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釣り用クーラーボックスは釣り日数や保冷力で選ぼう!

釣り用クーラーボックスは釣り日数や保冷力で選ぼう!

こんにちは あきです。

今回のテーマは

釣り用クーラーボックスは釣り日数や保冷力で選ぼう!

ですw

これから釣りシーズンを迎えるにあたってクーラーボックスの出番が多くなると思いますが、釣りを始めたばかりの初心者アングラーはクーラーボックスなんか購入するより真っ先に考えるのが竿やリールなどの道具を買う事に走りがちですが、釣り道具が揃えば次に釣れたアオリイカや魚をどうやって持って帰ろう?って発想になりますよねw

そこで釣り用クーラーボックスの出番になりますw

せっかく釣り上げた魚やアオリイカを新鮮なままで自宅に持って帰るには保冷力の高い状態が維持できるクーラーボックスは釣りには欠かせませんよねw

私の場合、冬季にクーラーボックスを釣り場には持っていく事は殆どなくて釣り上げたアオリイカはスカリで生かして置き、釣り終了時に全て絞めて車にを置いてあるクーラーボックスで持ち帰る方法を取っていますが、稀に海にはニセスナホリムシ(ダンゴ虫みたいなやつ)とゆうスカリに入れておいた魚やアオリイカを食べる虫がいるので釣り上げたその場で締めてクーラーボックスに入れて保管しておく事も有ります。

冬季なので気温が5℃以下ならそのままビニール袋に入れておくだけでも大丈夫かもしれませんがアオリイカにはウロコが無く乾燥に弱いので一晩中、釣りする場合なんかは鮮度を保つ為に簡易クーラーを持っていくようにしています。

簡易クーラーは1,000円位のモノで断熱材も1センチ有るかないかのモノですが保冷力もそこそこ有りますので冬場は事足りています。

特にスカリで生かしておかない場合や冬場は乾燥するので釣り上げたアオリイカや魚は長時間、ビニール袋に入れたままだと良くないので注意しましょう!

スカリに関してはこちらで記事にしていますので良ければどうぞ

スカリの悩み解決!アオリイカは専用スカリでウツボから守る! | あきブログ ヤエン釣り情報サイト

こんにちわ あきです。 以前からアオリイカ釣りでスカリは使用してきましたが太平洋側で釣りしてスカリにアオリイカを入れておくと悩まされるのが海のギャングと言われてるウツボですw ウツボはアオリイカが大好物だとかw アオリイカが釣れた時に普通のスカリを使ってるとスカリが気になって×2、アオリイカ釣りに集中できなくてスカリばかり気になって行っては来たり×2・・・ …

そもそもクーラーボックスを釣りに用意する理由とは?

釣り用クーラーボックスは釣り日数や保冷力で選ぼう!

釣り用クーラーボックスは釣り上げた物をおいしく食べれる状態で持ち帰えれるよ

アオリイカを食べた事がある人なら分かると思いますが口の中に広がる独特な甘さと食感w

美味しく食べたり近所へお裾分けする際に傷んだものなんてあげれませんし自分も食べたくないと思います。

事、アオリイカや軟体系の生き物に関しては乾燥しやすくて傷みやすいのでより鮮度を保つ為には保冷力があるクーラーボックスが必要になってきます。

クーラーボックスを持っていく最大の理由は釣り上げたアオリイカや魚を鮮度抜群の状態で持ち帰り美味しく頂く為ですね、これぞ釣り人の特権ですw

キロ当たり〇千円もする高級食材を良い状態で持ち帰る為に釣りには保冷力の強いクーラーボックスは欠かせない釣り道具となります。

 

釣り途中に飲んだり食べたりする物をクーラーボックスに入れて釣り場にもっていきたい

海釣りの場合は釣り場付近に自動販売機やコンビニがあるところばかりでは有りませんよねw

基本、地磯や沖磯での釣りは自動販売機もコンビニも無いので飲食物を持っていく事になりますが冬季なら未だしも気温が15℃超えてきたり直射日光にあたったりすると食べ物も傷んだりするのでクーラーボックスは必需品になります。

メインのクーラーボックスは車に置いておいて保冷力は少し劣りますが簡易クーラーに移し替えて釣り場に持っていくのも手ですね

春や初夏なんかはお茶も凍らせて氷と共にクーラーボックスに入れて持っていくと中の氷が溶け難く保冷効果も高まりいつでも美味しい飲み物が堪能できますw

釣り用クーラーボックスは釣り日数や保冷力で選ぼう!

