防水で強力な釣り用エアーポンプおすすめ人気ランキング10選

エアーポンプ釣り道具関連

こんにちは

あきブログ運営者のあきです。

今回は釣りに使う強力なエアーポンプのおすすめをランキング形式で紹介すると共に、ブクブクを選ぶ際に見落されがちにな失敗しやすいポイントをピックアップしました。

釣り用エアーポンプの知ってるようで気付いていない大切な部分に触れてますよ!

最後にエアーポンプにありがちなお悩みをQ&A方式で載せているのでそちらも是非チェックしてみて下さいね!

では始めましょう。

今回は釣りを始めたいと思ってるけれど、どのエアーポンプ(ブクブク)が強力でおすすめなのかを教えて欲しいとゆう方に向けて記事にしてみました。

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この記事の監修者

毛髪診断士として髪や薄毛にお悩みの男性 女性をサポートしながらプライベートでは趣味でアオリイカ釣りをしています。
当ブログでは総合毛髪業での経験を活かし、育毛剤・サプリ・ウィッグなどの動線による薄毛解決から、釣り道具に関連する話題までをブログ形式でお届けしています。

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そもそもエアーポンプとは?釣りに使う前に知っておこう!

釣り用エアーポンプは強力なモノを選べ!エアーポンプの盲点を解説

ブクブクの泡

見出しをみて頂いた殆どの人は「何のこっちゃ」ってなるかもしれませんが、エアーポンプってブクブクって言われるくらい単に空気を送ってるだけのアイテムですが釣り用と水槽用と何か機能が違うのでしょうか?

答えは水槽用も全く同じもので単に空気を送っているだけですね

強力でも空気を送ってるだけ

ここ大切なのでもう一度いいますが、釣り用エアーポンプも水槽用ブクブクも単に空気を送っているだけで機能は同じで酸素を送っているわけではないよって事!

案外ここを勘違いしている人が多いかもしれません。

魚や人間が必要としているのは空気ではなく酸素です。

特に魚には酸素が必要です。

エアーポンプって水槽用でも大型から小型のものまで空気を送っているだけなんです。

なので送風機って言うでしょう?

酸素機とは言わない。

そしたら「空気ってなんなん?」ってなると思いますが空気とは色んなモノが集まった気体の集合体になります。

空気の中身

参考

空気の中身を解説すると、空気中の80%は窒素で構成されていて他は酸素になるようです。

他には二酸化炭素が少量含まれる気体の集合体が空気なので、いくら強力なエアーポンプを使用していても送風量の約20%しか酸素として役立っていない事になります。
なので単純に酸素量を増やしたい場合は、小型ではなく送風量が強力なエアーポンプを使う必要が有ります。

特にヤエン釣りのハイシーズンである春や初夏なんかでは気体(空気)の温度が上昇し、体積が増え膨張しますが、膨張するのは空気であって酸素の数は変わりません。

結果的に体積で比較した場合、気温が高い時ほど空気が膨張し空気中に含まれる酸素量は変わらないので酸素密度が低くなってしまいます。

ここを知っているのと知らないのとではアジ管理にも影響を与え兼ねないのと、長時間釣りする場合に釣果にも関わってくるので安心したいなら押さえておくようにしましょう!

釣り用と水槽用の違い

自宅で使用する水槽用エアーポンプには釣りで使うほどの防水機能は必要ありません。

釣りで使うブクブクは水辺で使用する事を前提にしているので、防水性に関してIPX6などの機能を有しているものが多いのも水槽用との違いです。

選ぶ際には釣り具屋さんで販売されているエアーポンプから選ぶようにしましょう!

連続稼働時間

電池の直列つなぎ

 

乾電池の並列つなぎ

乾電池などを2個以上つないで使う場合、直列つなぎと並列つなぎがあります。直列つなぎは乾電池のプラスとマイナスをつなぐ方法、並列つなぎはプラス同士とマイナス同士をつなぐ方法です。直列つなぎは、1個の電池をはずすと回路が切れてしまいますが、並列つなぎは、回路はつながっています。
乾電池を2個直列つなぎにすると、乾電池1個のときと比べて豆電球はより明るくなりますが、乾電池は早くなくなってしまいます。乾電池2個を並列つなぎにしても、乾電池1個のときと比べて豆電球の明るさは変わりませんが、乾電池は1個のときの2倍長持ちします。

中部電力

釣りにエアーポンプを使うメリットとは?

