ブログ管理人のあきです。
「ヤエン釣りでアオリイカをもっと釣りたい」「失敗しないヤエン竿を選びたい」
この記事では、そんなあなたのために、実釣経験から導き出した「今買うべきおすすめのヤエン竿」をランキング形式でズバリ解説します。
「アジをすぐに離される」「取り込みでバラしてしまう」……そんな悩みは、竿を変えるだけで劇的に解決することも珍しくありません。
今回は初心者でも扱いやすい高コスパモデルから、ベテランも納得の専用ロッドまで、厳選した11本をご紹介します。まずは結論から。あなたにぴったりの1本を見つけてください。
- 【編集部厳選】ヤエン竿おすすめランキングTOP11!2026年最新版
- 【スペック比較表】おすすめヤエン竿一覧
- 1位:【シマノ】ボーダレス 4.6MH(外ガイド)
- 2位:【シマノ】ボーダレスBB 4.6MH(外ガイド)
- 3位:【ダイワ】アオリワン ドライ(インターライン)
- 4位:【シマノ】アオリスタ(インターライン)
- 5位:【ダイワ】フリーギア MX 460TMH(外ガイド)
- 6位:【ダイワ】インターライン ILリーガル(インターライン)
- 7位:【シマノ】ラディックス(外ガイド)
- 8位:【ダイワ】インターライン ILインプレッサ(インターライン)
- 9位:【ダイワ】リバティクラブ アオリイカ(外ガイド)
- 10位:【シマノ】ホリデー 磯 アオリイカ(外ガイド)
- 11位:【シマノ】IG ハイスピード アペルト(インターライン)
- ヤエン竿の選び方!失敗しない3つのポイント
- ヤエン用の竿はインターラインとアウトガイド、どっちが良い?
- ヤエン用の竿に代用ロッドをおすすめしない理由
- ヤエン釣りで釣果を上げる道具選びのコツ
- まとめ:ヤエン釣りは自分に合った竿でイカを攻略しよう!
【編集部厳選】ヤエン竿おすすめランキングTOP11!2026年最新版
「種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない…」
そんな悩みを持つ方のために、ヤエン釣り歴20年以上の私が、実釣経験に基づき「感度・操作性・コスパ」を徹底比較して厳選しました。
初心者でも扱いやすい入門機から、ベテランも唸る専用ロッドまで。今のあなたに最適な1本が必ず見つかります。
まずは、全11本のスペックと特徴をまとめた一覧表で、気になったモデルをチェックしてみてください。
【スペック比較表】おすすめヤエン竿一覧
| 順位 | 商品名 | タイプ | 特徴・おすすめ |
| 1位 | シマノ ボーダレス 4.6MH |
外ガイド | 最強の万能竿 圧倒的軽さと操作性 |
| 2位 | シマノ ボーダレスBB 460M-T |
外ガイド | コスパ優秀 1位の性能を安価に |
| 3位 | ダイワ アオリワン ドライ |
中通し | トラブルゼロ 専用設計の最高峰 |
| 4位 | シマノ アオリスタ |
中通し | 夜釣り快適 シマノ派の専用竿 |
| 5位 | ダイワ フリーギア MX |
外ガイド | 多目的 ウキ釣り等もこれ1本 |
| 6位 | ダイワ ILリーガル |
中通し | 格安中通し 入門に最適な1万円台 |
| 7位 | シマノ ラディックス |
外ガイド | パワー 大型対応・攻撃的 |
| 8位 | ダイワ ILインプレッサ |
中通し | 基本性能 軽さと粘りのバランス |
| 9位 | ダイワ リバティクラブ |
外ガイド | 最安値 1万円以下の決定版 |
| 10位 | シマノ ホリデー磯 |
外ガイド | 超定番 迷ったらコレ |
| 11位 | シマノ IGハイスピード |
中通し | 中通し入門 シマノのエントリー機 |
1位:【シマノ】ボーダレス 4.6MH(外ガイド)
- 全長:4.6m / 4.95m 他
- 自重:約155g(非常に軽い)
- メーカー価格:35,000円前後〜
- おすすめな人:予算が許すなら全員におすすめ。最高峰の操作性を求める人。
- 選定理由:圧倒的な軽さと「ボーダレス」の名に恥じない汎用性。
