夏イカはエギングよりヤエンが釣れる!和歌山県南紀を攻略

南紀へ夏イカを釣りにいこう!「海中では恋の季節が続いてる」和歌山ヤエン釣行

こんにちは

あきブログを運営しています管理人のあきです。

今回は「夏イカならエギングよりヤエン釣り!和歌山の海を攻略」です!

6月末からの長雨で海は水潮になってましたが、最近になりようやく水潮も取れたようなので今回、南紀まで夏イカを攻略しに行ってきました。

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この記事の監修者

毛髪診断士として髪や薄毛にお悩みの男性 女性をサポートしながらプライベートでは趣味でアオリイカ釣りをしています。
当ブログでは総合毛髪業での経験を活かし、育毛剤・サプリ・ウィッグなどの動線による薄毛解決から、釣り道具に関連する話題までをブログ形式でお届けしています。

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和歌山の夏イカはエギングよりヤエンで攻略

南紀へ夏イカを釣りにいこう!「海中では恋の季節が続いてる」

今回は夏イカ狙いで和歌山の南紀に釣行ですw

去年も8月に夏イカを狙いに行きましたが今回も同じエリアで産卵絡みのアオリイカを狙います。

昨年の夏イカ釣行はこちら⤵⤵⤵

今回の釣行計画は朝、5時からお昼13時までの夏イカ釣りです。

去年、普通のキャップタイプの帽子を被って行って日焼けで首がヤバい事になったので、今回はその教訓を生かしキャップではなくハットタイプを用意し首元から日焼けによる体力消耗を少しでも和らげる作戦で行って来ましたw(まぁ成功しました)

和歌山のポイントの水温

さっそく夏イカの釣り場までアジクーラーを運んで水替え&水温チェックです

今年は昨年より水温が若干低めで推移している様で、当日の水温はアジ活かしクーラーに設置している水温計で見てみると汲み上げ水温は24.8度
そこまで高水温でもなく夏のイカには過ごしやすい水温かもw

事前の情報ではエギングで秋イカサイズが釣れてるとの事です

釣り行く前に確認

今回は午前中だけの釣りって事もありアジも少し少なめですw
夏イカ釣りに行かれるなら活きアジはマルニシ和歌山インター店や印南の釣り吉、釣太郎白浜店にて在庫確認してから行くようにしましょう! 

マルニシ和歌山インター店

つり吉:0738-42-0504

釣太郎

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和歌山の夏イカ釣りを攻略!エギングでなくて正解w

南紀へ夏イカを釣りにいこう!「海中では恋の季節が続いてる」

仕掛けの準備もできたので先ずは水温慣らしした活きアジを確認してみる

ん~

元気 元気w

活きアジ管理

特に高水温時はプロテインスキマーと水流ポンプの2段構えがアジ元気の秘訣かも

こちらの2.4Wの水中ポンプをDOZZI10000mAhのモバイルバッテリーで動かしてますが約10時間ほど動作しています。(個体差あるかも)
USBソケット部分は潮風に当たるだけで錆びやすくなりますので管理に気を付けて下さい。


取り敢えず元気の良さそうなアジをキャスト

5分位でしょうか・・・

アタリが来ました!

夏イカ最初のアタリ

ロッドを持つとグィ~って押さえ込む

久しぶりの感触はたまりませんねw

大きさ的にはキロくらいの重量感

寄せては嫌がり寄せては嫌がりします
少々、強引に引っ張っても水温も高く高活性なのか放しませんねw
嫌がらず寄って来たので、竿2本分くらい寄せたところでヤエン投入~

しゅ~~

しゅぽ!