釣りにエアーポンプを使うメリットとは?

釣りでエアーポンプを使うメリットを紹介しましょう!

  • 活きエサが使える
  • 釣った魚を生かせておける
  • 絞める手間が省けて時合に集中できる

それぞれ解説します。

生き餌が使える

釣りの対象魚によっては生き餌を使う釣りも多く存在します。

単に生き餌と言えどもエビのような小さなサイズの生き餌からアジやイワシのような大きめのサイズの生き餌までさまざまです。

特に昨今、人気のあるアオリイカ釣りなんかは生き餌を使う代表格ですね、川でも初夏から秋口まではアユ釣りが盛んにおこなわれますが、こんな時にもエアーポンプは重要なアイテムです。

釣った魚を生かせておける

せっかく釣りに来て鮮度の良い魚を持ち帰りたいものですよね?

魚を一時保管しておく為にはケースとエアーポンプは必要不可欠なアイテムかもしれません。

スカリで海に浸けておく事も出来ますが、磯場など波の荒いポイントでは逆に魚を弱らせる事になります。

このようなシチュエーションで簡単で便利に使えるのがエアーポンプです。

入れ物に海水を汲んでエアーポンプで酸素を送ってやれば、釣った獲物を帰宅まで生かしておき鮮度を保つ事も可能です。

時合に集中できる

釣りを経験している人なら分かりますが釣りには時合なるものがあります。

簡単に言うと集中して釣れる時間の事です。

時合の時に1匹、1匹魚を絞めてると手間が掛かる上に時間内に効率良く釣る事はできませんよね?

そんな時には一時的にエアーポンプで生かしておくと貴重な時合に釣りに集中でき大漁をもたらしてくれる重要なアイテムかもしれません。

釣り用エアーポンプを比較検証!おすすめはどれ?

釣り用のエアーポンプをレビュー!写真左から  ダイトウHA-1800エアーポンプ ハピソンYH-708Bエアーポンプ 富士灯器FP-2000エアーポンプ パナソニックBH734(ハピソンYH-734)

釣具屋さんにはさまざまな用品が並んでいますが、エアーポンプも地味ではありますが魚釣りには欠かせない用品のようです。

そんなエアーポンプですが動作音、カラーやパワー、サイズなど仕様もメーカーによってさまざまなようです。

ここではいくつか人気の商品をピックアップしていますので、長時間釣行なのか短時間釣行なのかも含めて、ご自身のスタイルに最適と思われるエアーポンプがあるかチェックしてみて下さい。

ダイトウHA-1800

評価表

パワー×
防水機能×
モーター耐久性
連続稼働時間

メリット

購入する理由が思いつかない…

あくまでも管理人の主観ですがダイトウHA-1800は少しモーターパワーが弱い様な気がします。

送風量は分/1.8Lと書いてありますが細かめのストーン使えば泡の出がかなり悪い感じですね。

デメリット

本当に毎分1.8Lの送風量があるのかな??

正直なところウッドストーンを使うなら気泡も出ないので全く使い物にならないですね

メーカーさんはどう思ってるんだろう?

セラミックストーンなら一応は泡は出ましたが、富士灯器のFP-2000と比べても雲泥の差です…。

ハピソンのYH-708Bと変わらないパワーかそれ以下です(耐久性は分かりません)

これはあくまでも管理人の主観ですが、価格は安くて購入はしやすいと思いますが、こちらのブクブクは無料であげると言われれば頂きますが余りおすすめできません(メーカーさんごめんなさい)

プロテインスキマーに使用しているウッドストーンでは泡も出ませんでした(買わなきゃ良かった)

