ストレスで禿げた原因はコルチゾールの仕業【女性でも治るの?】

ストレスで抜け毛が増えた原因はコルチゾールの仕業です薄毛 未分類

こんにちは、あきです。

今回のテーマはストレスで禿げた原因はコルチゾールの仕業【女性でも治るの?】です。

世の中、男性女性共、職場で過剰なストレスを感じる事も多いですよね
職場ではストレスを感じない事なんて無いでしょうが、女性も男性もストレスが原因で抜け毛が増えて禿げたなんてよく聞く話です。

特にストレスに耐性を持ってない20代や30代の男性、女性を中心にストレスでの薄毛が広がりを見せています。

受験競争に晒されてる10代の高校生なんかは、ストレスの影響で抜け毛が増えてっぺん部分から禿げたなんて聞くと可哀想過ぎますよね。

酷い場合は男子でも女子高生でも円形脱毛症になる人もおられる・・・

若ハゲの男子高校生

年齢に関係なく男性も女性も対人関係など急激にストレスを受ける事である日を境に急激に抜け毛が増え、ハゲへの階段を一歩、また一歩と上っていき、挙句の果てにはおでこ部分からてっぺん部分に掛けてひょろひょろな髪しか生えて来なくなる事となります。

まさか自分がストレスの抜け毛で禿げるなんて・・・
皆さん、ストレスと抜け毛って因果関係が有りそうな気はするけど、正直なところストレスがどのように悪いのかは理解していないのが現状かもしれませんね

ストレスでの薄毛は少しずつ少しずつ知らない間に攻めてくるので、ハゲの中でも厄介者なのです。

それゆえ、ストレスで禿げ始めると一歩、また一歩とハゲの階段を上って行く修羅の道なのですw

間違っても大人の階段ではないのですw

特に10代の高校生の諸君は気を付けて欲しいなぁ~
ストレスで抜け毛が増えだすと若い分だけ進行も早くあっという間に若ハゲの仲間入りを果たしますしね!

ストレスで禿げたら疑うべきものはコルチゾール

 

その時になって「なんで高校生の俺が禿げる?」って悔やんでもあとの祭りで、抜けた髪の毛は戻ってこないですからね(涙)

なんとなくストレスって髪に悪そうとか、体に悪影響を与えるイメージはお持ちの方が多いみたいですが、ぼんやりしたイメージのストレスも髪に関しては言えば若ハゲや円形脱毛症(自己免疫疾患)男性型脱毛症(AGA)などと密接な関係が有ります。

そんな現代病とも言えるストレスが原因で起こる抜け毛ですが、ストレス性の抜け毛原因とも言えるのが、別名ストレスホルモンって言われているコルチゾールなんです。

コルチゾールが髪の毛にも大きな影響(抜け毛や禿げる)を与えるって事は案外知られていませんね

少し?かなり?前置きが長くなってしまったけれど。今回はストレスを感じるとなぜ抜け毛が進んでハゲるのかにフォーカスしてお話していきたいと思います。

ストレスで抜け毛が増えたりハゲてくるのは男性だけでなく近年、女性の社会進出により女性にも多くみられる現象です。

女性もストレスで禿げた人が多いと言われてる

ストレスで抜け毛が増えた原因はコルチゾールの仕業です

病気でもストレスから来るとか、体にはストレスが悪いって良く巷で耳にすると思います。
なんとなくストレスは体に悪いって聞くけど実際のところは良く分からないって人も多いのではないでしょうか?

例えば、抜け毛や薄毛にもストレスは天敵ですがハゲに発展してなくても髪を見ると症状が出ている人もおられます。

職場や仕事、対人関係などで過度にストレスを受けると、タンパク質の代謝が上手くおこなわれず、毛管(毛の太さ)がところどころ細い所と、太い所がある抜け毛が見つかったりします。

ストレスに侵された髪の毛(抜け毛)

頭皮の断面図

これはストレスが原因で髪の栄養素のタンパク質が上手く髪の毛に行き渡らないと起こる現象です。

この状態を作り出しているのがストレスホルモンのコルチゾールと言われています。
ではコルチゾールとはなんぞやを見ていきましょう!

禿げたらコルチゾールを疑え!

