せっかく買った活き餌のアジやイワシが、釣り場に着く頃には弱っていた…そんな悲しい経験はありませんか?
また、釣り場に向かう車内や、夜の堤防釣りなどでエアーポンプの「ブイイィィン」というモーター音がうるさくて、周りに気を遣うのもかなりのストレスですよね。
ヤエン釣りを専門にしている私ですが、道具選びには一切妥協しません!エアーポンプの性能は、ズバリ釣果に直結します。
この記事では、釣り歴20年以上の私が、静音性や送風量、電池式・充電式といった機能の違いを徹底検証。
本当に失敗しないで済む釣り用エアーポンプのおすすめ12機種を厳選しました。
あなたにぴったりの、最強の1台を見つけましょう!
- 🐟 送風量(パワー):強モードで「1.5L~2L/分」、弱で「0.9L/分前後」の強弱切替式がベスト!
- 🤫 静音性:夜の堤防釣りなどでは、モーター音の静かさがストレス軽減の鍵!
- 🔋 電源タイプ:パワー・動作時間の安定感なら「単1乾電池式」!ランニングコスト重視なら「単1充電池式(東芝インパルス等)」、パワーや動作時間を求めないなら「USB充電式」。
- 💧 防水性能:最低でも防滴(IPX4以上)。丸洗いして清潔に保つなら「IPX5相当」を選ぼう!
釣り場に着いたらアジが瀕死…。あの悲劇から学んだエアーポンプ(ブクブク)の重要性

ヤエン釣りや泳がせ釣りをする人にとって、エアーポンプ(通称ブクブク)ってマジで命綱ですよね。
実は私、ヤエン釣りにどっぷりハマり始めた頃に大きな失敗をしているんです。
当時は「とりあえず泡が出てれば、適当な安いポンプでも大丈夫っしょ!」と完全にナメていました。
釣具屋で元気なアジをたっぷり買い込み、夜通しワクワクしながら車を走らせて、いざ釣り場に到着。さあ釣るぞ!とバッカンを開けたら……
なんと、大事なアジの半分以上が腹を向けて真っ白になり、プカプカ浮いていたんです。
「えっ、ウソでしょ……今日の釣り、始まる前に終わったやん……(泣)」
あの夜の海辺で味わった絶望感と無力感は、今でも忘れられない経験です。
エアーポンプ選びをケチると、釣り場に立つ前に勝負が終わってしまうという残酷な現実を、身をもって痛感しました。
ヤエンも泳がせも活きの良さがすべて。酸欠アジではイカも魚も抱いてこない
ヤエン釣りやのませ釣りにおいて、一番大事なのは仕掛けでも竿でもなく、間違いなく「活き餌の鮮度」です。
私たちが狙うアオリイカや大型のフィッシュイーターたちは、水中でアジが「ヤバい!食べられる!」とパニックになって逃げ惑う時の、あの激しいブルブルとした波動を遠くから察知して猛アタックしてきます。
つまり、元気いっぱいに泳ぎ回るアジじゃないと、イカのスイッチが入らない場合もあります。
酸欠でフラフラになった瀕死のアジを海中で泳がせても、悲しいくらいにイカも魚も完全スルーです。
反応するのはウツボだけ(涙)
とくに、活かしバケツやクーラーボックスという狭い空間に、アジを10匹、20匹と密飼いすると、あっという間に水中の酸素が足りなくなります。
おまけに、移動中の車の揺れによるストレスでアジがパニックになり、普段の何倍もの酸素を消費してしまうんです。
過去の私のように「とりあえず空気がポコポコ出てればいけるっしょ」とパワー不足のポンプを選んでしまうと、結果的に高いお金を出して買った活き餌を丸ごとゴミ箱に捨てるようなものです。
「生き餌の鮮度=今日の釣果」
これ、釣り人なら絶対テストに出る重要ポイントですよね。
安心と釣果を担保するためにも、本当に信頼できるエアーポンプを選ぶことが、いかに大切かお分かりいただけるかと思います。
もう安物買いの銭失いはやめた。私が実感したエアーポンプ選び4つの基準

あのアジ全滅事件からというもの、私はエアーポンプ(ブクブク)選びにめちゃくちゃ慎重になりました。
ネットの口コミを見漁り、釣具屋で実際に手に取り、時には失敗して買い直す「安物買いの銭失い」を繰り返しながら……ようやく「絶対に外せない4つの基準」にたどり着いたんです。
これからエアーポンプを買う皆さんには、私のような遠回りをしてほしくありません。リアルな釣り現場の目線で、本当に比較すべきポイントを解説しますね!
1. 弱々しい泡じゃ意味がない。アジの数に負けない「送風量」と強弱切替
まず一番にチェックすべきは、モーターのパワー(送風量)です。
いくら安くて小型でも、チョロチョロとしか泡が出ないポンプでは、アジを複数匹入れた瞬間に酸欠になります。
- 【アジ5〜10匹程度】:毎分 0.6L 〜 1.0L あればギリギリOK(季節による)
- 【アジ15匹以上・大型魚】:毎分 1.5L 〜 2.0L のハイパワーが必須!