ダイトウブク 108 強力ブク108

こちらのモデルはスイッチと上部の防滴カバーが新設されているタイプのようです。送風量は1.8Lで連続稼働時間は60時間となっておりHA-1800とスペック上は同じようです。
実際に購入し確認した訳ではないですが、ムーブメントは同じと思われます。

ハピソンYH-708B

評価表

パワー
防水機能
モーター耐久性
連続稼働時間
ハピソンYH-708Bの吸気口のデメリットを解説

ハピソンYH-708B

メリット

何よりもメリットとしては他の商品と比べてコストが安い点と耐久性に安心できる点ですね

ハピソンYH-708Bは強で毎分/1Lの送風量なので、水温や気温が低い時なら使えるかな~って感じです。

デメリット

吸気口に防水処理を施してないので海水を吸い込みやすい形状になってます(小さな穴がある)

アジバケツでの水換えの時に、殆どの人が上から海水を追い足しすると思いますが、その際に溢れた海水が少しでも吸気口に付けば海水ごと吸い込んでしまいます(結果、中が錆びやすくなる)

又、吸気口と排気口が出ている箇所の隙間から海水が進入しやすいので気を付けて下さい。

このタイプは送風量は少なめでウッドストーンでの吐出力には多少の疑問は残りますが、コストが掛かってない分、安価なので初心者さんにも最適です。

パナソニックBH734(ハピソンYH-734)も強で送風量、分/1.3Lほど有るので春季でも使えるのですが、送風量や価格を考えてハピソンYH-734を買うならFP-2000かもって感じです。

富士灯器FP-2000(おすすめ)

評価表

パワー
防水機能
モーター耐久性
連続稼働時間

メリット

私的には現状、販売されてるエアーポンプで価格や耐久性、送風量、使い勝手を鑑みてヤエン釣りで一番おすすめだと感じるのが富士灯器FP-2000です(エアーポンプおすすめ人気ランキングでも上位です)

カラーもブラックで渋いw

最近では3000番から2000番・1000番、小型の800番まで機種も充実しています。

ソーラーモーターのおかげで充電池でもエアー出力も強力に出ますし、付属のストーンを使えばかなり細かい泡が出てきますので初心者さんからベテランアングラーまで長時間の使用にも耐え安心して使えるので最適ではないかと思います。

デメリット

ただ、富士灯器FP-20000も良い事ずくめでもなく、デメリットがあるのも確か…。

性能自体は市販されている釣り用のエアーポンプの中では満足できるレベルでは有りますが難点を言うと…

  1. 購入する度にストーンも一緒に入っているので価格がストーン分が付いてる分だけ高くなる事
  2. 買うたびにストーンが増えていくのが難儀極まりないかもw

このような仕様はお客様の方を向いていない感じがメチャクチャしますね

エアーポンプ単体で販売し価格を下げてくれればもっと嬉しいかもしれません。

ま~性能的にはおすすめなエアーポンプではありますが、ここだけ何とかしてくれたらもっとおすすめなのに…w

他のエアーポンプは全て予備的な感じで通常使いはしていませんw

ちなみにFP-2000の大きさはメーカー公表値で約幅 80 x 高さ148 x 奥行 42.5ですが、写真を見て貰えば分かるようにこのクラスはどれも似たり寄ったりで、この大きさの規格が標準と考えて良いと思います。

USB「充電式」エアーポンプ

評価表

パワー
防水機能×
モーター耐久性
連続稼働時間

メリット

先ずは充電式の良い所から解説しようと頑張りましたが正直な所、釣りで使うなら使い物にならない…かもしれません。

ここは人によるけれど、ヤエン釣り上級者で使っている人は見たことないタイプのエアーポンプがこのタイプ。

充電式エアーポンプって発想はメチャクチャgoodなんだけどね

最適化されるにはもう少し時間が掛かりそうです。

ただ、磯遊びなんかで採取した魚介類を一時的に活かしておく分には最高かもしれないなぁ~

USB充電式のデメリット①防水性が疑問

USB充電式はサビに注意!