私の場合は釣りに行く時は保冷力の高い真空断熱クーラーボックスを車に置いておいて気温が上昇してきた時期だけ釣り場に簡易クーラーに凍らせたお茶と食物のみ入れていきます。

車にクーラーボックスを置いて置く場合は、置いておくクーラーボックスにも氷を入れておく事を忘れずにして下さいねw 氷を購入するまでの間、常温保存が長くなってしまうと、せっかく釣り上げたアオリイカが乾燥したり傷んだりして鮮度が落ちますのでね。

 

クーラーボックスは釣りに使う沖アミや虫エサの鮮度を保つのと共に自分のエサの鮮度も保ってくれるw w

ヤエン釣りには関係ないのかもしれませんがクーラーボックスは魚釣り用のエサ保存にも欠かせません。

ヤエン釣りに関係ないと言いましたが最近では冬季や春季のアジバケツ内部の水温変化を嫌ってアジ活かしクーラーを作る人も増えては来ましたけど・・・

予備の沖アミなんかは解凍されて常温になれば臭いもキツく傷んでくるので注意が必要ですしキス釣りなどに使う虫エサ(ゴカイなど)は高温になれば弱ったり死んでしまったりするので気温が高い場合は必ずクーラーボックスに入れて活きの良さを保つ様にして下さい。

虫エサは活きの良さが直接、釣果に繋がってきますからね。

ここでも役立つクーラーボックスです。

釣り用クーラーボックスと安価なレジャー用クーラーボックスはどっちが釣り向き?

釣り用クーラーボックスは釣り日数や保冷力で選ぼう!

釣り用クーラーボックスのハンドルは釣りに特化した形状

釣り用のクーラーボックスは船や磯などさまざまな釣りを想定して考えて作られており、自分で持つ時の持ち易さも当然の事ながら考えてられていますがキャンプと違い釣りの場合は釣り人同士でのクーラーボックスの受け渡しも想定されて作られています。

渡船や地磯で自分から別の釣り人にクーラーボックスを渡す場合や、船の乗り降り時に同乗した釣り人からクーラーボックスを受け渡して貰う時などです。

レジャー用のクーラーボックスの場合は車から降ろしてキャンプ場所まで自分一人で運ぶ事を想定している様でハンドルは自分が握れたら良くてハンドルが小さく(一人分が握れる大きさ)作られていますが、釣りの場合はクーラーボックスを釣り人の間で受け渡す場面も多い為、両端を持てるように大口径で頑丈なハンドルが付いています。

これによって足場の悪い釣り場などでのクーラーボックスの受け渡しがスムーズにできますので非常にありがたい装備となりますw

レジャー用クーラーボックスを渡されても渡して側がハンドルを握った状態で渡されると受け手側は握るとこが無いので不便極まりない事になりえます。

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釣り用のクーラーボックスは断熱材が違う

ホームセンターなどで販売されているレジャー用クーラーボックスの断熱材に関しては殆どが薄い発泡スチロールの板がクーラーボックス内部に挟まれていて隙間もあり保冷力は劣ります。運動会など比較的短時間のレクレーションならば問題は有りませんが夜中に自宅を出発し夕方まで釣りをして帰宅する場合や夕方から翌朝まで釣りする場合などは釣りに使う場合には保冷力に不安が残りますので断熱材の種類で保冷力や保冷時間が選べるクーラーボックスを釣り用として使う方が安心できますね。

釣りに使うクーラーボックスはレジャー用クーラーボックスと比べれば段違いに保冷力もあり使い連泊時にも重宝しますし、使い勝手も考慮された作りになっている為、クーラーボックスとしてあらゆるジャンルの方々から支持されているのも頷けますね。

 

釣り用クーラーボックスでは抗菌剤入りプラスチックが採用され衛生的です。

釣り用クーラーボックスは釣り日数や保冷力で選ぼう!

