エアーポンプの落し穴?釣り師がおすすめするブクブクとは?

エアーポンプの落し穴?釣りでおすすめするブクブクとは?釣り道具関連

こんにちは あきブログ運営者あきです。

今回のテーマは

エアーポンプの落し穴?釣り師がおすすめするブクブクとは?

です。

釣りで使うエアーポンプ(ブクブク)を選ぶ際に落とし穴となっている事が有りますので、エアーポンプ選びで失敗したくなければ最後まで読んで下さいね。

知ってるようで気付いて無い大切な部分に触れてますよ

では始めましょう。

今回はヤエン釣りを始めたいと思ってるヤエン初心者の方に向けたアジ活かしクーラーやアジバケツに使うエアーポンプのおすすめや口コミ、疑問、釣具店に行けば色んなエアーポンプが有るけど結局どのエアーポンプ(ブクブク)買えば良いのかおすすめを教えて欲しいとゆう方へ参考になればと思い記事にしてみました。

私自身、ヤエン釣りを始めた当初は単一電池1本で動くエアーポンプや魚屋さんが、活け魚輸送用に使うモーターパワーの少ないエアーポンプ(単一電池2本使用)を2台使用したりしていましたが結局、送風量が少なかったり耐久性が無かったり、防水性が無かったり…。

なのでこれからヤエン釣りを始めようと考えてる釣り初心者さんには出来る限り最初から間違いないエアーポンプをおすすめして余計なお金と時間を使わないで欲しいと思っていますw

その余ったお金と時間を有効活用し、おすすめロッド、おすすめリールを買うも良し、ヤエン自作を考えるも良しです。

では早速進めたいと思いますが、釣り用に使うエアーポンプを選ぶ際、商品のこと以前に知っておいてポイントが有ります。

それは釣りで使うエアーポンプ(ブクブク)は単なる送風機で空気を送ってるだけだよって事です。

 

 

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エアーポンプは単に送風機

エアーポンプの落し穴?釣りでおすすめするブクブクとは?

ブクブクの泡

見出しをみて頂いた殆どの人は「何のこっちゃ」ってなるかもしれませんが、エアーポンプってブクブクって言われるくらいに単に空気を送ってるだけの釣り道具です。

釣りに関わらず自宅水槽でエアレーションしてるのも全部同じで、エアーポンプとは単に空気を送ってる送風機なんです。

案外ここを勘違いしている人が多いかもしれません。

魚や人間が必要としているのは空気ではなく酸素です。特に魚には酸素が必要です。

そしたら「空気ってなんなん?」ってなると思いますが空気とは色んなモノが集まった気体の集合体になります。

エアーポンプで送ってる空気とは?

空気中の80%程は窒素で他20%近くが酸素になるようです。

他には二酸化炭素が少量含まれる気体の集合体なのでアジバケツやアジ活かしクーラーにエアーポンプで送っている空気の中の約20%しか酸素として役立っていない事になります。

なので酸素量を増やしたい場合は自ずと空気量がたくさん送風出来るエアーポンプを使う必要が有ります。

釣具店で販売されてるエアーポンプには送風量が記載されてますので確認してから購入しましょう!(分/◯L)

 

特にヤエン釣りのハイシーズンである春や初夏なんかでは気体(空気)の温度が上昇し、体積が増え膨張しますが、膨張するのは空気であって酸素の数は変わりません。

なので結果的に体積で比較した場合、気温が高い時ほど空気が膨張し空気中に含まれる酸素量は変わらないので酸素密度が低くなってしまいます。

 

基本は1Lの海水にアジ1匹

なので18Lの海水だと18匹、多くても20匹位が妥当なラインですw

これは季節や海水温でも変化します。

水温が25度あれば18Lのバケツに18匹すら難しいと思いますので、たくさん持っていく場合も有るなら、少し大きめのアジバケツを用意した方が無難かもです。

纏めますとFP-2000ではメーカー公表値の送風量が強で毎分/2L、弱で毎分/0.9Lです。

これはあくまでも、エアーポンプの送風量で酸素量では無い事を頭に入れたエアーポンプ選びをしないとダメって事になりますw

富士灯器FP-2000を弱で回すと0.9Lの送風量です。

 