この冬から春までUSB充電式エアーポンプを使用して来ましたが、電池式のエアーポンプと比較したところ実用に耐えない事案がありましたので報告します。

それは防水性が無い為のエアーポンプ本体側差込口のサビです。

長時間使えるか否かの問題です。

本体差込口もそうですが、モバイルバッテリーを使う場合も要注意です。

挿し込む側の端子、差込口、両方が防水性がないのか間違いなく錆びてきます。

どんなにキレイに拭き取っても潮風は強力ですね

塩分には勝てません。

充電式エアーポンプの錆びついたUSBケーブル

接点不良を起こしたUSBケーブル

これは充電式エアーポンプに限らずUSBを海で使う場合はどんなものにも起こりえる事です。

なのでUSB部分の接触不良が起きればアジは全滅してその日の釣りはオシャカですねw

ですのでUSB充電式エアーポンプが長く使えると思っておられる方がいらっしゃれば言っときます…「止めといた方がいい」です。

これが実践の釣りで使ってきたヤエン師の答えです。

もう買っちゃった後で困ってる方がおられればUSB端子部分をKUREコンタクトスプレーなんかで掃除をおこなうと回復する可能性はありますが気を付けないと端子部分が壊れてしまう事も…。

掃除する際は金属ブラシなどは使わないように注意して下さい。

こちらの充電式エアーポンプは口コミにも有りましたが、動作するのが5時間程みたいですので実際に釣りに使えるのは4時間程がせいっぱいって感じと思います(2020/3/31現在その口コミは消されてます)

USB充電式のデメリット②送風量不足

充電式エアーポンプは送風量弱い

また、USB充電式エアーポンは送風口が2口付いていて各ポートから毎分/2Lの送風が見込めると謳った商品も有りますが、知り合いが試しに買ったところ、どう考えてもそこまで強力では無いって言ってました(たぶん1Lくらい)

ただ、釣り場に運ぶ際はUSBケーブルから電源供給出来るみたいなので、車載運搬用と割り切って使う方が個人的には良いような感じがしますw(ハピソンも同様の仕組みのエアーポンプを販売している)

ソーラー充電式エアーポンプに於いては本格的に釣り用エアーポンプとして使用するのはパワー面でかなり難しいようです。

モバイルバッテリーでもソーラー充電式は有りますが、太陽光で満充電さすというよりも、ソーラーの力で使用電力を少しでも緩和さす程度のアイテムと考えた方が良さそうです。

USB充電式のデメリット③間欠運転は使えない

この充電式エアーポンプの送風方法は2種類有り、連続運転とON,OFFが切り替わる間欠運転があるようです。

間欠運転は一見便利そうに思いますが、釣りで活きアジを管理する際は使う事はまずないと思います。

100歩下がって水温が低い冬季は何とか使えるかもしれませんが、アジが死ぬリスクがつきまとうので私的にはおすすめできません(検証が必要)

間欠モードより弱モードが有った方がプロテインスキマーを使う自分的には良かったかな?

ブクブクを酸素供給だけではなく水質浄化の為にも使用するなら間欠運転なんて使う事は無いと思います。

バッテリーに関しては、リチウムイオン電池が搭載されていますが、リチウムイオン電池だから長時間使えるとゆう訳でもないので、使用に当たっては色々ハードルが有りそうですね。

商品自体の発想は良いと思いますが、使い勝手や蓄電量などを考えると、釣りに使う場合はもう少しの間、通常のエアーポンプを使用しニッケル水素充電池を使った方がおすすめな気がします(気が楽だし安心できると思う)

おすすめエアーポンプ10選はこちら

釣り用のエアーポンプは充電式よりも充電池を使うのがコスパ最強でおすすめ!

釣り用のエアーポンプは充電池がコスパ最強でおすすめな事を解説

東芝インパルス単一充電池

エアーポンプに使う電池って皆さんは100均のアルカリ乾電池をお使いでしょうか?

私の場合は2013年ごろからずぅ~と充電式の電池(東芝インパルス)を使用しています。

なんと言っても充電池の良さは繰り返し使用できるコストパフォーマンスと、いちいち電池を買いに走ったりしなくても良い利便性ではないでしょうか?