基本的には、「強・弱のモード切り替え」ができる機種が絶対におすすめです。
釣り場までの車内や、夏場で水温が高い時は「強モード」で一気に酸素を供給。現地に着いてアジが落ち着いてきたら「弱モード」にして電池を節約する、といった柔軟な使い方ができると、活き餌の生存率がグッと上がります。
2. 夜の堤防で響き渡るブィィィン音…。周りに気を遣わない「静音性」
これ、見落としがちなんですが「音の大きさ」って釣りの快適度にモロに影響します。
夜の堤防釣りやヤエン釣りを想像してみてください。波の音しかしない静かな海辺で、自分のクーラーボックスから「ブィィィィィン!!」という工事現場みたいな振動音が鳴り響き続けるんです。これ、本当にストレスです。
周りのアングラー(釣り人)からの「うるさいな…」という冷たい視線も気になりますし、何より自分自身の集中力が削がれます。
だからこそ、長時間回しっぱなしにするなら「静音設計」のエアーポンプを選ぶのが大正解。最近の静音モデルは、耳をすませないと動いているか分からないくらい優秀ですよ。
3. 釣りの途中で止まったら絶望。安心の「単1乾電池式」・「単1型充電池式」か、今どきの「USB充電式」か
釣り場で一番恐ろしいのが、「途中でポンプの電源が切れること」です。
電源タイプは大きく分けて2種類ありますが、ここは自分の釣りスタイルで選ぶのがベストです。
🔋 圧倒的安心感の「単1乾電池式」
重さは出ますが、単1電池を2本使うタイプはとにかくタフ!強モードでも15時間以上、弱モードなら数十時間という圧倒的な連続稼働時間を誇ります。コンビニでパッと電池を追加購入できるのも強みです。
🔋 ハイパワーでとにかく楽!「単1充電池式」(予備電池もあれば更に安心)
ヤエン釣りをしていると乾電池式と同じくらい多いのが単1型充電池(東芝インパルス等)です。乾電池と違って、使い捨てではなく何回も繰り返して充電して使用できます。また、USB充電式はエアーポンプと一体型なのでエアーポンプのスペックが選べませんが、充電池ならエアーポンプを好きなものに変えられるのもメリットです。
🔌 コスパ最強の「USB充電式」
釣り初心者に人気なのが、バッテリー内蔵の充電式。電池代(ランニングコスト)が無料になるのが最大のメリットです。車内やモバイルバッテリーから給電できるので便利ですが、パワー不足や動作時間が課題です。短時間釣行向きです。
個人的には、一泊二日の遠征や、本気の釣行なら、昔ながらの「単1乾電池式」ないしは「単1型充電池」を使用するのが一番信頼できると感じています。この手のエアーポンプは防水性もあり安心して水辺で使用できます。
コストを掛けず、短時間釣行が基本ならUSB充電式もありかもしれません。ただし、給電口など防水力が頼りないので、個人的に釣りの使用にはおすすめしませんが、磯遊びや川での生き物採取くらいなら使用できると思います。
4. 潮風や水しぶきは避けられない。丸洗いできる「防水性」と持ち運びやすさ
海で使う以上、ポンプ本体に潮風や海水がつくのは避けられません。
濡れた手でスイッチを触ったり、アジをすくう時にバケツの水が跳ねたり……。ここで防水性のない安い製品だと、一発で内部のモーターが錆びて壊れます。
長く愛用したいなら、最低でも「IPX4相当(防滴)」のスペックは欲しいところ。
さらに最強なのは、「IPX6相当(水洗い可能)」のモデルです。釣りが終わった後、クーラーボックスと一緒にシャワーでザブザブ丸洗いできるのは、ズボラな私にとって神機能でした(笑)
また、荷物が多くなりがちな釣りでは、バケツに引っ掛けやすい「小型・コンパクト設計」かどうかも、地味ですが勝手を左右する重要ポイントです。
これまで調べた&使ってきた釣り用エアーポンプ12機種のスペックまとめ
「じゃあ結局、どれを買えばいいの?」と迷ってしまいますよね。
釣具屋の棚を端から端までチェックしたり、ネットのレビューを読み漁ったり、実際に自分で買って失敗したり……。
そんな私の血と汗と涙の結晶(?)とも言える、釣り人に人気のエアーポンプ12機種の比較スペック表を作りました!
