【磯靴】釣り用磯靴はソール交換できる磯靴がおすすめ

【磯靴】釣り用磯靴はソール交換できる磯靴がおすすめ釣りウエア

こんにちは あきです。

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毛髪診断士として髪や薄毛にお悩みの男性 女性をサポートしながらプライベートでは趣味でアオリイカ釣りをしています。
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【磯靴】釣り用磯靴はソール交換できる磯靴がおすすめ

ですw

磯靴と言っても普通の人には馴染みが薄いんではないでしょうか?磯釣りするアングラーなら先ず最初に必要と考える位大切な物が磯靴ですね

防波堤の様な平らで安全な場所では磯靴の必要性は感じないかもしれませんが地磯デビューしたい!とか、誰も居ない未開の地を探検してデカイカを仕留めたい!と思ってるアングラーには磯靴が必ず必要になってきますよね

私も冬季になれば足場の悪い磯に通い詰める一人です。

比較的人の少ない場所でデカイカ狙いとなると必然的に地磯釣行が増えて足周りにも気を使いますが、殆どの磯靴はソール部分が固定(接着されてる)されているので船釣りや渡船での沖磯、岩場中心の地磯やオフロード歩行も伴う地磯など臨機応変に磯靴のソールを変える事が出来ません。

状況に合わせようと思うとソールの違う磯靴を何足も車に積んでおくなり自宅に保有しておかないといけなくなります。

それって色んな金銭面など色んな意味で大変ですよねw

渡船を使って沖磯へ行く場合は歩く事はそれほど考えなくても良いので渡礁先の磯質や形状に合わせたフエルトスパイクソールを選びべば良いのかもしれませんが地磯となると釣りをする場所も考慮しないといけませんが道中の歩行の事も考えないと思わぬ惨事に巻き込まれるかもしれないので場所や歩く距離、道の状況にもよりますがフエルトスパイクソールよりもスパイクソールの方が向いています。

そんなに磯靴ばかり置いておけないって声も聞こえてきそうですw

でも大丈夫ですw

磯釣りだけではなく他の釣りもするマルチアングラーや釣りの靴ばかり揃えると嫁さんの目が恐ろしいアングラーも安心して下さいw

状況によってソールだけが張り替えられるタイプの磯靴が有るのでおすすめです。

これで鬼嫁対策はバッチリですw

そんなソールだけが変えれる便利な磯靴が有るの?って初心者アングラーさんやこれから釣りを始めようと思っているアングラーはお思いでしょうが、そんな便利な物が有るんですよw w

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釣り用磯靴のソールは状況に合わせて交換できる方がおすすめ

【磯靴】釣り用磯靴はソール交換できる磯靴がおすすめ

釣り用の磯靴はソールを張り替えるのが今時の釣り事情です

冒頭にお話ししたように釣り場によって磯靴のソールが貼り換えられると非常に便利でおすすめです。

船釣りなんかでは靴底がゴムで出来てるショートブーツ(短めの長靴)を履く事が多いと思います。

船釣りでスパイクシューズを履いてる人はいませんよね?

なぜ?

滑るからですw

船釣りなんかではデッキで滑らないようにラジアルソールがもっとも適してますが地磯釣行なんかであれば道中にちょっとした獣道の様な(坂道)道を歩く事も多くて落ち葉で滑りやすくなってる箇所も多々ありますので面で捉えるラジアルソールでは逆に危険ですw

このような傾斜の強い道やたくさん落ち葉が落ちてる様な道ではラジアルソールやフエルトスパイクソールよりも点で地面を捉えるスパイクシューズの方が安全安心です。

逆に歩行がほぼ無く渡船で磯へ渡礁するような場合には渡礁する磯質に合わせたフエルトスパイクソール(スパイクソール)が良いと思います。

渡船で渡る場合は一般的にはフエルトスパイク底が多いのではないでしょうか? 私も殆どのシュチエーションでフエルトスパイクシューズを多用していますが勾配がキツイく落ち葉が多い地磯釣行の時は滑って滑落なんかしたら目も当てられないのでスパイク底に貼り換える場合も多々あります(ケースバイケース)

磯靴は釣りの中でも最も過酷な条件下で使用する事を前提に考えて作られており、釣りに重要とされてる丈夫さや透湿防水性、グリップ力に長けていますので汎用性の高い磯靴1足を使い回すのが機能面でも金銭面でもかなりお得と感じています。

一つの靴で色々な場所に対応できる靴なんて早々有りませんしソールさえ携帯していれば大抵の場合は対応できますしね。

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磯靴のソールは三種類有れば大体の釣り場を網羅できるのでおすすめです!