2013年から使っているインパルスは今でも現役ですw

全部で10本持っているんですけれど、FP-2000に東芝インパルス充電池8000mAhを2本使用すると冬季なら弱で回してワンセットで長時間十分に持つ感じですね(それ以上持つかもしれません)

強で回して10時間~12時間位かな?

1本づつ使う小型のブクブクならもっと長時間持つか?

なので渡船のときなんかは朝3時、4時頃から回すと夕方までに切れる感じです(弱なら十分持ちます)

肌感覚なんですが大体そんな感じです。

Amazon 口コミ

Amazon 口コミ

釣り用のエアーポンプを選ぶ際のポイント

エアーポンプの落し穴?釣りでおすすめするブクブクとは?

結論  最初にエアーポンプを選ぶポイントから解説します。

私自身、ヤエン釣りを始めた当初は単一電池1本で動くエアーポンプや魚屋さんが、活け魚輸送用に使うモーターパワーの少ないエアーポンプ(単一電池2本使用)を2台使用したりしていましたが結局、送風量が強力じゃなかったり耐久性防水性が無かったりと失敗ばかりしていました。

こんな失敗を出来るだけしない為にも釣り用エアーポンプを選び方を参考にして下さい。

海水1Lにアジ1匹が基本

アジの入れる匹数は海水1Lにアジ1匹が基本

ヤエン釣り初心者が良くやるのが、小さな入れ物にたくさんアジを入れる事です。

第一精工のアジバケツ(18L)に富士灯器FP-2000(1台)を強で回せば30匹位までなら死ぬ事は少ないでしょうが、遊泳力の無いアジになる可能性も否定できませんw

海水1リットルあたりアジ1匹が基本です。

なので18Lの海水だと18匹、多くても20匹位が妥当なラインですw

これは季節や海水温でも変化します。

水温が25度あれば18Lのバケツに18匹すら難しいと思いますので、たくさん持っていく場合も有るなら、少し大きめのアジバケツを用意した方が無難かもです。

おすすめな選び方

  1. 単一乾電池(充電池)2本使用する強力エアーポンプ
  2. 送風量の強弱が変えられるエアーポンプ
  3. 送風量は弱で0.7Ⅼ以上 強で1.5Ⅼ~2.0Ⅼある強力なエアーポンプ
  4. 稼働時間目安は弱 40時間以上 強で12時間以上
  5. 水洗い可製品がおすすめ

ヤエン釣りを数十年間おこなってきた結論としては上記の仕様を選べば最適ではないと思います。

おすすめできない選び方

  1. 単一乾電池1本で使用するエアーポンプ(小型)
  2. 単三電池で動かすエアーポンプ(小型)
  3. 単三電池をアダプターを使って単一電池風に使う小型のブクブク
  4. USB充電式のエアーポンプ

選び方 まとめ

単一乾電池1本で動かすエアーポンプや、単三電池、USB充電式で動かす仕様のエアーポンプは基本的におすすめいたしませんw

どうしても試してみたい方は購入してみても良いかもしれませんが、基本的にアジの匹数が少なくても次の章でおすすめするエアーポンプにしておいた方が結局のところ便利で安くつくかもしれません。

また、ボディカラーは性能に影響しないのでカラーよりも仕様を優先して選ぶようにしましょう。

 

【比較】釣り用エアーポンプおすすめ人気ランキング!