価格や送風量、電池式・充電式といった違いを一覧にしているので、あなたの釣りスタイルに合いそうなものを、まずはパッと見でチェックしてみてください。
(※スマホの方は表を横にスワイプして見られます👉)
| 順位 | 画像 | メーカー・機種 | 電源 | 送風量 (L/分) |
連続稼働時間 | 防水性能 | 強弱切替 / 音量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ![]() |
PROX メガエアーHP-2000 |
単1乾電池×2 | 強:2.0 弱:1.2 |
強:15時間 弱:45時間 |
防滴 (IPX4) |
有り / 静音 |
| 2位 | ![]() |
富士灯器 FP-2000 |
単1乾電池×2 | 強:2.0 弱:0.9 |
強:18時間 弱:65時間 |
水洗い可 (IPX6) |
有り / パワー |
| 3位 | ![]() |
富士灯器 FP-1000 |
単1乾電池×2 | 0.6 | 60時間 | 防滴 (IPX5) |
無し / パワー |
| 4位 | ![]() |
富士灯器 FP-800 |
単1乾電池×1 | 0.8 | 50時間 | 防滴 (IPX4) |
無し / パワー |
| 5位 | ![]() |
ハピソン YH708B |
単1乾電池×2 | 強:1.0 弱:0.45 |
弱:150時間 | 防滴 (IPX4相当) |
有り / パワー |
| 6位 | ![]() |
ハピソン YH734C |
単1乾電池×2 | 強:1.3 弱:0.6 |
強:25時間 弱:75時間 |
水洗い可 (IPX6相当) |
有り / 静音 |
| 7位 | ![]() |
ハピソン YH739C |
単1乾電池×2 | 強:1.5 弱:0.7 |
強:15時間 弱:45時間 |
水洗い可 (IPX6相当) |
有り / 静音 |
| 8位 | ![]() |
ハピソン YH760 |
リチウム充電式 | 強:1.5 弱:0.7 |
オート12時間 弱:24時間 |
水洗い可 (IPX6相当) |
有り / 静音 |
| 9位 | ![]() |
ニッソー B2 |
単1乾電池×2 | 1.5 | 30時間 | 防滴 (IPX4相当) |
無し / パワー |
| 10位 | ![]() |
WANKOO (型番不明) |
単1乾電池×2 | 2.5 | 不明 | 不明 | 無し / パワー |
| 11位 | ![]() |
ダイトウ スーパーブク |
単1乾電池×2 | 1.0 | 30時間 | 防滴 (IPX4相当) |
無し / パワー |
| 12位 | ![]() |
ダイトウ HA-1800 |
単1乾電池×2 | 1.8 | 60時間 | 防滴 (IPX3相当) |
無し / パワー |
どうでしょうか?「とにかくパワー重視」「静かなやつがいい」「丸洗いしたい」など、自分のこだわりに近いモデルは見つかりましたか?
次からは、この中でもとくに私が推したい上位5つの機種について、本音たっぷりのレビューでお届けします!
実際に使ってわかった、本気で頼れる釣り用エアーポンプ5選
ここからは、数ある釣具の中でも私が「これは本当に買ってよかった!」と心から思える上位5機種をピックアップして本音でレビューします。
ちなみに私、普段は髪の毛のケア(毛髪診断士)をしているんですが、アジのケアも髪と同じで「日頃のストレスフリーな環境」が鮮度を保つ秘訣なんです。
パワー、静かさ、長持ち具合……どれも現場で使って検証したリアルな感想なので、ぜひ参考にしてくださいね!
PROX メガエアーHP-2000|実釣比較で「これでいい」ではなく「これがいい」と感じた理由
- 🔋 電源:単1乾電池×2本(充電池も使用可)
- 💨 送風量:強 2.0L / 弱 1.2L
- ⏱ 稼働時間:強 約15時間 / 弱 約45時間
- 💧 防水性:IPX4相当(防滴)
- 🤫 特徴:高出力なのに静音性が高い
数ある釣り用エアーポンプの中で、私が最終的にメイン機として使い続けているのがPROX メガエアーHP-2000です。
正直に言うと、最初は「安いし、とりあえずコレでいいかな」という軽い気持ちでした。ですが、富士灯器FP-2000をはじめ、同クラスのポンプを実際に釣り場で使い比べてみて考えが変わりました。
これは“妥協の選択”ではなく、現場目線で一番バランスが取れている一台だと感じたんです。
■ 富士灯器FP-2000と使い比べて一番差を感じたのは「音」

送風量だけを見ると、PROXと富士灯器FP-2000はどちらも毎分2Lクラスで大きな差はありません。アジを15〜20匹入れても、どちらも酸欠になることはありませんでした。
ただし、夜の堤防や車内での待機中に差が出たのが動作音です。
富士灯器FP-2000は「動いているのが分かりやすい音量」で安心感がある反面、静かな堤防ではやや存在感があります。一方、PROXは同じパワー帯とは思えないほど音が控えめで、長時間回しっぱなしでもストレスを感じにくい印象でした。
