、氷を入れた後の残スペースでサイズは吟味した方が良いかもしれませんねw

私の主観では入れたい量にもよりますが日帰り釣行の場合は30L以下が良いのではないでしょうか?

ただ注意したいのが、釣りでもキャンプでも忘れがちなのが、氷を入れる量の事を忘れて購入される人が多い気がするw

手軽とはいえ余り小さいクーラーボックスを購入すると、氷を入れた後のスペースが確保できず後悔する人も多いとかw

確かにクーラーボックスは小さければ小さいほど、軽くて価格も安いのですが、中身が入らないなら本末転倒ですので購入する際には大きさにも気を付けて選んでね

クーラーボックスの保冷力に気を使うなら氷の容量はクーラーボックス内容量の20%位入れる計算で購入するようにしましょう!

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釣り用のクーラーボックスは断熱材に拘る

コスパ最強クーラーボックス!保冷力高く安い!釣り初心者におすすめ

断熱材に関してはレジャー用クーラーボックスの殆どが1.5センチ程の板状発砲スチロールがボディの隙間に挟まっている感じ

隙間もかなり空いていて保冷力が劣るのは一目瞭然です(分解したら分かりますがちゃっちぃです)

同じ発泡スチロールでも、それらのクーラーボックスと同等の価格帯で保冷力が強くなる成形発泡スチロールをホリデーランドは採用しているので隙間も殆ど無く保冷力、断熱性が全く変わってきますw

断熱材種類

下の画像はホリデーランドのクーラーボックス断面図です。

これを見ても分かるように隙間にきっちりと成形された発泡スチロールが詰まっているのが見てとれます。

画像にも有るように安いクーラーボックスでありがちなスカスカ感とは無縁ですw

コスパ最強クーラーボックス!保冷力高く安い!釣り初心者におすすめ

出典:Amazon ホリデーランド クーラーボックス 断面図

更にその上の保冷力、断熱性をいくクーラーボックスが秀和ウレタンクーラーボックスです

全面にウレタンを充填し保冷力は釣りメーカーのクーラーボックスと比べてもひけをとらない位に良いと思います。
単なるコスパ最強なクーラーボックスでなく保冷力で見れば本物志向な感じw

あのフィクセルリミテッドも3面真空パネル+発泡ウレタンですから…。

ホリデーランドのクーラーボックスに比べると価格も少し高くはなりますが、断熱性、保冷力の高さは費用とトレードできるのではないでしょうか。

因みにクーラーボックスの保冷力を断熱材別でみるとこんな感じです。

断熱材別保冷力の強さ

真空パネル >発泡ウレタン >成形発泡スチロール >板状発泡スチロール

秀和のウレタンクーラーボックスは、発泡ウレタンを隙間なく充填してるんで保冷力はホリデーランドよりも遥かに上です。

発泡スチロールは空気を多く含みますが、ウレタンの場合は基材の中に含まれる空気が最小限に抑えられているんですね

熱は空気を伝っていきますので空気が少ないほど保冷力、断熱性は高まります。

なので空気をたくさん含みやすい発砲スチロールより空気の少ない発泡ウレタンの方が熱が伝わり難く断熱性が高くなるんだと思います。

真空パネルはもともと空気が入ってませんから、基本的に熱は伝わりません(クーラーボックスの場合は他部分から伝わっていきます)

その分、断熱性や保冷力は最高水準ですが価格も最高水準です(涙)

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価格の違いは何の違い?釣り用クーラーボックスに求めるもの

コスパ最強クーラーボックス!保冷力高く安い!釣り初心者におすすめ

作りのキレイさ頑丈さも価格に転化されますが一番大きいのはクーラーボックスの目的である

断熱性や保冷力
断熱性と保冷力が高いほどお値段も高い!

価格が一番高い順に並べると

  1. 真空パネル
  2. 発泡ウレタン
  3. 成形発泡スチロール
  4. 板状発泡スチロール

こんな感じです。

けれど何をもって高いとか安いとか決めるの?