コルチゾールは、副腎皮質ホルモンである糖質コルチコイドの一種であり免疫物質を作る副腎皮質ホルモンなんです。
脂肪やブドウ糖など睡眠中に体内に蓄積されている栄養分を基に、身体エネルギーとして使われる様にする為に分泌され働きます。

主に精神的に安定している睡眠中は、コルチゾールの分泌は低く抑えられ、体内ストレスが掛かる一番初期状態である朝の目覚め前からJOJOに分泌量が増え、目覚めてから暫く(1時間位)が分泌量がもっとも多くなる傾向と言われています。

早朝にコルチゾール値が上昇する事により血中にあるタンパク質や脂肪を糖分に変換して燃焼し使う事によって朝食前の血糖値低下をカバーしていると言われています。

このように朝起きた時にコルチゾールがたくさん分泌されると言われてますが、これは血糖値低下をカバーすると共に一日で一番多くストレスを感じる昼間(仕事や職場、学校など)のストレスに対応する為に事前に体が反応してたくさん分泌されるようです。

言い換えれば日中動くために体を休んでる状態から覚めさる役割がコルチゾールには有り、ある意味スパークプラグのような役割を担ってるホルモンともいえるでしょう。

ストレスがもたらす影響

先に書いてるようにコルチゾールは副腎皮質から分泌されます。
睡眠中はストレスを感じる事も殆ど有りませんのでコルチゾールの分泌は低く抑えられますが、仕事や大きなストレスを感じると分泌量が急激に増えます。

本来コルチゾールの分泌量は朝に増え夜になると減っていき人間本来の生活リズムを保つ様にコントロールされていますが、職場や仕事などでストレスを感じると脳より指令が出て副腎皮質より多くのコルチゾールが分泌されます。

するとどうなる?・・・

ストレスで抜け毛が増えた原因はコルチゾールの仕業です

ドキドキしたり気持ちが高揚したりして血圧が上昇し、身体へ糖を送って筋肉は硬直し臨戦態勢を整えて身構える姿勢を作っていきます。

これは身体よりも気持ち(脳)が先に先行して感じ、脳から副腎へコルチゾールを出すように伝えられ、それを受けて身体が臨戦態勢を整えるイメージです。

この身体反応はライオンやトラが自然界で生き抜いていく事と同じと言われています。肉食獣は獲物を襲う時に一番ストレスが掛かりコルチゾールが多く分泌されますが、動物の場合は四六時中緊張している訳ではありません。

しかし現代では、朝起きてから睡眠するまでの間、仕事の複雑化や職場内の対人関係により長時間に渡ってストレスにさらされ、男性も女性も慢性的にコルチゾールが多く分泌されている人が多いとも言われています。

このように職場なり仕事でストレスホルモン(コルチゾール)が多量に分泌され続ける状況下に長時間、置かれ続けると個人差は有るようですが髪の病である円形脱毛症やストレスハゲに発展します。

ストレスがひどい場合は命に関わる身体不調に結び付くとも言われています。(うつ病や心筋梗塞、口内炎、耳鳴り、不眠、高血圧、胃かいよう、心筋梗塞)

常に身体が緊張状態(自覚無しもあり)では身も心もボロボロになってしまいます。

命に関わる病気までとは言わなくとも、ストレスでハゲたくなければたくなければ、仕事や職場での嫌な事は考えずにしコルチゾールの分泌を抑えるようにしないといけません。

ストレスで禿げるメカニズム(男女共通)

叱責を受けてストレス溜まる

副腎皮質ホルモンの一つであるコルチゾールが多量に分泌されるメカニズムはご理解頂けましたか?
では次にコルチゾールの分泌が増えるとなぜ抜け毛が増えて薄毛やハゲになってくるのかを説明しますね

結論から言うとコルチゾールが増え続ければ、髪の栄養となるタンパク質や脂肪を糖に変換するので髪に栄養が運ばれ難くなり、抜け毛が増え薄毛ハゲに拍車が掛かります。

ストレス増大で抜け毛増加

副腎皮質ホルモンであるコルチゾールはストレスを感じる事によって過剰に分泌されるのはお伝えした通りです。

コルチゾールが多く分泌されると炭水化物、脂肪、およびタンパクの代謝を抑制し髪の成長を妨げ抜け毛を増やし薄毛(はげ)など髪の毛に対し影響を与えます

髪の毛や爪は血液によって送られてくるタンパク質を基に作られていきますが、職場や仕事のストレスによって長期間(長時間)コルチゾールが分泌され続けるとどうなるか?