【磯靴】釣り用磯靴はソール交換できる磯靴がおすすめ

釣り用の磯靴ではソールのみを使い分けるのがハイブリッドで人気です。

これからご紹介するソールを磯靴に付ければ完璧、ベスト!とゆう事ではなく釣行場所によって向き不向きが有りますので釣行される際の参考として捉えて頂ければ幸いです。

船釣りや防波堤釣りに向いたラジアルソール

主にラジアルソールは船釣りや防波堤での釣りなど平坦な場所や歩行に向いています。先日紹介したおしゃれスニーカーのソールと同じです。

前回記事がまだなら読んでみて下さい。

釣りに履くスニーカーはおしゃれにする セレブな釣りスニーカー | あきブログ ヤエン釣り情報サイト

皆さんは波止場の様な足場の良い所で釣りする際は長靴履いてやってる?長靴は蒸れるし暑いので嫌ですよね? 私はテトラ帯は別として波止釣りで履いてるのは普段履きにも使ってるスニーカーが多いかな。しかもキャンバス地w …

【磯靴】釣り用磯靴はソール交換できる磯靴がおすすめ

磯靴の代名詞 フエルトスパイクソール

比較的万能選手w 苔などが生えたヌルつきの強い凸凹の少ない岩質から凸凹の有る岩質まで良くグリップします。

渡船での磯釣りや比較的平坦な磯場の歩行ならフエルトスパイクソールの磯靴が向いてると感じます。私自身も年間通して一番出番が多いソールとなります。

【磯靴】釣り用磯靴はソール交換できる磯靴がおすすめ

磯靴としては2番手?スパイクソール

凸凹の有る岩質やオフロード歩行を前提に傾斜の強く落ち葉が多い様な悪路向きです。私自身は山道や傾斜の強いオフロードを経て地磯に行く場合は時と場合にもよりますがフエルトスパイクソールよりもスパイクソールの方が向いてると感じます。特に落ち葉が落ちていて傾斜の強い悪路ではフエルトスパイクでは滑って危ないです。

最悪、滑落事故の危険性も有りますのでその様な場合は迷わずスパイクソールに貼り替えて下さい。
最近の磯靴はソール貼り替えに3分も掛かりませんので大変便利です。

【磯靴】釣り用磯靴はソール交換できる磯靴がおすすめ

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磯靴一つで3パターン!便利でおすすめな釣り用磯靴はソールが自由自在w

【磯靴】釣り用磯靴はソール交換できる磯靴がおすすめ

釣り用でもワンタッチでソール張り替えが出来る磯靴は限られる

磯靴のソールには大きく分けて二種類有ります。

ソールが接着剤で固定されていて自分で張り替え出来ないタイプとマジックテープの様に自分で自由自在に張り替えられるタイプ

どちらも一長一短ですが自分で張り替え出来るタイプは一流メーカー商品に多くソールを釣り場によって自分で張り替える事が出来て頑丈に作られてますが、その分価格がやや割高傾向です(でもカッコいいです)

接着剤で止まってる磯靴は自分でも張り替えは可能ですが前処理など必要で宮川大輔でもないですが、やれば分かるなかなか大変なやつやんですw

費用は自分でDIYするより更に掛かりますが自分で張り替えるよりメーカーに修理依頼した方が確実で綺麗に直ります(当たり前ですが)