ホームセンターで売られてる物と比較するのか?

それとも釣り専用のクーラーボックスと比較するのか?

ま~ホリデーランドも秀和のウレタンクーラーボックスもレジャー用クーラーボックスと言いつつホームセンターなどで販売されてる他製品と比較しても保冷力も断熱性も比べられない位に高性能。

だから・・少しだけ割高かもw

結論としては断熱性 保冷力共に他に売られているクーラーボックスよりも上だと思うので比べるなら釣り専用クーラーボックスと比べた方が良いw

大体、釣りメーカーのクーラーボックスの同じ様な仕様のと比べれば初心者でも高いか安いかの判断は付きやすいかもです。

釣り用クーラーボックスと比較

釣りメーカーのクーラーボックスと釣りメーカー以外のクーラーボックスとでは何が違うのか?

断熱材が同じ様なクーラーボックスで比較すると釣り用はココが違うかもw

  • 排水バルブ有無
  • 排水バルブは必ず側面についてる
  • ボディの頑丈さ(座っても歪まない頑丈さ)
  • 大型成型ハンドルで渡船などでの渡し合いの時は便利(レジャー用のクーラーボックスは持ち手が小さく受け渡しし難い)
  • 釣りメーカーのクーラーボックスは割高

やはり釣りメーカーのクーラーボックスは釣りに特化して作られている為、外観がだいぶ違う感じはするけれど、保冷力は秀和やホリデーランドのクーラーボックスの方が釣りメーカーの同クラスのクーラーボックスと比べても高いと思うし、コスパも最強と思う。

後は個人の考え方次第かもw

地磯や渡船、船釣りなどではなく、波止などあまり車から離れないような場合やクーラーボックスを車内に置いていくような場合は秀和やホリデーランドでも十分だと思いますね

2社の断熱材を比較

ホリデーランド⇒全面成形発泡スチロール

秀和クーラーボックス⇒全面発泡ウレタン

私自身は真空パネルのクーラーボックスを使用していますが、それは遠征釣りや一泊二日以上の釣りの時に使っており日帰り釣行や冬の夜釣りならウレタンクーラーボックスや発泡スチロールのクーラーボックスも有りだと思っています。

ただ、保冷力や断熱性でみれば釣りでもキャンプでも冷却性能にオーバースペックって無いと思ってます

冷えないより冷えた方が良いに決まってますからねw

そこにクーラーボックス自体の重さ、費用(価格)や機能性、デザインが関わってくるから一概に選べないw。

結局は日帰り釣行や冬の夜釣り釣行で優先順位をどこに持って来るのかで選べば良いと思いますね
金額?
丈夫さ?
持ちやすさ?
軽さ?
etc・・・。

ただ、これも個人の考え方で変わるので一概にこうって事はないと思う。

保冷や断熱性能が同じなら後は消去法で自分に合ったクーラーボックスを選べばそのクーラーボックスがあなたにとってのコスパ最強になるはずです。

コスパ最強とはクーラーボックスのスペックでなく、購入する人の使い方(ベネフィット=利益)で決まるのではないかと思う

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釣りではクーラーボックスは使い分けるのが吉

コスパ最強クーラーボックス!保冷力高く安い!釣り初心者におすすめ

保冷力や断熱性、それら自体にオーバースペックは無いんですが保冷力や断熱性が高いほどクーラーボックスも重くなり沖磯での日帰り釣行や冬季の夜釣り釣行なんかでは重さがオーバースペックになりますw

保冷力は少し落ちても釣行時間も長くないので、安いめで軽くて小さめのクーラーボックスが欲しいなぁ~
なんて時に今回紹介してるクーラーボックスはまさにピッタリw
釣りメーカーの同クラスのクーラーボックスと比べても遜色無い保冷力が有りますw