▼実際の動作音の違いはこちらの動画で確認できます▼
夜釣りやヤエン釣りのように、静かな環境で集中したい釣りでは、この差は想像以上に大きいです。
■ 送風量は十分。活き餌のアジが安定して元気
PROX メガエアーHP-2000は、強モードで毎分2.0Lの送風量があります。実釣では、クーラーボックスにアジを複数入れても泡が弱ることなく、水がしっかり循環しました。
▼送風量の様子はこちら▼
ヤエン釣りや泳がせ釣りでは、活き餌の元気さが釣果に直結します。その点でも、この送風量は「必要十分」ではなく「余裕がある」と感じています。
■ 防水性と価格のバランスが現実的
防水性能はIPX4相当で、雨や水しぶきがかかる程度なら問題ありません。丸洗いできるモデルほどの防水性はありませんが、堤防釣りや船釣りで使う分には実用上困る場面はほぼありませんでした。
それでいて価格は同クラスの中では控えめ。エアーポンプは使用頻度が高く、消耗品的な側面もあるため、この価格と性能のバランスは大きなメリットです。

■ 使っていて感じた唯一の注意点
静音性が高い分、電池残量が減ってきても音で気付きにくい点は注意が必要です。長時間使う場合は、定期的に動作確認をするか、予備電池を用意しておくと安心です。
静音・パワー・価格のバランス重視なら最有力
「とにかくパワー最優先」なら富士灯器FP-2000、「電池切れを音で把握したい」人にも富士灯器は向いています。
一方で、夜釣りが多い・静かに釣りをしたい・価格も抑えたいという条件が重なるなら、PROX メガエアーHP-2000は非常に完成度の高い選択肢です。
釣り用のエアーポンプ 中でも、「最初の一台」としても「買い替え先」としても失敗しにくいモデルだと、実体験から感じています。
富士灯器 FP-2000|バシャバシャ洗える安心感。迷ったらコレな王道機
- 🔋 電源:単1乾電池×2本
- 💨 送風量:強 2.0L / 弱 0.9L
- ⏱ 稼働時間:強 18時間 / 弱 65時間
- 💧 防水性:IPX6(水洗い可)
第2位は、ベテラン釣り師からの信頼も厚い富士灯器の「FP-2000」。
この機種の最大の魅力は、なんといっても「丸ごと水洗い可能(IPX6)」な圧倒的防水性能です。
磯場や船釣りって、どうしても波しぶきがかかったり、アジを触ったヌルヌルの手でスイッチを触ったりしてポンプが汚れがちですよね。
FP-2000なら、釣りの片付けの時にバケツと一緒にシャワーでザブザブ洗えちゃうんです!これ、ズボラな私にとっては最高すぎる機能でした(笑)
送風量も強モードで2.0Lとプロックスと同等のハイパワー。静音性よりはパワー重視の音量ですが、長持ちするモーター寿命(約1000時間)といい、タフな現場でガシガシ使いたい人向けの最強の相棒です。
富士灯器 FP-1000|一泊二日の遠征でも電池が切れない頼もしさ
- 🔋 電源:単1乾電池×2本
- 💨 送風量:0.6L
- ⏱ 稼働時間:連続60時間
- 💧 防水性:IPX5(防滴)
「強弱切り替えとか要らないから、とにかく電池が長持ちして壊れにくいやつが欲しい」
そんな堅実派のあなたには、富士灯器の「FP-1000」がピッタリです。
送風量は0.6Lと少し控えめなので、活き餌を大量に持ち運ぶのには向きませんが、アジ10匹程度で冬季なら全く問題ありません。
それよりもすごいのが、単1乾電池2本で「60時間」も連続で動き続ける驚異のスタミナです。
日帰り釣行なら電池交換をいつしたか忘れるレベルですし、一泊二日のヤエン釣り遠征でも途中でポンプが止まる心配がありません。
価格も手頃なので、予備機としてタックルボックスに忍ばせておくのもおすすめですよ。
富士灯器 FP-800|単1電池1本で動く身軽さ。短時間釣行ならこれで十分
- 🔋 電源:単1乾電池×1本
- 💨 送風量:0.8L
- ⏱ 稼働時間:連続50時間
- 💧 防水性:IPX4(防滴)
「荷物は1グラムでも軽くしたい!」という方に激推ししたいのが、同じく富士灯器の「FP-800」です。
一般的なエアーポンプは単1電池を2本使いますが、こいつはなんと「単1電池1本」で動く超コンパクト仕様。
電池1本分軽くなるだけで、クーラーボックスに取り付けた時の重心も安定しますし、持ち運びの負担が激減します。
しかも電池1本なのに、送風量0.8Lで50時間も稼働するという燃費の良さ。
「今日は半日だけサビキで遊ぼう」とか「活かしバケツを身軽に持ち歩きたい」というライトな釣行には、これ以上ないくらい重宝する一台です。
ハピソン YH708B|弱モードで150時間って本当?電池交換を忘れるレベルの持久力
- 🔋 電源:単1乾電池×2本
- 💨 送風量:強 1.0L / 弱 0.45L
- ⏱ 稼働時間:強 55時間 / 弱 150時間
- 💧 防水性:IPX4相当(防滴)
ハピソン(Hapyson)ブランドを愛用しているアングラーは多いと思いますが、中でも「YH708B」は電池持ちのバケモノです。
なんと言っても、弱モード時の連続稼働「150時間」というスペックは他を寄せ付けません。
150時間って、丸6日以上ですよ!?