ヤエンを少し沈ませながらアオリイカまで届けていきますw
夏イカは食欲も旺盛なんですね
少しくらいラフに竿あしらいしても意にも返さずとはこの事かもw

張って、緩めてるとヤエンの重さで穂先がモタれなくなりました
ヤエンが到達した合図です

ヤエン到達を詳しく知るならこちら⤵⤵⤵

そのまま寄せて来ると先の方にぼんやりと茶色い個体が見えてきました。
夏イカのアベレージサイズです

夏イカ攻略しボーズ回避w

寄せて来るとレディーのお股にガッツリヤエン針が掛かっていますw
ナイスバディなメスですw

写真は釣り上げる前にスマホでパチリと記念撮影w

大きさは測ってはいないけどキロクラスくらい…。

南紀へ夏イカを釣りにいこう!「海中では恋の季節が続いてる」

南紀へ夏イカを釣りにいこう!「海中では恋の季節が続いてる」

ちょっと恥ずかしいのか白くなっていますが死にかけてる訳じゃないよw
やり取りに入る前に十分、水汲みバケツでコンクリートを冷してから上げてるので夏イカちゃんは元気そのものですw

そのまま焼けた波止にアオリイカを置いたらスグにスカリに入れても死んじゃうんで先に濡らしておきます。
もちろん、ギャフも出来る限り、先の方を狙って掛けますよ!

これでボーズは無くなったw
ひと回り大きいオスの夏イカが居てるはずなので即、アジを付けてキャスト

来たかな・・・

ヤバイ奴か?

ロッドを持つと何やら怪しげ

竿を叩いてる

そう思ったら走り出したのでウツボではないはずです
どちらかというと砂地なのでエイかもしれません。

でも、チモトで切られたんでサメかも

姿見てないんでなんともですが、気を取り直してNTスイベルにセットしたオトリフックをダブルヨリラインで結束して仕切り直し

こちらが使用しているスナップスイベルとカン付きチヌ針4号です。

ローリングサルカンなので通常のタル型サルカンとは違ってヤエン釣りで起こりがちな糸ヨレが激減し、いざとゆう時にヤエンの進行を妨げません。

4.4キロまで釣ってますが強度的にも全く問題有りません。
5キロや6キロがヒットした時は分からないので心配性の方はインタースナップスナップNTパワーをお使い下さいw

南紀へ夏イカを釣りにいこう!「海中では恋の季節が続いてる」

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針とスナップスイベルを繋げます

こちらは私が使用しているスナップスイベルよりも更に強度のあるスナップが付いてるタイプです。
特性上、スイベルが大きくなるのでサイズは最小サイズを購入する方が私的にはおすすめです。

カン付きチヌ針は余り小さいと扱いづらいので4号か5号がおすすめ
針の軸が少しでも太い方が良いとも思いますw

「また、さっきのがきたら嫌やな~」なんて思いながら待ってるとアジがばたばたしてる

しばし注視してると掴みました~

夏イカの竿先を押さえ込むアタリ!

穂先がグゥ~~って押さえ込まれたかと思うとBBXのハンドルが逆回転し出しました!

これも頂きたいw

水汲みバケツで波止をしっかりと濡らしてやってから、おもむろにやり取り開始

すぅ~と寄ってきます

コイツも先程と同サイズです

ヤエン投入し張って緩めてしながらヤエンを進めていくと到達の合図が・・・
ここでガッツリとスイ~プに合わせを入れます

ゴリ巻きしてると15メートルほど先に夏イカちゃんが浮いてきましたが、アジをがっちり掴んでいるので針掛りしてない状態

更にゴリ巻きしてイカサーフィン状態w

手前5メートル程でようやく我に気付いたのかアジを放して後方に構えたヤエン針に見事フッキング!

先ほどと同サイズのオスの夏イカですw

南紀へ夏イカを釣りにいこう!「海中では恋の季節が続いてる」

時合なのかもw

しかしここからアタリが止まってしまいます。

「暑い」

持って来た冷しキュウリで水分と塩分の補給をしよっと

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夏イカを攻略するならヤエンで!エギングなら辛い…。

南紀へ夏イカを釣りにいこう!「海中では恋の季節が続いてる」

夏に冷しキュウリは良いですね~

サッパリしてて、適度な塩分の補給になるのか体が元気になる感じがする

キュウリを食べ終わったら次はコイツ

南紀へ夏イカを釣りにいこう!「海中では恋の季節が続いてる」

本当にサーモスのカップホルダーはいい
フタ空いてるから温くなりそうな気がするんですが、そんな事は無くずぅ~と冷たい

さすが真空断熱ですね
真空なだけあって熱を伝えにくく作ってあるスグレモノですね

夏の必需品になりそうです・・・。

しかし、アタリがありません

しばらくとっかえひっかえしてると久しぶりのアタリ

時間は10時頃だったかな?