私が最も信頼し、おすすめするのがシマノの「ボーダレス」です。ヤエン専用ではありませんが、細身で風の影響を受けにくく、アタリの取りやすさは群を抜いています。
シマノらしいレギュラーテーパー(胴調子に近い曲がり)で、大型イカの引きも柔軟にいなし、バラしを軽減。価格は高めですが、ヤエン以外にも使える万能さと性能の高さで、買って後悔しないNo.1ロッドです。
2位:【シマノ】ボーダレスBB 4.6MH(外ガイド)
- 全長:4.6m / 4.8m 他
- 自重:約155g(非常に軽い)
- メーカー価格:20,000円前後〜
- おすすめな人:コスパ重視の中級者。1位のボーダレスに手が届かない人。
- 選定理由:価格と性能のバランスが絶妙。
ボーダレスの基本性能を受け継ぎつつ、価格を抑えた高コスパモデル。磯竿1.7号相当のパワーがあり、4kgクラスのモンスターアオリとも対等に渡り合えます。
きれいな曲がりを見せるレギュラーテーパーで、遠投性能も優秀。予算を抑えつつ本格的なヤエン釣りを楽しみたい方に最適です。
3位:【ダイワ】アオリワン ドライ(インターライン)
- 全長:5.0m
- 自重:約255g
- メーカー価格:54,000円前後〜
- おすすめな人:糸絡みを絶対に避けたい本格派。
- 選定理由:専用設計ならではのV-ジョイント構造とトラブルレス性能。
ヤエン釣りの第一人者、岡啓太郎氏監修の専用ロッド。最大の特徴は、竿の継ぎ目をスムーズにする「V-ジョイント」と、風に強い「インターライン(中通し)」構造です。
アオリイカを寄せる際の違和感を排除した胴調子で、夜釣りや強風時でもトラブル知らず。「ヤエン釣りを極めたい」という方に相応しい名竿です。
4位:【シマノ】アオリスタ(インターライン)
- 全長:5.0m
- 自重:約220g
- メーカー価格:33,000円前後〜
- おすすめな人:シマノ派で、夜釣りや強風時のトラブルを絶対に避けたい人。
- 選定理由:シマノのインターライン技術によるスムーズなライン放出で、釣りに集中できる。
シマノのヤエン専用インターラインロッド。アオリワン同様、アオリイカに違和感を与えない胴調子設計です。初心者でも扱いやすく、夜釣りでのライントラブルから解放されるため、釣りに集中できます。
5位:【ダイワ】フリーギア MX 460TMH(外ガイド)
- 全長:4.6m 他
- 自重:約157g(非常に軽い)
- メーカー価格:34,000円前後〜
- おすすめな人:ヤエンだけでなく、ウキ釣りやサビキ釣りも1本でこなしたい欲張り派。
- 選定理由:圧倒的な汎用性。専用竿にはない「軽快さ」と「多機能性」が魅力。
「フリーに楽しむ」がコンセプトの万能ロッド。シマノのボーダレスに対するダイワの回答とも言えるモデルです。軽量でシャープな操作性は、ヤエンだけでなくウキ釣りやサビキにも対応。1本で色々楽しみたいアングラーにおすすめです。
6位:【ダイワ】インターライン ILリーガル(インターライン)
- 全長:4.2m / 5.3m
- 自重:約220g
- メーカー価格:11,000円前後〜
- おすすめな人:予算は抑えたいが、インターライン(中通し)を使ってみたい初心者。
- 選定理由:1万円台で手に入るインターライン竿として、コスパが最強クラス。
「インターラインを使ってみたいけど高い…」という常識を覆す1万円台の高コスパモデル。上位機種より多少重さはありますが、糸絡み激減の恩恵は絶大。初めてのインターライン竿として最適な入門機です。
7位:【シマノ】ラディックス(外ガイド)
- 全長:5.0m / 6.3m 他
- 自重:約185g(5.0m)
- メーカー価格:22,000円前後〜
- おすすめな人:安い竿から卒業したい、大型アオリイカを強引に寄せたい人。
- 選定理由:シマノ独自の強化構造「スパイラルX」搭載で、パワーと操作性が段違い。
シマノ独自の「スパイラルX」を搭載し、強さと軽さを両立。少し先調子気味の攻撃的な設定ですが、掛ければしっかり胴に乗ります。ホリデー磯からのステップアップに最適な、パワー重視のモデルです。