強モードでも55時間動くので、週末の釣行ペースなら電池1セットで何ヶ月も持っちゃうくらいの圧倒的なコスパの良さです。
パワーは強で1.0Lと標準的ですが、釣具メーカーとしてのハピソンの堅牢な設計は安心感バツグン。
「夜中にブクブクの電池が切れて朝には全滅…」という悲劇を二度と味わいたくないなら、このスタミナキングを選んでおけば間違いありません。
用途や好みで選びたい!個性派ぞろいのエアーポンプ7機種
「王道モデルもいいけど、自分の釣りスタイルに特化したブクブクが欲しい!」
そんなこだわりの強いアングラーさんに向けて、ここからはランキング6位〜12位の個性的なエアーポンプを一気に紹介していきます。
USB充電式で電池代を節約できるモデルや、水槽用ポンプ顔負けの爆風モデルなど、ちょっと尖ったラインナップですよ!
ハピソン YH734C|静かさと防水性を両立した優等生
- 🔋 電源:単1乾電池×2本
- 💨 送風量:強 1.3L / 弱 0.6L
- ⏱ 稼働時間:強 25時間 / 弱 75時間
- 💧 防水性:IPX6相当(水洗い可)
ハピソンの「YH734C」は、まさにクラスに一人はいる優等生タイプ。
富士灯器のFP-2000と同じく「IPX6相当の水洗いOK」な防水性を持ちながら、さらに「静音」に振ったモデルです。
釣行後にシャワーで潮を洗い流せる清潔さと、夜の堤防で周りに気を遣わない静かさを両立。強モードで1.3Lとアジを活かすには十分なスペックで、25時間という安心の稼働時間も魅力です。「丸洗いしたいけど、モーター音は静かな方がいい!」というわがままを叶えてくれます。
ハピソン YH739C|磯場や船でもガンガン使えるタフな相棒
- 🔋 電源:単1乾電池×2本
- 💨 送風量:強 1.5L / 弱 0.7L
- ⏱ 稼働時間:強 15時間 / 弱 45時間
- 💧 防水性:IPX6相当(水洗い可)
先ほどのYH734Cの兄弟機とも言えるのが、こちらの「YH739C」。
違いはズバリ「パワー(送風量)」です。強モードで1.5Lの風を送り出せるので、少し多めに活き餌を買い込んだ時や、大型の魚を活かしておく時に重宝します。
もちろん水洗い可能なタフネス仕様。波しぶきを被りやすい磯場でのヤエン釣りや、海水が飛び交う船釣りでもガンガン使えます。「ハピソンブランドの安心感」と「ちょっと強めのパワー」を求めるなら、こちらを選ぶのが正解です。
ハピソン YH760|乾電池を買うのが面倒な人に。車で充電できる手軽さ
- 🔋 電源:リチウムイオン電池(USB充電)
- 💨 送風量:強 1.5L / 弱 0.7L
- ⏱ 稼働時間:強 6時間 / 弱 24時間 / オート 12時間
- 💧 防水性:IPX6相当(水洗い可)
「毎回、重たい単1電池を買って捨てるのが本当にダルい……」
そんな方に全力でおすすめしたいのが、今回紹介する12機種の中で唯一の充電式モデル「YH760」です。
USBポートから充電できるので、釣り場へ向かう車内のシガーソケットや、手持ちのモバイルバッテリーから手軽に給電できちゃいます。
しかも、一定間隔でオンオフを繰り返す「オート(間欠)モード」を搭載!これを使えば、バッテリー消費を抑えながら約12時間も活き餌に酸素を供給し続けられます。
初期投資は少し張りますが、これ以降は電池代がタダ(無料)になるので、長い目で見ればコスパ最強の最先端エアーポンプです。
ニッソー B2|アクアリウム界の老舗が作った安定のパワフル送風
- 🔋 電源:単1乾電池×2本
- 💨 送風量:1.5L
- ⏱ 稼働時間:30時間
- 💧 防水性:IPX4相当(防滴)
釣具メーカーではないのに、釣り人から熱烈な支持を得ているのがニッソー(NISSO)の「B2」です。実はこれ、水槽用(アクアリウム)の老舗メーカーが作っているモデルなんですよね。
水槽に空気を送り続けるノウハウが詰まっているため、毎分1.5Lという強風をめちゃくちゃ安定して吐出してくれます。
強弱の切り替え機能はありませんが、構造がシンプルゆえに壊れにくく、30時間稼働というスタミナも文句なし。
「釣具メーカーのロゴにはこだわらないから、とにかく安くて風量の強い実用的なヤツをよこせ!」という硬派なアングラーに大人気の隠れた名機です。
WANKOOのエアーポンプ|細かいことは気にしない、とにかく爆風が欲しい人へ
- 🔋 電源:単1乾電池×2本
- 💨 送風量:2.5L(今回最強!)