釣りで使うエアーポンプ(ブクブク)の場合は単一乾電池2本で動かす仕様をおすすめします。

単三乾電池で動かすエアーポンプはパワーも持続性も物足りなくおすすめ出来ませんねw

金魚くらいの小さな魚や、磯遊びして捕まえた生き物を持って帰る時に使う程度のアイテムと考えた方が良さそうです。

外観富士灯器FP-1000
商品名富士灯器FP-2000富士灯器FP-1000富士灯器FP-800ハピソン YH708ハピソン YH734C
防水機能水洗い可
IPX6
防滴
IPX5
防滴
IPX4
防滴水洗い可
電源単一乾電池×2単一乾電池×2単一乾電池×1単一乾電池×2単一乾電池×2
送風量強:2L
弱:0.9L
0.6L0.8L強:1L
弱:0.45L
強:1.3L
弱:0.6L
連続稼働
時間
強:18時間
弱:65時間
60時間50時間強:55時間
弱:150時間
強:25時間
弱:75時間
音量パワータイプパワータイプパワータイプパワータイプ静音
おすすめ5.04.04.54.04.0
口コミAmazon口コミAmazon口コミAmazon口コミAmazon口コミAmazon口コミ
外観ダイトウ スーパーブク
商品名ハピソン YH739C ハピソン YH760ニッソー B-2ダイトウ HA-1800ダイトウ スーパーブク
防水機能水洗い可水洗い可防滴防滴防滴
電源単一乾電池×2リチウムイオン電池単一乾電池×2単一乾電池×2単一乾電池×2
送風量強:1.5L
弱:0.7L
強:1.5L
弱:0.7L
1.5L1.8L1L
連続稼働
時間
強:15時間
弱:45時間
強:6時間
弱:24時間
オート12時間
30時間60時間30時間
音量静音静音パワータイプパワータイプパワータイプ
おすすめ4.53.04.02.03.5
口コミAmazon口コミAmazon口コミAmazon口コミAmazon口コミAmazon口コミ

【Q&A】釣り用エアーポンプのよくある質問

こちらでは釣り用エアーポンプでよくある質問を取り上げています。

Q:釣り用エアーポンプで何を重要視して購入すべき?

A:釣り用で使うのであればブログで解説されているように強力で防水タイプが良いと思います。
また、強弱が付いたいれば季節に合わせた使い方も出来るのでおすすめです。

Q:逆流防止弁は付けた方が良い?

A:通常の使い方(水が入っている状態)の場合は使った方が良いでしょう。特にエアーポンプの位置が水面よりも低い位置に取り付けているなら水を張った状態でエアーポンプのスイッチを切ると確実に逆流してきます。
エアーポンプのスイッチを切る前に排水しておけば問題はありません(私はこうしています)
ただこの方法にはデメリットも有ります。
気付かない間に電池切れを起こしてしまうと水が逆流する可能性も考えられるので、完全に止まるまでに電池交換はするようにして下さい。

Q:プロテインスキマーは同じ酸素量は出る?

A:ストーンとプロテインスキマーを比べてどちらが酸素供給量が増えるかですね?
プロテインスキマーはもともと、海水内の有害物(タンパク質)などを除去するもので酸素を供給する目的で作られていません。
故にストーンの方が酸素供給力は高いです。

Q:冬季に生き餌が弱りましたがなぜでしょうか?

A:エアーポンプは吸気した空気を送り出す送風機です。
冬季や夏季など海水温と気温との差が有ればあるほど、エアーポンプから吐出されるエアーの影響で水の温度が変化します。
また、素材がEVAなどでは外気の影響をもろに受けてしまいます。
その様な時は30~60分毎に水の入替えをおこなうか、クーラーボックスなどを使って外気の影響を受け難くし水温の安定を心掛けて下さい。

釣り師がおすすめする強力でおすすめなエアーポンプ|まとめ

釣り師がおすすめする強力でおすすめなエアーポンプ|まとめ

同じ買うなら富士灯器のFP-2000やハピソンの送風量が分/2Lほどあるモノを選べば間違いありません。

その代わりっちゃなんですが値段が少し高い・・・

ですが安かろう悪かろうではないと思うw

ホント、高いエアーポンプなら5千円位してますのでマジか~って感じですよね。

かと言って今までの防水性やモーターパワーが無かったりして経験上安いエアーポンプは大概後悔します。

エアーポンプ(ブクブク)を買い直すだけでなく、アジ全滅なんてなればその日一日の釣りがパーになるので最悪ですw

いっぱいお金使ってきたから分かるw

見ても動かしても分かる、安いブクブクで何回も失敗しましたのでこれだけは言えます。

エアーポンプは安かろう悪かろうですw

エアーポンプ1台使用しアジを生かしていて、見た目生きている様に見えても実際は酸素量が少なく弱っている場合が多々あるようです。

 

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