私が使用している磯靴はワンタッチでソール交換できるタイプで少し古いですが頑丈に作られており未だ現役でおすすめですw もう数回張り替えてます。

さすがメーカー商品で足先を岩にブツけても痛くありませんw

長靴タイプは爪先補強も余りされてないのでブツけでもしたら死んでまう位に痛い事間違い無しですw

長靴タイプも利点はありますがシューズタイプの磯靴に比べるとフィット感、防寒性、透湿性、見た目(おしゃれ度)に劣っているので個人的にはシューズタイプの磯靴をおすすめしますw

ソール交換出来るタイプはマジックテープで張り付けますので、磯靴のソールさえ揃えておけば船釣りから地磯釣行まで対応可能なので釣り場に合わせて何足も釣りシューズを揃える必要も無く非常に重宝しますw

【磯靴】釣り用磯靴はソール交換できる磯靴がおすすめ

張り替えは磯靴とソールの隙間にマイナスドライバーなど先の薄いモノを差し込んでソールを浮かせれば後は手でベリベリってめくるだけですw

差し込み場所はココに差すと張り付け面を傷めません

【磯靴】釣り用磯靴はソール交換できる磯靴がおすすめ

一つ注意点として挙げるならドライバーを差し込んでテコの原理でソールを浮かすのですが、その際ドライバーのグリップをシューズ側に倒してドライバーの先でソールを持ち上げるようにしましょう!逆にするとドライバーの先でシューズ底を傷める事になりますので注意です。

【磯靴】釣り用磯靴はソール交換できる磯靴がおすすめ

靴側に差込用に平らになってる部分があるでしょ?

ドライバーを差し込む際はここを目がけて差し込めばマジックテープの山を潰さずに済みますよ!

又、この手の磯靴は当然のことながら透湿防水で出来ていますので雨などで足が濡れる事や蒸れる事は殆どありませんが雨降り時は透湿防水素材で出来たインナーソックスを履く事をおすすめします。

私自身は年中、インナーソックスは履いていますが雨天釣行や足に波を被った時、冬季の防寒の為に履いています。


磯靴に於いてはダイワ社とシマノ社が有名処ですが私自身、クールバックやウエアがシマノ製とゆう事もありシマノ社の磯靴を履いています。

最近のダイワ製品は履いた事無いのでなんとも言えないのですがシマノ社製とダイワ社製の違いはシマノはマジックテープのみでソールを固定するのに対しダイワの磯靴はマジックテープ+タイラップ(結束バンド)で止める方法を取っている様です。

今履いてるシマノ社の磯靴もそうですがマジックテープだけで止めていても剥がれたりする事は無いのでどちらを選ぶかは好みで決めれば良いのではないでしょうか?

どちらを選ぶにせよ目的は1足の磯靴で多様性を持った使い方が出来て財布に優しい使い方なので貼り替え自体が簡単なシマノ社の磯靴の方が楽かもしれませんねw

イズに関しては釣具屋さんで合わせて見た方が良いのですが私のようにインナーソックスを履いたり冬季に分厚めの靴下を履くならその状態で合わせるようにしましょう!参考になるかどうか分かりませんが私の場合は通常履いてる靴より1センチ、オーバーサイズにしており靴内高(甲の高さ)は中敷きで調整するようにしています。

長靴だと特に注意が必要ですが余り大きいサイズを購入すると磯のようなバランスの悪い釣り場では靴の中で足が動いてしまいぐねったり、疲れやすくなってしまいますので注意して下さい。


 

この冬に沖磯や地磯デビューしようと考えてるアングラ-は磯靴を新調してみてはいかがでしょうか?

足がカッチリとフォールドされるので冬は暖かく春は蒸れなくて快適なフィッシングライフを送れる事間違い無しなのでおすすめですよw

又、今まで長靴で釣りして、蒸れたり足がかじかんだりしていたアングラーもこれを機に磯靴デビューしてみて下さい。快適さが違いますからw

コチラの商品はソール張り替えが出来ないタイプで防水でもありません。イメージ的にはハイカットスニーカーにフエルトスパイクやスパイクソールにした安価な製品でお求めやすい価格帯です。



今回はこの辺りで失礼します。

お付き合い頂きありがとうございます。

この記事が何かのキッカケになれば幸いです。

 

リライト:2020/1/21

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