- ⏱ 稼働時間:不明
- 💧 防水性:不明
Amazonなどを中心に見かける「WANKOO」のエアーポンプ。
稼働時間やモーター寿命など、スペックの「不明」な部分が多い謎多きモデルなのですが……それを補って余りあるのが「毎分2.5L」という暴力的なまでの送風量。
ただ、メーカー公表値では、今回の12機種の中でも堂々のトップを誇る爆風。
「クーラーボックスにアジを30匹詰め込みたい」「船釣りで釣った大型の青物を生かして持って帰りたい」といった、とにかく酸素が必要な過酷な状況下では、このパワーが頼りになります。
細かいスペックは気にせず、安さと最強クラスの風量だけを求めるなら、一度試してみる価値はありますよ。
ダイトウ スーパーブク|昔ながらのデザインにホッとする。とにかく安く済ませるなら
- 🔋 電源:単1乾電池×2本
- 💨 送風量:1.0L
- ⏱ 稼働時間:30時間
- 💧 防水性:IPX4相当(防滴)
「あぁ、お爺ちゃんが釣り行く時に持ってたヤツだ!」と思わず懐かしくなるのが、ダイトウの「スーパーブク」です。
まさに「ブクブク」という愛称が一番しっくりくる、昔ながらの超定番スタイルですね。
複雑な電子回路や強弱切り替えなどの機能は一切なし。
その代わり、構造がシンプルでとにかく安価に手に入るのが最大のメリットです。毎分1.0Lの送風に30時間稼働と、半日〜1日の釣行には十分なスペック。予備機として車にポイッと積んでおくのにも適しています。
ダイトウ HA-1800|電池持ちは良いけれど、個人的には少しパワー不足を感じた一台
- 🔋 電源:単1乾電池×2本
- 💨 送風量:1.8L(カタログ値)
- ⏱ 稼働時間:60時間
- 💧 防水性:IPX3相当(防滴)
最後は同じくダイトウの「HA-1800」。
スペック表だけ見ると、送風量1.8Lで60時間も動く素晴らしいコスパ機に見えるんですが……ここからはあくまで私の実体験としての本音をお話しします。
実際に私が現場で使ってみたところ、カタログ値ほどのパワーを感じられず、モーターの力が弱い印象を受けました。
特に、細かい泡を出そうと「ミクロのウッドストーン(木製のエアーストーン)」に付け替えたところ、圧力が足りずに泡が一つも出なかったんです。
もちろん付属の標準ストーンを使えば空気は出ますが、「アジを元気に保つために、きめ細かい泡を大量に出したい!」という私のヤエン釣りスタイルには合いませんでした。
「とりあえず手軽に安く買えて、長い時間動けばOK」という方であれば選択肢に入りますが、個人的なイチオシからは少し外れるかな、というのが正直な感想です。
いつも行く釣り場はどこ?私の経験から考えるスタイル別の選び方
ここまで12機種を紹介してきましたが、「結局、自分のスタイルにはどれが一番合ってるの?」と迷ってしまう方もいるかもしれません。
エアーポンプって、「どこで、どんな釣りをするか」によって、最強の相棒が変わってくるんです。
私が実際にいろんな釣り場へ足を運んでみて分かった、スタイル別の「失敗しない選び方」をシェアしますね!
ヤエン釣りや夜の堤防なら「静音性」と「安定パワー」を重視したい
私のように、アオリイカを狙うヤエン釣りや、夜の堤防でアジの泳がせ釣りをするアングラーにとって、一番の敵は「ブクブクの騒音」と「途中の酸欠」です。
波の音しか聞こえない真っ暗な堤防で、手元のクーラーボックスから「ブィィィィン…!」と鳴り響くモーター音……。あれ、自分でも嫌になりますし、周りの釣り人からの視線も痛いですよね。
そんな人こそ、夜釣りメインの方は絶対に「静音設計」のモデルを選ぶべきです。
🌙 夜の堤防・ヤエン釣りにおすすめの機種
・PROX メガエアーHP-2000(安くて超静か!私の一軍ポンプです)
・ハピソン YH734C(静音&水洗いのバランスが最高)
そして、イカを抱かせるための元気なアジをキープするには、安定した空気の供給(毎分1.0L〜2.0Lのパワー)が長時間続く「単1乾電池式」や「単1充電池式」が現場では一番安心できます。
静かな夜の海で、チリチリ…というドラグ音(イカがアジを抱いて糸が出る音)に全集中するためにも、静音ポンプは必須アイテムですよ!