画像元 シマノ

釣りで使うクーラーボックスは釣り上げた魚やイカをそのまま入れた後でも本体を水洗いだけすれば抗菌性が保てるように作られています。

レジャー用クーラーボックスは単なるプラスティックで抗菌性も有りませんので釣りから帰ってからも除菌や洗浄に非常に手間が掛かりますがシマノの釣り用クーラーボックスは本体内側に抗菌剤ノバロンが0.3%添加されたプラスティックが使用されており通常であれば軽く水洗いするだけで常に清潔に使用する事が出来ます。

※ノバロンは東亜合成株式会社の登録商標です。

 

釣り用クーラーボックスにはワンアクションに開けれる水栓がサイドに付いている(グレードによる)

釣り用クーラーボックスは釣り日数や保冷力で選ぼう! 釣り用クーラーボックスは釣り日数や保冷力で選ぼう!

これは釣り用クーラーボックスだけではなく全てのクーラーボックスに有れば便利な機能です。

クーラーボックスには氷を入れて中の物を保冷しますが中の氷が解けてクーラーボックス内部に溜まった水を排水する場合、水栓が底部分に付いていると持ち上げないと水栓も開けられないので不便極まりないかもしれません。

レジャー用クーラーボックスなんかに関して言えば水抜き栓すら付いていないクーラーボックスが殆どで内容物の保冷に関しても不安が残りますし、レクレーションや釣りの最中にも苦労するのは間違いありません。

クーラーボックスの中に内容物と氷を入れた状態でクーラーボックスから水を抜く事を想像してみて下さいw

下手すればギックリ腰になるかもですw

このような理由からサイドに水栓が付いてる釣り用クーラーボックスは手を濡らさずに開閉できるので使いやすくておすすめです。

 

釣り用クーラーボックスのフタは左右両開きでフタも外れ釣りの最中に座れる位に堅牢(頑丈)な作り

釣り用クーラーボックスは釣り日数や保冷力で選ぼう!

釣り用クーラーボックスは釣り日数や保冷力で選ぼう!

釣り用クーラーボックスは釣り日数や保冷力で選ぼう!

画像:シマノ クーラーボックス

 

シマノのクーラーボックスを例に説明しますとフタはワンアクションで自在に開け閉めができるレバー方式を採用し左右いずれからも開閉できる両開きタイプで釣りに最適な方式を取っています。

両開きは自宅で使う冷蔵庫にも有りますが冷蔵庫の場合は引っ越ししない限り片方からの開閉が多いと思いますが釣りのクーラーボックスの場合は一定方向からのみ開けるよりも両方から開くと大変便利で釣り用クーラーボックスの殆どは両開きになって使い勝手は◎です(中級クラス以上)

又、レジャー用クーラーボックスはフタが外れるモノも少ないみたいですが釣り用クーラーボックスは丸洗い出来る事が前提になっている為、フタごとすっぽりと外せるタイプがメンテナンス性も考慮され使いやすく作られておりフタの開閉時には手を放すだけでフタがパタンと閉まる便利な自動ロック機構まで付いています(付いてない物もあり)

フタに関しては成人男性が座ってもビクともしないくらい頑丈に作られており、こんなところも釣り人だけに限らずあらゆる人から支持を得てる理由かもしれませんねw

 

釣り用クーラーボックスの保冷力はダントツです!

釣り用クーラーボックスは釣り日数や保冷力で選ぼう!

釣り用のクーラーボックスは厚みや内容量から見てもクーラーボックスの中ではダントツと評価されています。

釣り用のクーラーボックスの中でも特に評価が高いクーラーボックスがシマノのクーラーボックス

シマノの釣り用クーラーボックスの場合は同じシリーズの中に断熱構造 大きさによって価格や保冷性能が違うようです。

比較的低価格帯のLIGHTシリーズから高価格帯のPREMIUMシリーズまで有ります。

シマノの場合保冷力を可視化する為にI-CE値で表現していますのでクーラーボックスを選ぶ際の指標となり分かりやすいですね。

シマノの新基準『I-CE(アイス)』とは?Ice Control Efficiency – 氷保持能力 –

より確かな保冷力を選ぶために。どれだけ氷をキープできるかという〈氷の保持時間〉を保冷力の基準にした新しい単位、それが『I-CE』です。

クーラー内容量の20%の氷を31℃の温度下で1時間保持できることを1hと表し、たとえば『I-CE 70h』という表記なら70時間キープできる保冷力がある目安となります。

釣り用クーラーボックスは釣り日数や保冷力で選ぼう!