これがハピソンYH-708Bを強で回すと毎分/1L1000×2=20002000×20%=400毎分/0.4Lこれだけ見ればハピソンのYH-708Bの方が良さそうに思うけれど708Bは強で回すので電池はハピソンの方が早くなくなります。

 

0.9LのFP-2000 エアーポンプを2基掛けして酸素量が20%だとすると0.9×2=18001800×20%=360毎分/0.36Lの酸素量とゆう訳です。

 

逆に弱で回すと酸素量が不足がちになりますね。

 

この様にエアーポンプを釣りに使う場合は同じ大きさなら送風量の大きいハイパワーエアーポンプを2基掛けする事をおすすめします 。

ブクブク選びは送風量だけでない

ここまで話せばお分かり頂けたと思いますが、私がおすすめするエアーポンプとは、より送風量が大きいエアーポンプを選ぶ事が釣りに使うエアーポンプで失敗しないコツと選び方の基本になってきます。

しかしこの説明だけ見れば送風量の大きい物がおすすめのように思いがちですが、釣りに使うエアーポンプの場合は携帯性も兼ね備えてる為、単に送風量の大きなものが良いとも一概には言えません。

釣りに求めるブクブク

送風量が大きくなればなるほど、使用する電池の本数も増えてエアーポンプ本体も大きくなって電池の持ちも悪くなり携帯性に欠けるからです。

このような観点から一般的な大きさで、送風量が大きいモノが釣り用として使用する場合はおすすめなのかもしれません。

管理人的にはエアーポンプ送風量が毎分/1.5L~2L位の量で単一電池2本使用するタイプがおすすめとなります。

現に釣具屋さんで見かけるエアーポンプの殆どがこのタイプとなります(需要が多い)

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エアーポンプは1台?2台?どっちがおすすめ?

エアーポンプの落し穴?釣りでおすすめするブクブクとは?

先の章で釣りに使うエアーポンプは空気を送ってる送風機とゆう話をしましたよね?

その空気の中に魚のエラから取り込める酸素は約20%と・・・

ここは迷わないで下さいねw

どうしてもケチりがちになりますがヤエン釣りで使う場合はエアーポンプは迷わず2台購入しましょう!

はい、エアーポンプは2台使用がおすすめですw

確かに極寒期にあたる冬はFP-2000なら1台を強でドライブすれば間に合うかもしれませんが、気候の暖かくなる春も釣りをされると思いますので、この際2台揃えておくのが絶対おすすめです。

2台有れば冬季は2台とも弱で動かしても大丈夫と思いますし経済的ですw

エアーポンプの落し穴?釣りでおすすめするブクブクとは?

ま~あまりにも小さいケースに山ほど活きアジを入れて弱で回してたら問題が出るかもしれませんが、冬なら私の持っているアジ活かしクーラーでプロテインスキマー使用し強で動かせばアジの大きさにもよりますが40匹前後は大丈夫です(もっと入るかもw)18Lのアジバケツでも30匹前後はイケると思います。

あとで痛い目に合う事が無い様に、酸素量を考えてもここは2台用意して下さい(ブクブクはケチっちゃダメですよ)

ヤエン釣り初心者が良くやるのが、小さな入れ物にたくさんアジを入れる事です。

第一精工のアジバケツ(18L)にFP-2000を強で回せば30匹位までなら死ぬ事は少ないでしょうが、遊泳力の無いアジになる可能性も否定できませんw

遊泳力の無いアジとは単に生きてるけどあまり泳がず沈んでいくアジって感じw

そんなアジでは目立たないので大型に発見され難くなるし、ウツボのアタリが増えたりして難儀極まりないのでボトムでも元気に泳ぐ活けアジ管理をおすすめしますw

他が釣れて無いシブい時や大型を狙う時ほど活きアジ管理は釣果に響いてくるので、詰め込み過ぎない様にしましょう!

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エアーポンプ(ブクブク)の大きさ

エアーポンプの落し穴?釣りでおすすめするブクブクとは?