海上釣り堀や磯釣りなら、水気に負けない「防水性」と「大容量パワー」を
一方で、海上釣り堀や足元の低い磯場などに行くことが多い方は、選び方の基準がガラッと変わります。
船の上や磯場って、容赦なく波しぶきがバシャーッ!と飛んできますよね。それに、釣った魚を触った後の海水と魚のヌルヌルまみれの手で、ポンプのスイッチを操作することも日常茶飯事です。
ここで防滴程度の甘いポンプを使っていると、内部に塩水が入り込んで、あっという間にモーターが錆びてご臨終を迎えてしまいます。
なので、タフな環境で使うなら「IPX6相当(丸洗い可能)」の完全防水に近いスペックが絶対に必要です。
釣りが終わった後、家に帰ってからホースの真水でザブザブ洗えるのは、本当に楽チンで手放せなくなります。
🚢 磯釣り・海上釣り堀におすすめの機種
・ プロックスHP-2000(IPX4なので多少の水しぶきもOK)
・富士灯器 FP-2000(ハイパワーかつ丸洗いOKのタフガイ)
・WANKOO(2.5Lモデル)(とにかく大型魚を活かして持ち帰る爆風狙いならコレ)
また、筏の揺れでバケツの中の水が激しく動くと、魚や活き餌はパニックになって大量の酸素を消費します。
そんな悪条件でも酸欠を防ぐために、「毎分1.5L〜2.0L以上」の大容量パワーを持つ機種を選んでおくと、帰り際まで魚の鮮度をバッチリ保つことができますよ!
釣り上げた魚やアオリイカを活かす場合、使用できる環境であればスカリもおすすめです▼
良いポンプを買うだけじゃダメだった。アジを長生きさせる私なりの工夫
「よし、これで最強のハイパワーエアーポンプを手に入れたぞ!」
そう安心したのも束の間。実は、どんなに良いポンプを使っても、環境が最悪だとアジは弱ったり、死んじゃうんです。
ポンプの性能に頼り切って、過去に何度も活き餌をダメにしてきた私が、現場で絶対に気をつけている「アジを長生きさせるちょっとしたコツ」をこっそり教えますね。
ポンプより水温が厄介。冬場や夏場のクーラーボックス(活かしバケツ)対策
春や秋は問題ないんですが、一番の鬼門は「夏場の水温上昇」と「冬季の水温低下」です。
よくある薄っぺらいEVA素材の活かしバケツに海水を汲んで、直射日光の当たる熱い堤防の上に置いておくとどうなるか?
……あっという間にバケツの中が「お湯」になります。
水温が上がると、水中に溶け込める酸素の量(溶存酸素量)がガクッと減ってしまうんです。いくらハイパワーなポンプでブクブク空気を送り込んでも、水自体が酸素を受け付けない状態なので、アジは酸欠でパニックになって全滅します。
逆に冬季はEVA製のアジバケツの場合、エアーポンプで送る空気と、外気温によってバケツ内の水温が急降下します。海水温とバケツ内の水温差があればあるほどアジは弱ります。アジを海水に浸けたとたん、水面を跳ねるように泳いだかと思うと、そのまま沈んでいき死んでしまいます。
- バケツではなくクーラーボックスを使う:
断熱材の入ったクーラーボックスを活かしバケツ代わりに改造するのが最強です。水温が劇的に安定します。発砲スチロールの箱でも可能です。 - 凍らせたペットボトルを入れる(移動時限定):
水温が上がりそうなら、氷の入ったペットボトルをドボン!直接氷を入れると塩分濃度が変わってアジが弱るので、必ず「フタの閉まったペットボトル」や保冷剤を使ってください。
ただし、これは移動時の対策です。ポイントに着いたら水温合わせをしないとダメです。 - アジスカリを使う:
防波堤の内側や、波裏など直接波が当たらない場所があればアジスカリを使用するのも得策です。水温の調整も不要なのでオートマチックに管理できます。\ あわせて読みたい / ▶︎ 水温管理が劇的にラクに!アジスカリおすすめ厳選モデル
この3つを意識するだけで、真冬の夜釣りや、真夏の日中釣行でもアジの生存率がケタ違いに上がりますよ!
あれ、泡が弱い?と思ったら見直すべきストーンとホースの寿命

もう一つの落とし穴が、エアーポンプの先端についている「エアーストーン」と「シリコンホース」の劣化です。
「電池も新品だし、モーターの音も元気なのに、なぜか泡がチョロチョロしか出ない……」
そんな経験ありませんか?これ、ポンプ本体の故障を疑う前に、ストーンの目詰まりを疑ってください。
海水を一日中かき回していると、目に見えない塩分の結晶や、アジが出すヌメリなどの汚れがストーンの細かい穴にビッシリ詰まります。
特に、ヤエン釣り師が好んで使うような「ミクロの細かい泡が出るウッドストーン(木製)」は、あっという間に目詰まりして使い物にならなくなるんです。
ホースも長く使っていると、太陽の紫外線や塩害でカチカチに硬くなり、ひび割れて空気が漏れてしまいます。
ストーンやホースは完全に「消耗品」です。
「泡の勢いが落ちてきたな」と思ったら、ケチらずに即交換!