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画像元 シマノ

断熱材の種類

レジャー用クーラーボックス⇒発泡ポリスチレン薄板

シマノシリーズ

ライトシリーズ⇒ 発泡ポリスチレン厚板で隙間が少なくなるよう専用設計

ベイシスシリーズ⇒ 発泡ポリスチレン又は発砲ウレタン充填

リミテッドシリーズ⇒3 面真空パネル 発泡ポリスチレンor発砲ウレタン充填

プレミアム(ウルトラ)シリーズ⇒ 6面真空パネル&発泡ポリスチレンor発砲ウレタン充填

I-CE値

レジャー用クーラーボックス ⇒保冷力も弱く短時間での使用なら問題はなさそうですが釣りには不向き

シマノシリーズ

ライトシリーズ⇒ 40h

ベイシスシリーズ⇒ 50h

リミテッドシリーズ⇒75h

プレミアム(ウルトラ)シリーズ⇒90h(ウルトラ 110h)

重さについては保冷力が高くなるほど重くなる傾向が有りますがこれは致し方ないのかもしれませんねw

例えばフィクセルプレミアム30Lに氷を20%(6L)分の氷を入れて地磯に持っていく事は無いので車内や渡船、遠征時の宿に置いておくと考えれば問題ないかと思います。

フィクセルプレミアムに6Lの氷を入れれば約13キロ近くになりその中に飲み物を入れるとなると地磯歩行で持っていくのは現実的ではないですねw

近くの地磯ならアリかもしれませんが出来れば簡易クーラーに入れ替えて持っていった方が得策かもしれませんw

重量(フィクセルシリーズ30L)

フィクセルライト⇒4.8kg

フィクセルベイシス⇒5.3kg

フィクセルリミテッド⇒6.1kg

フィクセルプレミアム⇒6.5kg

フィクセルウルトラプレミアム⇒7.7kg

 

日帰りの釣りで選ぶクーラーボックス(タイプ別)

釣り用クーラーボックスは釣り日数や保冷力で選ぼう!

日帰りの釣りにはでどのクーラーボックスがいい?

答えは日帰りでの釣り場合でもの保冷力が有るに越した事ないですが保冷力だけでない

こちらはヤエン釣りのアジ活かしクーラーなどにも使われているフリーガーライト26Lです。

I-CE値は24h

コストパフォーマンスにも優れておりネジ込み式では有りますがサイドに水栓も付いていて肉薄で作られフィクセル22Lと比べれば内径も大きめで作られていますw

ただ保冷力はその分フィクセルライト22Lと比べれば若干落ちるようです。

こちらはフィクセルライト22L

I-CE値35h

大きさ的にはフリーガーライト26Lと外寸は殆ど変わりませんが内寸が少し狭いかもしれません。

但し、フリーガーライトと比べれば内寸が小さいとゆう事はそれだけ断熱剤が多く入っているとゆう事ですので保冷力は少し良いようです。

長方形型が特徴的なスペーザーライト25L

横50センチの長さがあるので3キロのアオリイカもそのまま入るかもしれませんw

4キロなら難しいかもしれませんが少し斜めにすれば入りますw

I-CE値40hを誇り日帰りの釣りでも十分なポテンシャルを発揮するクーラーボックスです。

 

一泊二日(遠征)の釣りで選ぶクーラーボックスはどれがいい?

一泊二日の釣りでは保冷力もさることながら容量に関しても最低30L以上は欲しい所です。

先程の日帰りクーラーボックスは容量的に少し小さく要領に対して氷の量(しっかり冷すなら多めが良い)を考えると内容物があまり入りませんので沢山モノを持っていく人は日帰りの釣りでもこちらが良いかもしれませんね。

フィクセルリミテッドです。

一泊二日の釣りや保冷力がほしいならこのクーラーボックスで決まりかも。

I-CE値75hを誇り気温が高い時の日帰り釣行でも使えます。

 

スペーザーリミテッド35L

I-CE値60h

さすがにスペーザーリミテッドとなれば大きいのでキャスター付きになり移動もラクチンです。

こちらはアオリイカを入れても良いのですが内寸60センチあり、どちらかと言うと魚系が良いかもしれません。

 

フィクセルプレミアム30L

I-CE値90hを誇りクーラーボックスの中でも非常に高いポテンシャルを誇ります。

管理人が使用しているクーラーボックスはこれでさすがに6面真空パネルを使用しているだけあって保冷力はズバ抜けています。

私も購入する時はビビりながら買いましたが買って良かったと思っています。

私の場合は一度行くと連続夜釣りや昼釣りで二日間やる事も多くフィクセルプレミアムは無くてはならない存在になっていますw

あくまでも主観ですが釣りに使うクーラーボックスは保冷力が高ければ高いほど良いと思いますね

氷を購入する手間も頻度も省けますので余裕があれば是非検討してみて下さいw

 

釣りやレジャー用クーラーボックスに使う保冷剤は買ってるの?