メーカー別エアーポンプ

写真左から

  • ダイトウHA-1800 エアーポンプ
  • ハピソンYH-708B エアーポンプ
  • 富士灯器FP-2000 エアーポンプ
  • パナソニックBH734(ハピソンYH-734)エアーポンプ

4台並べてみましたがどれも、ほぼ、ほぼ同じ位の大きさです。

厚みに於いても単一乾電池2本を使うので似たようなものです。

管理人がメインで使用しているエアーポンプはこの4台の中の右から2番目にある黒色のエアーポンプで毎分/2Lの送風量を誇る富士灯器FP-2000です。

こちらのエアーポンプはフタのパッキンもしっかりしていて防水性は高い方かもしれません。

フタを閉める際のコツというかポイントはネジ力だけで閉めるんではなく、指でフタを押さえてやるようにすると更に密閉力が高まると思います。

では各社エアーポンプの口コミを抜粋しましたので見てみましょう!

釣り用エアーポンプのリアルな口コミ(ブクブク)

エアーポンプの落し穴?釣りでおすすめするブクブクとは?

ダイトウHA-1800 エアーポンプ

Amazon 口コミ

 良い口コミ 4.0

エアーポンプは昔からダイトウHA-1800を使っていますが毎分1.8Lの送風量がありパワフルで使いやすいですね。

作動音は大きいですが、多少多めにアジを入れても何の問題もありません。

 悪い口コミ 1.0

このブクブクは泡出ない!!

アジバケツ(18L)で使ったら、モーターが負けてるのか分かりませんが、エアーがほとんどでなくて全く使い物になりません。

活きアジが全滅しました。
買わない方が無難だと思います。

ハピソンYH-708B エアーポンプ

Amazon 口コミ

 良い口コミ 4.5

ヤエン釣りのアジを活かしておくために購入しました。
アルカリ乾電池を使っていますが、一晩どころか数日間使えています。検証はしてないですがエボルタ乾電池でエアーポンプ強で3日間(72時間)は動作してました。

それ以上は分かりません。

弱ならもっと動いてそうです。
音もうるさすぎず快適ですね

若干重たい気はしますが、単一乾電池の重さなので他のブクブクと比べてても同じ位と思います。

 悪い口コミ 2.5

価格もまぁまぁで良く動くけど、送風量は少なめです。

モーターパワーもないのでホースを長めにとるとエアー量がさらに少なくなる感じ

ウッドストーンでは物足りないのでパワータイプのエアーポンプを別途購入予定。

富士灯器FP-2000 エアーポンプ

Amazon 口コミ

 良い口コミ 5.0

最近始めたアオリイカ釣りで安価品のブクブクを使用してましたが、エアーの量が少なく生き餌が全滅!!!

友人の勧めで富士灯器さんのこちらのエアーポンプを購入しましたが、エアー量もクラスナンバーワンで泡の感じもスゴイ!!

やっぱり信頼あるメーカーさんのモノが良いですね!

エアーポンプの購入を考えてるなら安物買いの銭失いにならない様にした方が良いと思います。

 悪い口コミ 3.0

送風量の多いブクブクを探してたところ、こちらのエアーポンプに出会いました。

確かにこの大きさで毎分2Lの送風量なのでパワーもダントツですが電池の減りがやや早いような感じがします。

パワーがあるから仕方ないかもしれませんが、もう少し燃費を上げてくれたら嬉しいところです。

他の部分は満足してるのでリピートするか悩みます。

ハピソンYH-734 エアーポンプ

Amazon 口コミ

良い口コミ 4.5

以前使用していたエアーポンプよりも静かで空気の量も毎分1.3Lあり釣り場まで活きエサを運ぶのに重宝してます。

更にエアー量の多い上位モデルもありますが、コストパフォーマンスに優れてると思います。

フタは押さえながら閉めると、より気密性が増して水が入り難くなります。

 悪い口コミ 2.5

はずれ品を引いたのかモーターの寿命が短い!

値段もそこそこするのでもう少し耐久性のあるブクブクを作って下さい。

エアーポンプの性能自体は箱に書いてある通りなので残念です。

ニッソー 乾電池式エアーポンプ α-B2 防滴型

Amazon 口コミ

良い口コミ 5.0

この手のエアーポンプの大半はパワーを得る為に直列繋ぎになっていますが、このブクブクは並列繋ぎです。

なので、電池1個でも動きます。

並列にすることで稼働時間は2倍長持ちということです。

並列つなぎな分、稼働時間は長くなりますがパワーが小さい傾向です。

なので、結局はHiで動かす事になり電池の持ちは・・・です。

悪い口コミ 2.0

防水性はあまり期待しすぎない方が良いかもしれません

パッキンが原因だと思う。

音は静かではありませんがうるさい程でもない感じ

値段なりと思います。

エアーポンプレビュー(ブクブク)

エアーポンプの落し穴?釣りでおすすめするブクブクとは?