たかだか数百円のストーン代をケチったせいで、数千円分のアジを全滅させるなんてバカらしいですからね。
釣具屋に行ったら、予備のストーンとホースを常備しておくことを強くおすすめします。
釣り仲間からよく聞かれる、エアーポンプのちょっとした疑問

最後に、私のブログを読んでくれている釣り仲間や、ヤエン初心者の方からよく聞かれる「ちょっとした疑問」にズバッとお答えしておきますね。
電池式とUSB充電式、結局どっちが現場で使いやすい?
これ、めちゃくちゃよく聞かれます。結論から言うと、「絶対に途中で止めたくない本気の釣り」なら単1乾電池式、「ランニングコスト(電池代)をタダにしたい」ならUSB充電式です。
USB充電式は、車内やモバイルバッテリーから給電できるので、今の時代とても便利でお財布にも優しいです。でも、万が一事前の充電を忘れたり、バッテリー自体が空っぽだったりすると、海の上や夜中の堤防では完全にアウト。詰みます。
一方、単1乾電池式は重くて電池代もかかりますが、最悪の場合は「近くのコンビニに走ればなんとかなる」という圧倒的なリスク回避能力があります。私のような心配性は、遠征時には迷わず乾電池式か単1型の充電池を選びますね。
100均(ダイソーなど)の安いブクブクじゃやっぱりダメ?
最近は100均(ダイソーさんなど)でも、数百円で買えるエアーポンプが売っていますよね。「これで十分じゃない?」と聞かれるんですが……私の経験上、ヤエン釣りや泳がせ釣りには向きません
あちらはあくまで「子供と堤防で釣った小魚を、ちょっとの間だけバケツで生かして観察する」といったライトな用途向け。モーターのパワー(送風量)が圧倒的に足りないというよりも、防水性能が足りないので錆が発生しやすく釣りに使うには向いていないと思います。
まさに「安物買いの銭失い」の典型になってしまうので、活き餌を使った大物狙いなら、絶対に釣具メーカーのしっかりしたポンプを投資だと思って買ってください。
エアーポンプの正しい設置場所は?
活きエサや魚が入ったバケツやクーラーボックスの側面やフタなど、水面より高い位置に設置するのが基本です。多くのエアーポンプには、フタに引っ掛けるためのクリップが付いています。
メンテナンス方法を教えてください。
- 使用後の水洗い: 特に海水で使用した後は、必ず真水で洗い流しましょう。IPX6相当の防水性能を持つモデルであれば、丸ごと水洗いできます。そうでないモデルでも、濡らした布で拭くなどして、塩分や汚れを落とすことが大切です。塩分はモーターやコードの劣化を早める原因になります。
- エアーストーンの清掃・交換: エアーストーンは汚れや塩分で目詰まりしやすい消耗品です。使用後の塩抜きをおこない、泡の出が悪くなったら交換しましょう。
- 疎水膜の清掃:洗浄する際には電池の蓋をしっかり閉めて、吐出口を逆さまに向けて緩い水流で付着した粉塵や潮を洗い流します。
- 電池の取り外し: 長期間使用しない場合は、乾電池を取り外して保管しましょう。電池を入れたままにしておくと、液漏れを起こして故障の原因になることがあります。
- 乾燥させて保管: 洗った後はしっかりと水分を拭き取り、風通しの良い場所で完全に乾燥させてから保管してください。湿気が残っているとカビやサビの原因になります。
【まとめ】もうアジの酸欠で泣かない。私なりの釣り用エアーポンプのおすすめ機種

いかがだったでしょうか?
過去の私のように「クーラーボックスを開けたらアジが真っ白になって浮いていた…」という絶望を味わわないためにも、エアーポンプ選びは本当に妥協しないでください。
毎分1.5L以上のしっかりしたパワー(送風量)があり、夜の海辺でもストレスにならない静音性、そして現場で信頼できる稼働時間と防水性。
この条件を満たす優秀なポンプはズバリ!「プロックスメガエアーHP-2000」を手に入れれば、あなたのアジは釣り場に着いても元気いっぱい。水中で狂ったように逃げ惑い、アオリイカや大型の青物をガンガン引き寄せてくれるはずです。
今回ご紹介したおすすめの釣り用エアーポンプの比較と本音レビューを参考に、ぜひあなたの釣りスタイルにドンピシャな最強の相棒を見つけてくださいね。
さあ、元気なアジと一緒に、最高の釣果を叩き出しましょう!
















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