断熱材別の重さ

クーラーボックス自体の重さは付属品にもよりますが断熱材で見た場合重さの順番はというと

  1. 真空パネル
  2. 真空パネル+発泡ウレタン
  3. 発泡ウレタン
  4. 発泡スチロール

こんな感じです

ホリデーランドと秀和のウレタンクーラーボックスは内容量が同じものが無いので単純に比較は出来ないですが近いモノで比較すると

伸和 ホリデーランド 27L⇒3680g(発泡スチロール)

秀和 フィッシングUL 25L⇒3300g(発泡ウレタン)

大きさも違うのでリットル当たりの重量は・・・。

ホリデーランド・・・約136グラム
秀和のウレタン・・・約132グラム

1リットル当たりの差は約4グラム

ホリデーランドは27Lなので同じリットルで秀和ウレタンクーラーを見ると3,564グラム

単純比較した重さの差はなぜか116グラム、ホリデーランドの方が重いw

ほんま?

実際は同じサイズが無いので単純にリットル換算で重さを比較しましたがウレタンの方が軽いという意外な結果w

ま~ホリデーランドの方はキャスターが付いていますので一概にこの比較方法で比べるのもどうかと思う今日この頃w

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結局釣りにはどっちのクーラーボックスがおすすめ?

コスパ最強クーラーボックス!保冷力高く安い!釣り初心者におすすめ

コスパ重視ならホリデーランド

一番の違いは使われている断熱材での価格差と思って頂ければ良いかと思います。

価格は少し高いけれど保冷力も断熱性も良い全面ウレタン注入された秀和のウレタンクーラーボックスを選ぶのか?

価格は安いけれど全面成形発泡スチロール使用のホリデーランドを選ぶのか?

3,000円位で販売されてる笑うしかないような板状発泡スチロールのクーラーボックスと比べるのであればホリデーランドがおすすめで買いですw

コスパと保冷力も欲しいなら秀和ウレタン

いやいや、釣り初心者って言っても初夏まで釣りは行くし、キンキンに冷えた泡ジュースも飲みたい・・
なのでもうワンランク上の保冷力や断熱性も欲しい・・・

けど、まだ釣り初心者なので一万円以上をクーラーボックスにかけれない(他にお金を回したい)

そんな人には秀和のウレタンクーラーボックスがかなりおすすめですね

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コスパ最強!釣り用クーラーボックスはこの2社がおすすめ|まとめ

コスパ最強クーラーボックス!保冷力高く安い!釣り初心者におすすめ

これから釣りを始めようと思ってる人や、釣りは始めてるけれど保冷力や断熱性が弱くて買い替えを検討してるけど余りたくさんの予算が回せない・・・

そういう釣り初心者さんには決して安いとは言えないけれど手頃な値段で高級クーラーボックス並みの保冷力が手に入るクーラーボックスではないでしょうか?

ただ、釣り専用で作られていない為、大型で頑丈なハンドルも付いていなく、両開き蓋、ワンアクションで排水できるバルブ、仕上りが荒い面も否めませんが、クーラーボックスに一番求める保冷力と断熱性は釣具メーカーの同等商品と変わりませんので、キャンプや釣りにも活躍しそうです。

クーラーボックス価格帯相場

  • 真空断熱パネル 20~30Lサイズで4~6万円前後
  • 発泡ウレタン 20~30Lサイズで2~3万円前後
  • 発泡スチロール 20~30Lサイズで数千円前後

ホリデーランドも秀和のウレタンクーラーボックスも同等の断熱材を使用しているクーラーボックスと比較してもコスパ最強で価格も安いので性能とのトレードになるなら、これら2社のクーラーボックスはかなりおすすめと言えます。
釣り時間や求める性能、財布と相談して決めるのが最終回答なのかもしれませんが釣り初心者さんが最初に購入するクーラーボックスとしては十分かもしれませんね。

では今回のテーマ

コスパ最強クーラーボックス!保冷力高く安い!釣り初心者におすすめ

を終了します。

お付き合い頂きありがとうございます。

 

 

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