アジ活かしクーラー

エアーポンプの口コミを見てると動作音が気になるとの口コミも見受けられますが、動作音が大きい方が電池切れにも気付きやすいので管理人的にはエアーポンプを選ぶ際はおすすめかなって思いますw

動作音が大きいって言っても海辺に行けばモーター音などかき消されてしまいますw

ブクブクのレビュー

あくまでも管理人の主観ですがダイトウHA-1800は少しモーターパワーが弱い様な気がします。

送風量は分/1.8Lと書いてありますが細かめのストーン使えば泡の出がかなり悪い感じですね。

正直なところモーターになんの負荷も掛けない状態で送風量1.8Lなら全く使い物にならないですね

メーカーさんはどう思ってるんだろう?

これはあくまでも管理人の主観です。

価格は安くて購入はしやすいと思いますが、こちらのブクブクは余りおすすめではありません(メーカーさんごめんなさい)

プロテインスキマーに使用しているウッドストーンでは泡も出ませんでした(買わなきゃ良かった)

ハピソンYH-708Bは強で分/1Lの送風量なので、水温や気温が低い時なら使えるかな~って感じです。

エアーポンプの落し穴?釣りでおすすめするブクブクとは?

ハピソンYH-708B

吸気口に防水処理を施してないので海水を吸い込みやすい形状になってます(小さな穴がある)

アジバケツでの水換えの時に、殆どの人が上から海水を追い足しすると思いますが、その際に溢れた海水が少しでも吸気口に付けば海水ごと吸い込んでしまいます。

又、吸気口と排気口が出ている箇所の隙間から海水が進入しやすいので気を付けて下さい。

このタイプは送風量は少なめでスキマーでの水質改善には多少の疑問は残りますがコストが掛かってない分、安価なのでおすすめです。


パナソニックBH734(ハピソンYH-734)も強で送風量、分/1.3Lほど有るので春季でも使えるのですが、送風量や価格的を考えてハピソンYH-734を買うならFP-2000かもって感じです。

私的には現状、販売されてるエアーポンプで価格や耐久性、送風量を鑑みてヤエン釣りで使用しているのは富士灯器FP-2000です。

エアーの出方もソーラーモーターのおかげで強力に出ますし付属のストーンを使えばかなり細かい泡が出てきます。

ただ、デメリットがあるんですw

購入する度にストーンも一緒に入っているのでストーンが増えていくのが難儀極まりないかもw

エアーポンプ単体で販売し価格を下げてくれればもっと嬉しいかもしれませんね。

ま~現状ではおすすめなエアーポンプですが、ここだけ何とかしてくれたら、もっとおすすめなのに・・・w


他のエアーポンプは全て予備的な感じで通常使いはしていませんw

ちなみにFP-2000の大きさはメーカー公表値で約幅 80 x 高さ148 x 奥行 42.5ですが、写真を見て貰えば分かるようにこのクラスはどれも似たり寄ったりで、この大きさの規格が標準と考えて良いと思います。