釣り用クーラーボックスは釣り日数や保冷力で選ぼう!

釣りで使う氷はクーラーボックスに合わせて自宅で作れば氷代が浮いて他に使い回せるよ!

私事ですが釣りに行く前に画像のタッパー(高55ミリ 横220ミリ 縦150ミリ)に水道水を張って氷を作っています。

このタッパーの体積はと・・

縦×横×高さでタッパー1個当たりの体積が1815㎤(立法センチメートル)

1立方センチメートルは0.001リットルなので約1.8リットル分

釣り日数にもよりますが大体いつも2~3個作るんで量的には5.4リットル分かなw

これに1リットルのお茶を凍らせて̟持っていきますw

大体、使用しているクーラーボックスの体積の20%位なのでメーカー推奨値かもw

冬ならクーラーボックス内もキンキンに冷えて持って帰れるけど気温が高くなる時期の2泊釣りでは帰りに氷を貰う?買う?事が多いですねw(日帰りでは買わない事が殆ど)

どうしても開け閉めするので冷気が逃げやすいのかもしれませんね。

氷もしょっちゅう買ってるとお金もバカになりませんし、ましてや島根県なんかで二日連続で渡船乗る時なんて朝からコンビニまで走ってられないしねw

そういや、ごんげん丸も宿に冷凍庫付きの冷蔵庫置いてたな~(船頭さんは元気かな?)

 

クーラーボックスの保冷剤(氷)は出来るだけ多く入れるのが釣りの鉄則

入るなら氷は少ないより多ければ多いほど良いですね(重たくなるけど)どうせ溶けても釣り用クーラーボックスなら横の水抜き栓から排水も簡単にできますしねw

帰り道に残り過ぎた場合には廃棄してもいいし、せっかく釣り上げた美味しいアオリイカや魚を鮮度抜群の状態で持ち帰るには冷すほど鮮度抜群の状態で持ち帰れるます。

氷代をケチって高級食材が傷んでしまわない様にしましょう!

 

氷点下保冷剤(塩氷)をクーラーボックスに使用する時の注意点

氷点下パック(マイナス16℃)とか塩氷とか凝固点が低い保冷剤は一気に冷す分には重宝しますが融点が低い分、デメリットも有ります。

水道で固めた氷は0℃で固まりますよね?

つまり水道水は融点が0℃なので溶けだすのは0℃以上になってからですね

一応、説明しておきますと融点とは、固体が融解し液体になる時の温度のことを言います。

融点が低い保冷剤や塩氷は0℃より低い温度で凍るので保冷剤自体の温度は低くなるんだけど溶けだす温度も低い温度から急激に溶け出すので長時間冷却するのにはあまり向かないですねw

釣り用クーラーボックスは釣り日数や保冷力で選ぼう!

画像元:ロゴス

塩氷は自宅でも作れますが塩分濃度が高いほど凝固点(固まる)が下がりますので自宅の冷凍庫では凍らない場合が有ります。

融点と凝固点の意味は融解(溶ける)する温度を融点、凝固(固まる)する温度を凝固点とゆうようです

要は-10℃で凍り始めるなら-10以上になれば溶け出すとゆう事ですねw

融点が低い=溶け出すのも早いって事。

この特性を利用したものが融雪剤(凍結防止剤)ですよね

水は0℃で凍るので塩化カルシウムを散布する事により融点を下げて凍らなくする。

又、これによって積雪していても融点が気温を下回れば雪は水へと変わる。

なので、ある一定の期間をかなり冷すなら氷点下パックや塩氷が良いですね、冷えるどころか氷点下パックなんてドライアイス並みなので凍ってしまいますからアイスクリームを磯で食べたい人には向いてますが融点が低い分溶け出すのも早いので急激にクーラーボックス内が昇温するから気を付けて使ってくださいね!