穂先がバタバタってしたかと思うとヌゥ~~と押さえ込んでそのままの状態

見てると押さえ込まれた穂先がJOJOに戻って糸ふけが出る位になった所で竿をもって引っ張ってみると「クィ、クィ~」

来たけど小さそうです。
難なく寄せてヤエンに掛けてギャフも無しで取り込みました
たぶん、300~400グラムほど

弱らないうちに即、スカリに入れて最後のアタリを待ちますが、ここからはマジでアタリ無し

時間は12時

そろそろ暑さも限界に来たんでアタリ待ちの間に3ハイの夏イカを捌いてクーラーボックスへ

30分程経ったんでもう無理かと思いながらも波止の内側を見に行くと水深2メートルほどの所に藻のような影が見えます
しばらく見てると藻が動いてる?

最大級の夏イカ

ちょっと目が悪くなってきたんで目を擦って確認すると今日一の夏イカ発見!
でかい!!

アジを高速で回収し夏イカが居てたところへ
「おるおる」

少し離れた所に静かにキャスト!
アジが底まで潜っていくとアオリイカがすぅ~と近づいてきたかと思うと一瞬でアジに抱き付いた!

抱き付いた瞬間は早すぎて見えませんでしたが、銀色に輝いたアジの腹は波止の上から確認できますw

テンションを与えても付いてくるのでアジを縦に抱いてるのを確認してからヤエン投入。

なにもかも丸見えw

ヤエンが進んでいくとステンレス線が光で反射したのかどうか分かんないですがアオリイカは後ずさりします。

船を係留してるロープに引っ掛かったらジ・エンド
ラインを緩めて夏イカのフトコロから進行するようにあしらうと入りましたw

こうなれば安心です
少し強引に寄せた時にアジを放して掛かりました!

問題なくギャフでランディングして即解体w

1.5ぐらいの夏イカ

エサも無くなりましたので、かたずけをして南紀の夏イカ釣行は終了。

春イカが終了すればアオリイカは釣れないとお思いの方が結構、おられるようですが適水温なら年がら年中産卵もしますし、活きアジを泳がせれば乗ってきます。

夏と言う事もあり少し暑いかもしれませんが短時間の釣行なら何とか行けると思いますので、皆さんも無理ないくらいにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

一応、産卵絡みのアオリイカを狙うので夜よりも昼釣りに分が有るように思いますので参考にしてみて下さい。

まだまだ楽しめるアオリイカのヤエン釣り

涼むのもほどほどにして良い汗かきに南紀にGO~です。

では、また!

コメント

  1. まこと より:

    早速の回答ありがとうございます。
    そういうやり方もあるんですね(笑)
    引っ掛かるとかを考えたら、シマノタイプのローラーより、タル型のローラーの方が、無難ってことですかね?

    • あき より:

      まことさんコメントありがとうございます。
      そうですね、タル型ローラーなら問題なく通過すると思いますが通過するイコール戻りやすい
      って事になります。
      ですのでイカがロートから逆噴射した時には多少なりともヤエンに浮力が発生しますので
      ヤエンがバックしやすくなります。
      その水中像をイメージしておけばキャッチ率は上がると思いますよ。

  2. まこと より:

    いつも拝見して、勉強させてもらってます。最近、シマノのローラーヤエンを使ってみて思ったのですが、バラした時に限って、ヤエンストッパーがローラーに引っ掛かってる(・_・; ローラーヤエン使う時は、ストッパー無い方がいいんですかね?

    • あき より:

      まことさんコメントありがとうございます。
      シマノのローラーヤエンを使う時はローラーフレームが邪魔で
      上手くヤエンストッパーが通過しない事が有るようです。
      ですのでフレームの下側を溶かして広くすると上手く通りますよ!
      ヤエンストッパー無しでも問題はありませんが・・・

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