8位:【ダイワ】インターライン ILインプレッサ(インターライン)
- 全長:5.3m 他
- 自重:約200g(標準自重)
- メーカー価格:24,000円前後〜
- おすすめな人:道具にこだわりたいが、最高級品までは手が出ない中級者。
- 選定理由:6位のリーガルより軽量で撥水性能も上。長く使える本格仕様。
高密度HVFカーボンを採用し、軽さと粘りを強化したミドルクラスのインターラインロッド。内部の撥水加工でラインの放出もスムーズです。長く使える相棒を探している方におすすめ。
9位:【ダイワ】リバティクラブ アオリイカ(外ガイド)
- 全長:5.1m 他
- 自重:約205g(5.0m)
- メーカー価格:10,000円前後〜
- おすすめな人:とにかく初期費用を抑えてヤエン釣りを始めたい人。
- 選定理由:「世界のダイワ」が作るアンダー1万円ロッド。基本性能は十分すぎるほど。
実売1万円以下で手に入る、最強のコストパフォーマンスロッド。200gを切る軽さで扱いやすく、初心者が最初に手にする1本として申し分ない性能です。安くてもダイワ製、安心感が違います。
10位:【シマノ】ホリデー 磯 アオリイカ(外ガイド)
- 全長:4.5m / 5.3m
- 自重:約205g(5.3m)
- メーカー価格:10,000円前後〜
- おすすめな人:迷ったらコレ。防波堤釣りの万能竿として持っておきたい人。
- 選定理由:長年愛される「ホリデー」ブランドの安心感と、癖のない調子。
防波堤釣りのド定番「ホリデー磯」のアオリイカモデル。癖のない調子で非常に扱いやすく、ヤエン以外の釣りにも流用しやすいのが魅力。迷ったらとりあえずコレ、と言える安定の1本です。
11位:【シマノ】IG ハイスピード アペルト(インターライン)
- 全長:4.2m / 5.2m
- 自重:約215g(5.2m)
- メーカー価格:12,000円前後〜
- おすすめな人:シマノ製のインターライン竿を安価に試したい人。
- 選定理由:ダイワのリーガルと双璧をなす入門機。頑丈でラフに使っても安心。
シマノのエントリー向けインターラインロッド。外ガイドに比べると重いですが、強風時の安心感はプライスレス。ダイワ製とはまた違う使用感で、隠れた人気モデルです。
ヤエン竿の選び方!失敗しない3つのポイント

ランキングで気になる竿は見つかりましたか?ここからは、「自分には結局どれが合うの?」と迷っている方のために、選び方のポイントを3つに絞って解説します。
① 長さの選び方(4.6m〜5.3mが基本)
ヤエン竿は釣り場の状況に合わせて長さを選びます。
- 4.6m前後(短い):
操作性が良く軽量。取り回しが楽なので、初心者や女性、足場の低い堤防におすすめ。 - 5.0m〜5.3m(長い):
遠投有利。足場の高い磯や、手前の障害物をかわす必要がある場合に有利。
最初の1本なら、汎用性が高く扱いやすい4.6m〜4.8mクラスが最もおすすめです。
② 硬さ(号数)は「1.5号」が基準
竿のパワーを表す号数は、以下を目安にしてください。
- 1.5号(ベスト):
最も汎用性が高い。アタリを取りやすく、イカに違和感を与えにくい標準的な硬さ。 - 2号(パワー):
大型狙いや、潮の流れが速い場所向け。初心者には少し硬く感じることも。 - 3号以上:
ヤエンには少し硬めかも…。初心者は身切れ(バラし)の原因になるため避けましょう。
③ 調子は「胴調子」一択
竿の曲がり方(調子)は、ヤエン釣りの成否を分ける重要な要素です。
- 胴調子(おすすめ):
竿の中心から大きく曲がるタイプ。イカがエサを引っ張ったときに竿が素直に追従するため、イカが違和感を感じにくく、離しにくいのが特徴。 - 先調子:
穂先だけが曲がるタイプ。操作性は良いですが、イカが引っ張った際に反発力が強く、違和感を与えて離されてしまうリスクが高まります。 - レギュラーテーパー:
胴調子と先調子の中間に位置するタイプ。大型の寄せも竿負けしないパワーがありながら、使い方次第で胴調子並みのポテンシャルを発揮する。
ヤエン用の竿はインターラインとアウトガイド、どっちが良い?