使い方さえ間違わなければ良い物だと思います。

 

今回この辺りで失礼します。

お付き合い頂きありがとうございます。

この記事が参考になりましたらシェア頂ければ幸いです。

 

釣りで使うエアーポンプ【失敗しない釣り用エアーポンプ選び方】 | あきブログ ヤエン釣り情報サイト

こんにちは あきです。 今回のテーマは です。 春に釣りに行ったっきりエアーポンプはそのままの人も多いのではないでしょうか・・? 釣りシーズンに入ってからエアーポンプのスイッチONしても「あれ? 動かんやんw」ってならないようにヤエン釣りが終わればメンテナンスはしておきましょうw …

リライト:2019/11/30

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コメント

  1. アバター

    こんにちわ。
    いつも参考にさせていただいています。

    この記事を読んで、クーラーボックスをスペーザ・ベイシスからフィクセル・リミテッドへ買い替えました。
    釣り場には簡易クーラーとスカリを持っていき、クーラーボックスは車に置いておくようにもしました!

    質問ですが、
    スカリの中で死んでしまったイカはどうしていますでしょうか?
    早く気が付いて、クーラーボックスへ入れれたらいいのですが、
    気が付かず、長時間(仮眠中など)スカリで死んでいた場合は食べない方が無難でしょうか?
    これからの季節、気温より海水温の方が高く、鮮度的にどうなのかな・・・と。

    • あき

      KENTAROさんコメントありがとうございます。
      こんにちは!
      クーラーボックスの記事を参考にして頂きありがとうございます!
      ご質問の件、参考になるかどうか分かりませんがお答えしますねw

      Q スカリの中で死んでしまったイカはどうしていますでしょうか?

      A 簡易クーラー有れば内臓処理してそちらに入れておきますが持っていってない場合は近ければ車に運びます。
      冬季で気温が一桁台になる場合はスカリから出して数時間ならビニール袋に入れてそのまま過ごす事も有りますが
      長時間の場合は乾燥しない様に海水で濡らしたタオルで包んで置いておくようにしています。
      タオルで包むとドンゴロスと同じ原理で低気温の中で風が当たると気化熱で冷やされて冷蔵庫並みに冷えますので鮮度も保てると思いますw
      ま~本当はドンゴロス買えばいいんですけどねw
      グレ釣り師なんかは魚を持ち帰る為や磯での滑り止めなどに使用されてる人も多いみたいです。
      でも出来る限り簡易クーラーを持ってくようにしてます。

      Q 長時間(仮眠中など)スカリで死んでいた場合は食べない方が無難でしょうか?

      A KENTAROさんがおっしゃる通り、気温より海水温の方が高くなる季節ですので早めに出しておいた方が無難かもしれませんね(腐る事はないですが)
      私も気付かず死んでる場合もしばしば有りますが、そのまま食べてますw

      さすがに鮮度も落ちてるので生食はしないですが火を通して普通に美味しく頂いております。

      あと、車にクーラーボックスを置いておく際は目立たない様にして下さいね!

  2. アバター
    • マイマイ君
    • 2019年 10月 31日

    おはようございます。

    クーラーボックスも同じです(笑)
    高いので購入する際に戸惑いますが、安価なクーラーを購入して氷代がかさむことを考慮するとランニングコストは安いと思います。
    1日釣行が多いので、真夏でも氷は1Lのペットボトルに水を入れて凍らせたもの1本と氷点下パック1枚で充分です。 
    「融点が低い=溶けだす温度も低い」勉強になりましたら

    • あき

      マイマイ君さんコメントありがとうございます。
      クーラーボックスもなかなか高価なので、いざ買うとなれば二の足を踏んでしまいますよねw
      私も目をつむってポチリましたw

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プロフィール

管理人のあきです
京都市在住のフリーランス
色々な釣りを経験した後にヤエン釣りに辿り着きましたwこれから釣りを始めようと思っている初心者アングラーを応援しています。
 

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自己記録 アオリイカ4.4㎏

 

日時 : 2017年4月4日 PM23:00頃

場所 : 和歌山県すさみ町

潮 : 小潮

月齢  : 半月

波  : 14:00~17:00北西の風やや強18:00頃より凪

【使用タックル】

ロッド : SIMANOボーダレスBB 4.6MH

リール : 11BBXデスピナ C3000D XG

ライン : SIMANO PEライン G5 0.8号

リーダ : SUNLINE FCスナイパー 10LB

ヤエン : オリジナルPTFE跳ね上げローラーヤエン

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