コルチゾールはタンパク質を糖へ変換する作用があるので髪に必要な栄養素であるタンパク質が減っていくんですね(髪の栄養素は血液で運ばれてくるタンパク質)

ちょっと専門的に言うと血液中のタンパク質や脂肪を糖に変換して血糖値を上昇させるのがコルチゾールの役割。
なので、ストレスホルモンのコルチゾールがたくさん分泌されると多量のタンパク質を糖に変換してしまうので髪に栄養分がいきわたり難くなります。

もっと分かりやすく言うとコルチゾールが髪に必要なタンパク質を食べちゃうんですw

髪の毛や爪はタンパク質で出来ています。

タンパク質が減るって事は髪が育ち難くなり抜け毛や薄毛、ハゲが進んで終いには「頭が禿げてきた」って事になります。

ストレスで禿げたと言わない為の抜け毛対策

ストレスで禿げてきた女性

栄養を届けて禿げ予防

ストレス性の抜け毛が多くて髪を触る度にパラパラ髪の毛が抜けるような状態は緊急事態と言えます。
食事療法などとのんきな事を言っていたら髪が抜け落ちてしまいますので、先ずは育毛剤で直接毛穴から栄養分を送り込んで毛根に働きかけ無ければいけません。

ここで一つ問題になってくるのが毛穴の詰まりです。
抜け毛を起こしていてなんの対応もしていない人の場合、殆どの人は(9割9分)毛穴が皮脂で詰まっています。
市販のシリコン系シャンプーを使っていればなおさらかもしれません。

毛穴が詰まっている所にどんなに高級な育毛剤を塗布しても効果は望めませんので、先ずは綺麗にしてやる事が重要になってきます。
>皮脂で詰まってる女性の毛穴

皮脂で詰まってる女性の毛穴

毛穴を洗浄するにはノンシリコンアミノ酸系シャンプーで徹底的に頭皮を洗浄するようにして下さい。

一度綺麗になった頭皮や毛穴も最初はスグに元の状態に戻ろうとしますので、シャンプーで根気よく頭皮コントロールをするつもりでシャンプーして下さいね

最初はアミノ酸系ノンシリコンシャンプーで洗髪しても良い状態が1日しか保てなかったものが、次第に2日、3日、一週間、一か月と毛穴や頭皮環境を良い状態を保ってくれるようにもっていってくれるはずです。

間違っても、シリコン系シャンプーは使わないようにして下さいね!毛穴の詰まりを助長し抜け毛がさらに進んでいきます。

女性のきれいな毛穴

きれいな女性の毛穴

スカルプシャンプーでしっかり洗浄できれば次に自分にあった育毛剤の出番です!

育毛剤は値段で選ぶってゆうより自分に合った物をチョイスする育毛剤を使うようにして下さいね!
自分に合った育毛剤とは付けた際にかゆみなどが出ないモノを使いましょう!

禿げたなんて言わない為の男性女性のストレス解消術

ストレスで抜け毛が増えた原因はコルチゾールの仕業です

育毛剤が苦手ならサプリが有効

職場、仕事などのストレスが原因で急激に抜け毛が進んでる場合は育毛剤のように外からアプローチする事と体内からのケアも大変有効とされています。

特に仕事で忙しい男性や家事と仕事を両立させストレス過多な女性には自宅でできる育毛剤の他に使用量、使用タイミングが計りやすいサプリメントが使いやすくて効果的です。

髪の成長を促す育毛サプリメントは不足しがちな栄養素や普段摂取しにくい成分を効率的且つ、積極的に補給することができ、タンパク質のサポートや髪の育みにアプローチする事が可能です。

育毛剤の他に髪に良い方法を探してる男性や女性は髪を育んでくれるサプリメントでアプローチしてやる事も有効です。

睡眠不足を解消

通常ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌は朝3時頃から分泌され始め夜には少なくなるのが通常ですが、仕事から帰宅し就寝前に仕事の事などを考えるとコルチゾールの分泌は治まるどころか過剰に放出され抜け毛や薄毛の進行に影響を与えます。
コルチゾールの分泌を抑えるに最善の方法は何も考えないで深い眠りにつく事が重要ですので安眠する為に試してみて欲しいグッズの紹介です。