ヤエン竿選びで最大の悩みどころが「ガイドの形状」です。
風に強い「インターライン(中通し)」
メリット:糸絡みトラブルがほぼゼロ。夜釣りや強風時でもストレスフリー。
デメリット:構造上、やや重くなる。メンテナンス(ワイヤー通し)が必要。
こんな人におすすめ:初心者のトラブル回避、夜釣りメインの人。
感度と軽さの「アウトガイド(外ガイド)」
メリット:軽くて操作性が高い。糸の出が良く、飛距離が出やすい。価格が安価なものが多い。
デメリット:風が強いと穂先に糸が絡みやすい。
こんな人におすすめ:軽快に操作したい人、感度を最優先する人。
ヤエン用の竿に代用ロッドをおすすめしない理由
「磯竿やエギングロッドで代用できないの?」と思う方もいるでしょう。結論、代用は可能ですが、釣果を伸ばしたいなら専用竿(または適した磯竿)が必須です。
- シーバス/エギングロッド:
短すぎてヤエンの角度が作れません。また、硬すぎてイカがすぐにアジを離してしまいます。 - 安価な万能竿:
重くてダルい竿が多く、繊細なアタリが取れません。
ヤエン釣りは「イカに違和感を与えず抱かせ続ける」ことが全ての釣りです。専用竿や1.5号の磯竿は、そのために特化した「しなやかさ」を持っています。
ヤエン釣りで釣果を上げる道具選びのコツ

竿が決まったら、周辺道具もバランスよく揃えましょう。
リールは2500〜3000番のハイギア
ヤエン釣りでは、道糸となるラインを常に張り気味にしておく必要があります。また、アオリイカを警戒させずにヤエンを送り込むためには、素早いラインの巻き取りが求められる場面もあります。
そのため、2500番から3000番のスピニングリールで、巻き取りスピードが速いハイギア仕様が特におすすめです。ドラグ性能も重要なので、微調整がしやすいモデルを選ぶと良いでしょう。
ラインはナイロンかフロロか
- ナイロンライン(2〜3号):
浮力があり、ヤエンの滑りが良い。初心者におすすめ。 - フロロカーボン(1.5〜2号):
根ズレに強いが、沈むのでヤエンの滑りが少し悪くなることも。 - PEライン:
感度は最強ですが、滑りが悪いため上級者向けです。
まとめ:ヤエン釣りは自分に合った竿でイカを攻略しよう!
ヤエン釣りは竿選びで世界が変わります。
- 最高の操作性を求めるなら ボーダレス
- トラブルレス重視なら アオリワン などのインターライン
- コスパ重視なら リバティクラブ
ぜひ、あなたにぴったりの1本を見つけて、スリリングなヤエン釣りを楽しんでください!





コメント
こんにちは
いつも勉強になる記事を、ありがとうございます。
僕に、ヤエン釣りを教えてくれた渡船屋の副船頭さんの勧めでD社のマークドライを使っていましたが、ボーダーレス4.6MHを使ってからゾッコンです(笑)
先週、入浴しながらボーダーレスを浴槽で洗っていると不覚にも穂先を折ってしまい、釣行までに治らないので予備竿にボーダーレスBB4.6MHを買いました。
「釣りは、漁ではない」僕も同感です。
釣果や大きさは二の次で、安全に楽しく
釣るまでのプロセスや、拘った道具を大事にして楽しんでいます。
もちろん、釣れた魚やイカにも感謝しています。
マイマイ君さんコメントありがとうございます。
ボーダレス折っちゃいましたか(涙)私も今回の記事の為に撮影していた際
Bゲームを折ってしまいました(>_<) 今後も執筆頑張りますので宜しくお願いします!