USB充電式エアーポンプをレビュー 

Amazon 口コミ

Amazon 口コミ

USB部分のサビには注意

この冬から春までUSB充電式エアーポンプを使用して来ましたが実用に耐えない事案がありましたので報告します。

それはエアーポンプ本体側差込口のサビです。

本体差込口もそうですが、モバイルバッテリーを使う場合も要注意です。

挿し込む側の端子、差込口、両方が先ず間違いなく錆びてきます。

どんなにキレイに拭き取っても潮風は強力ですね

塩分には勝てません。

錆びついたUSBケーブル

接点不良を起こしたUSBケーブル

これは充電式エアーポンプに限らずUSBを海で使う場合はどんなものにも起こりえる事です。

なのでエアーポンプ自体を長く使えてもUSB部分の接触不良が起きればアジは全滅してその日の釣りはオシャカですねw

ですのでUSB充電式エアーポンプが長く使えると思っておられる方がいらっしゃれば言っときます「止めといた方がいい」です。

長く使える根拠が分かりません。

これが実践の釣りで使ってきたヤエン師の答えです。

もう買っちゃった後で困ってる方がおられればUSB端子部分をKUREコンタクトスプレーなんかで掃除をおこなうと回復すると思います。

掃除する際は金属ブラシなどは使わないように注意して下さい。

充電式エアーポンプは長時間厳しい

ここ最近、充電式のエアーポンプも釣りに使えると謳って出てきてますが実際はどうなん?って良く聞かれますw

充電式のエアーポンプは読んで字の如く充電池が内蔵されているので、とても便利に思えますが、リチウムイオン電池蓄電量が4400mAh程なので、通常の使用では恐らく4~5時間程が限界点かもしれませんね。

富士灯器のエアーポンプ、FP-2000に東芝インパルス充電池8000mAhを2本使用するとハッキリ計った訳では無いんですが、強で回して10時間~12時間位かな?

なので朝3時、4時頃から回すと夕方までに切れる感じです。

肌感覚なんですが大体そんな感じです。

Amazon 口コミ

Amazon 口コミ

こちらの充電式エアーポンプは口コミにも有りましたが、動作するのが5時間程みたいですので実際に釣りに使えるのは4時間程がせいっぱいって感じと思います(2020/3/31現在その口コミは消されてます)

モバイルバッテリーは不可

バッテリー切れの際はモバイルバッテリーからの電源供給も可能との事なのですが、海で使う際は水気に注意しないといけないのでモバイルバッテリーで電源供給し稼働時間を伸ばすなら完全防水のケースに収納するかそもそも完全防水のモバイルバッテリーを購入しておくかになります(完全防水でもUSB接続部分は錆びやすいです)

しかも、モバイルバッテリーって言っても最低でも10000mAhは必要でしょうからコストと経費でみても、もう少し先に検討した方が良いと思います。

スペアバッテリーを販売頂ければ検討の余地も有りますが、海辺で使用するブクブクをモバイルバッテリーで動かす事自体は良いんですがUSB接続部分は余程、気を付けないと直ぐに錆びるので注意が必要です。

そう考えると、ハピソンのエアーポンプや富士灯器のエアーポンプをニッケル水素電池で回す方が余計な気を使わないで良いので安心でおすすめですね

充電式エアーポンプも一見、便利そうなですが買われる場合は熟考の余地があります。

また、送風口が2口付いていて各ポートから毎分/2Lの送風が見込めると有りますが、知り合いが試しに買った所、どう考えてもそこまでは無いって言ってました(たぶん1Lくらい)

ただ、釣り場に運ぶ際はUSBケーブルから電源供給出来るみたいなので、車載運搬用と割り切って使う方が個人的には良いような感じがしますw(ハピソンも同様の仕組みのエアーポンプを販売している)

この充電式エアーポンプの送風方法は2種類有り、連続運転と15秒間隔でON,OFFが切り替わる間欠運転があるようです。

間欠運転は水温が低い冬季は何とか使えるかもしれませんがアジが死ぬリスクがつきまとうので私的にはおすすめできません(検証が必要)

間欠モードより弱モードが有った方がプロテインスキマーを使う自分的には良かったかな?

ブクブクを酸素供給だけではなく水質浄化の為にも使用するなら間欠運転なんて使う事は無いと思います。

バッテリーに関しては、リチウムイオンバッテリーが搭載されていますが、リチウムイオンバッテリーだから長く使えるとゆう訳でもないので、使用に当たっては色々ハードルが有りそうですね。

商品自体は良い物と思いますが、使い勝手や蓄電量などを考えると、釣りに使う場合はもう少しの間は通常のエアーポンプを使用しニッケル水素充電池を使った方がおすすめな気がします(気が楽だし安心できると思う)

エアーポンプ(ブクブク)は電池2本タイプがおすすめ

エアーポンプの落し穴?釣りでおすすめするブクブクとは?