アロマテラピー

ストレスで抜け毛が増えた原因はコルチゾールの仕業です

アロマテラピーって男性にはあまり馴染みが無いかもしれませんが、女性の方には古くから趣向されてるストレス解放、リラクゼーション方法の一つで植物を精油し芳香(香り)を用いて心身の健康やストレスの解消を目的とした方法で今やエステや育毛業界だけに留まらず香りを集客手法の一つとして用いられている。
アロマの香りはいろいろ有りますが特に女性にも人気で質の高い睡眠をもたらすと言われているのがラベンダーの香りですね
フローラルで優雅な香りが特徴で緊張やストレスを和らげ気持ちをリラックスし落ち着かせてくれますよ!

【ハゲ道】ストレスで禿げる?女性 男性もストレスではげるよ!

ちょっとラベンダーは苦手かもってゆう男性陣の方にはストレス解放にベルガモットが良いのではないでしょうか?
柑橘系でフルーティーな香りがするベルガモットは心を和らげ深い睡眠に誘導し活力を与えてくれると言われています。

【ハゲ道】ストレスで禿げる?女性 男性もストレスではげるよ!

ローズウッド(クスノキ科の植物)の香りも甘くすがすがしく少しスパイシーな香りでストレスを和らげてくれます。
日本で言うと月桂樹に似た香りで人気です。
仕事でイライラが募って神経がピリピリしている時などに気持ちを軽くしてくれると言われています。

【ハゲ道】ストレスで禿げる?女性 男性もストレスではげるよ!

アロマテラピーを用いる事によりストレスの元となる事を忘れて深い眠りにつく事ができ結果的にコルチゾールの分泌を抑え抜け毛症や薄毛の進行に歯止めを掛かるようにアプローチしていきます。
たかが香りとお思いでしょうが香りとストレス解消とは密接な関係が有ると言われていますので是非一度お試しください。
香りはストレスを和らげ安眠に導いてくれると思います。

飲み物

ハーブティー(カモマイルやリンデン)⇒鎮静効果発汗作用もあり身体全体の血行を促進し温めてくれますので安眠をサポートしてくれるでしょう

ホットミルク⇒動物のミルクには赤ちゃんが良く眠れる様にトリプトファンとゆう必須アミノ酸の一つである成分が含まれています。これは赤ちゃんが静ずかに眠ってくれる事により天敵に見つかり難くする為って言われています。
又、カルシウムは神経を落ち着かせてくれトリプトファンと共に睡眠を促すと言われています。
この様に動物のミルクには睡眠を促す成分が含まれていると言われ人間も就寝前にホットミルクを飲むと良いと伝えられています。

ストレスで禿げた原因はコルチゾールの仕業【女性でも治るの?】|まとめ

ストレスで抜け毛が増えた原因はコルチゾールの仕業です

男性女性共、ストレスを多かれ少なかれ受けながら生活しており、ある程度のストレスは仕方のない部分は有るかもしれません.
しかし過剰なストレスを受け続けるとコルチゾールが多く分泌し続け、血糖値を上げる為にタンパク質や脂肪を糖に変換し髪の栄養源であるタンパク質そのもの量を不足させ抜け毛やハゲを促進していくのはお分かり頂けたと思います。

そうは言ってもストレスの原因は職場環境であったり仕事からのプレッシャー、対人関係などによる不眠など外的要因が殆どなので少しでもストレスを和らげる為には「頑張る時」「休む時」とメリハリを付けた生活を心掛けながら、急場は育毛剤や育毛サプリメントに頼るようにして下さい。

その上で平行して快眠促進する飲み物やアロマテラピーなどでストレスを緩和し溜め込まないようにする自己コントロールも大切です。

髪は一度抜けると次に頭皮まで出てくるのに約60日~90日必要です。

そこから1日0.3ミリ~0.4ミリ成長し、1ヵ月で1センチ前後成長します。

ヘアサイクルは男性女性限らずどんな人でも同じです。

抜けてしまっても次に生えてくるまでの期間にどのように対策するかが髪を育むキーポイントになります。

ストレスで失った髪の毛は直ぐには元どおりにはなりませんので抜け毛が増え薄毛が進行する前に早めに対策を講じましょう。

これからのの行動次第で1年後、3年後のあなたのヘアースタイルが決定付けられると思います。

 

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