釣りで使うエアーポンプ(ブクブク)の場合は単一乾電池2本で動かすエアーポンプをおすすめします。

単三乾電池で動かすエアーポンプはパワーも物足りなくおすすめ出来ませんねw

単三電池で動作するくらいのエアーポンプは送風量も少なく釣りで使うのには向きません。

金魚くらいの小さな魚や、磯遊びして捕まえた生き物を持って帰る時に使う程度のものと考えた方が良さそうです。

単一乾電池1本で使用するエアーポンプも販売されていますが、電池の持ちも悪くておすすめ出来ません。

短時間の釣行でもこの手のエアーポンプに付いてるモーターは非力で、単純に電池の持ちが半分になるだけではなく送風量も少なくなる傾向が有ります。

単一乾電池2本使うタイプを選ぶようにして送風量と電池の持ちを獲得するようにした方がおすすめです。

釣りに使うエアーポンプは直列つなぎと並列つなぎが有りますが、殆どは直列つなぎで配線されていますのでパワーがある反面、電池の持ちが少なくなりがちです。

逆に並列つなぎは稼働時間は長くなるものの、パワー不足となり強弱スイッチが有れば弱で運転する事は余りなく、結局強で運転するので電池消耗は早くはなります。

一丁一旦有りますがパワータイプのエアーポンプ(ブクブク)を弱で動かす方が私的にはおすすめです。

どちらにしても、使用電池は単一乾電池を使うようにして稼働時間とパワーの両立を図るようにして下さい。

今更ながらですが、直列つなぎと並列つなぎの説明は引用させて頂きます。

 

電池の直列つなぎ

 

乾電池の並列つなぎ

乾電池などを2個以上つないで使う場合、直列つなぎと並列つなぎがあります。直列つなぎは乾電池のプラスとマイナスをつなぐ方法、並列つなぎはプラス同士とマイナス同士をつなぐ方法です。直列つなぎは、1個の電池をはずすと回路が切れてしまいますが、並列つなぎは、回路はつながっています。
乾電池を2個直列つなぎにすると、乾電池1個のときと比べて豆電球はより明るくなりますが、乾電池は早くなくなってしまいます。乾電池2個を並列つなぎにしても、乾電池1個のときと比べて豆電球の明るさは変わりませんが、乾電池は1個のときの2倍長持ちします。

中部電力

 

この様に釣行時間、季節にもよりますが余裕を持った動作が確保できる単一乾電池2本を並列配線したエアーポンプの購入をおすすめします。

エアーポンプに記載されてる駆動時間はあくまでも目安と考えて春季や初夏の気温や水温が高い場合は予備電池も必ず持参するようにして於いてくださいね!

電池切れでアジ全滅なんて事になれば最悪ですから・・・

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釣り用エアーポンプ まとめ

エアーポンプの落し穴?釣りでおすすめするブクブクとは?

単一電池2本で動くエアーポンプがおすすめ

同じ買うなら富士灯器のFP-2000やハピソンの送風量が分/2Lほどあるモノを選べば間違いありません。

その代わりっちゃなんですが値段が少し高い・・・

ですが安かろう悪かろうではないと思うw

ホント、高いエアーポンプなら5千円位してますのでマジか~って感じですよね。

かと言って今までの経験上、安いやつは大概後悔します。

エアーポンプ(ブクブク)を買い直すだけでなく、アジ全滅なんてなれば最悪ですw

いっぱいお金使ってきたから分かるw

見ても動かしても分かる、安いブクブクで何回も失敗しましたのでこれだけは言えます。

安いブクブクは止めといた方が無難かも

メーカー物のエアーポンプ(ブクブク)はクオリティも高いし余計な事考えんでいい。

これからヤエン釣りを始める人はエアーポンプ(ブクブク)は値段で決めたらダメですよ!

メーカー物は高いかもしれませんが安心と信頼を提供してくれますので、メーカー品を買うならセールやネットショッピングで賢く購入しましょうねw

機械ものなのでいつ壊れるか分かりませんし、ヤエン釣りを続ける限りは必要なので、私的には現状困ってなくてもセールの時にスペアは購入するようにしています。

なので自宅には常にFP-2000の予備はワンセット有る状態ですw

釣り用エアーポンプもいろいろ有りますが私自身、いっぱいお金使って失敗して通ってきた道ですので、これから釣りを始めようと思っている初心者アングラーには今回の記事を参考にし是非近道してより上質なヤエン釣りを楽しんで下さいね!

集中したい釣りに集中できず、エアーポンプばかりが気になるようでは本末転倒ですからねw

 

 

 

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